はいさーい♪『ローカログ』那覇エリア担当 – ライター のちかです!今日は那覇市松川にある沖縄県立沖縄工業高等学校についてお話しさせてください。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、工業系の学校ってどんな感じなのか気になりますよね?
実は沖縄工業高校は、1902年創立という沖縄県で最も歴史のある工業高校なんです!120年以上の伝統があるって、すごくないですか?わたしも那覇に住んでいて、地元の人たちから「沖工」って愛称で親しまれているこの学校のこと、ずっと気になっていたんです✨
沖縄県立沖縄工業高等学校ってどんな学校?
沖縄工業高校は、ゆいレールの安里駅から近い場所にあって、アクセスも便利なんですよ。那覇市の中心部に位置しているから、通学しやすいのも魅力のひとつ。学校は中規模で、生徒数は400人から1000人未満。ちょうどいい規模感で、先生たちの目も行き届きやすい環境なんです。
校舎がとっても綺麗で、年中お花が咲いているキャンパスなんだそう。南国らしい明るい雰囲気の中で学べるって、気持ちよさそうですよね♪
選べる6つの学科で未来の可能性が広がる!
沖縄工業高校の大きな特徴は、なんといっても6つの多彩な学科があることなんです。工業系が5学科、家庭系が1学科で、自分の興味や将来の夢に合わせて選べるのが嬉しいポイント!それぞれの学科について、ちょっと詳しく見ていきましょうか。
工業系5学科で専門技術を身につける
- 電子機械科 – 機械と電子の技術を融合させた最先端の分野を学べます
- 情報電子科 – コンピュータやネットワーク、電子回路などIT時代に必要な技術を習得
- 建築科 – 建物の設計から施工まで、建築のプロフェッショナルを目指せる
- 土木科 – 道路や橋、インフラ整備など社会基盤を支える技術者を育成
- 工業化学科 – 化学の知識を活かして、ものづくりの基礎から応用まで学べる
家庭系の生活情報科も魅力的
工業系だけじゃなくて、生活情報科という家庭系の学科もあるんです。こちらは情報処理やデザイン、生活に関する幅広い知識を学べる学科。女子生徒も多く在籍していて、和やかな雰囲気なんだそうですよ。
気になる偏差値と入試倍率は?
進路選びで気になるのが偏差値ですよね。沖縄工業高校の偏差値は、学科によって少し違いがあります。電子機械科、情報電子科、建築科、土木科、工業化学科が40から44程度、生活情報科が38から44程度となっています。
「ちょっと偏差値が気になる…」って思うかもしれませんが、大切なのは数字じゃなくて、その先にある学びの内容と将来の可能性!この学校では実践的な技術と資格取得のチャンスがたくさんあるんです◎
入試倍率について
入試倍率は学科や年度によって変動しますが、多くの学科で1.0倍前後で推移しています。特色選抜(推薦入試)と一般入試の両方があって、自分に合った受験方法を選べるのもいいところ。
最近の傾向を見ると、情報電子科や電子機械科など、IT関連の学科が人気傾向にあるみたいですね。時代のニーズを反映しているってことですよね!
進路実績が本当にすごい!
ここからが沖縄工業高校の本当にすごいところなんです。令和5年度の卒業生の進路実績を見てみると…なんと就職内定率100%、進学合格率98.49%!これって本当に素晴らしい数字ですよね?!
就職に強い沖縄工業高校
就職先は県内外の優良企業がずらり。沖縄電力や沖電工といった地元の大手企業から、県外の有名企業まで、幅広い選択肢があります。工業系の専門知識と資格を持った生徒たちは、企業からも高く評価されているんですね♪
技術職や総合職として社会で活躍できる人材を育てているからこそ、こんなに高い就職率を実現できているんだと思います。将来の安定を考えると、本当に心強いですよね。
進学の道も開かれている
「工業高校って就職だけ?」って思っている方もいるかもしれませんが、実は進学実績もとっても充実しているんです。大学や専門学校への進学率も98%以上という高い数字!
総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜を利用して、工業系の大学や専門学校に進学する生徒さんも多いんだそう。高校で学んだ専門知識を活かして、さらに高度な学びに進むこともできるんですね。
資格取得でスキルアップ!
沖縄工業高校のもうひとつの大きな魅力が、資格取得に力を入れていること。1年生のころから様々な資格試験にチャレンジできる環境が整っているんです。
先生たちも資格取得のための講習を開いてくれたり、放課後に分からないところを丁寧に教えてくれたり。サポート体制がしっかりしているから、難関の国家資格にも挑戦できるんですって!
取得できる主な資格
学科によって取得できる資格は様々ですが、例えば情報処理技術者試験、危険物取扱者、建築士の受験資格、測量士補など、就職や進学に有利な資格がたくさん。高校生のうちから実践的な資格を持っていると、将来の選択肢がぐんと広がりますよね✨
充実した学校生活を送れる環境
勉強や資格取得だけじゃなくて、学校生活全体が充実しているのも沖縄工業高校の魅力。在校生の口コミを見ると、「クラスの雰囲気がいい」「みんな仲良く過ごせる」という声がたくさんあるんです。
女子生徒も安心して通える
工業高校というと男子生徒が多いイメージがあるかもしれませんが、実際に通っている女子生徒からは「クラスメイトや先生がみんな優しくしてくれる」「最初は不安だったけど、楽しく過ごせている」という前向きな感想が寄せられています。
特に生活情報科には女子生徒が多く在籍していますし、工業系の学科でも少数ながら女子生徒が活躍しているんだそう。性別に関係なく、自分の興味のある分野を学べる環境って素敵ですよね♪
ものづくりに興味があるなら沖縄工業高校へ!
沖縄工業高校は、ものづくりや技術に興味がある人にとって、本当に理想的な学び舎だと思います。専門的な知識や技術を身につけられるだけじゃなくて、資格取得を通じて自信もつくし、就職や進学の道もしっかり開かれている。
那覇市という便利な立地で、歴史と伝統のある学校で学べるって、考えてみたらすごく恵まれた環境ですよね。120年以上の歴史の中で培われたノウハウと、時代に合わせた新しい学びが融合している場所。
オープンスクールや学校見学も活用しよう
実際に学校を見てみると、もっとイメージが湧くと思います。オープンスクールや学校見学会に参加して、キャンパスの雰囲気を肌で感じてみるのがおすすめ!先輩たちの様子を見たり、先生たちと話したりすることで、自分に合っているかどうかが分かってくるはずです。
将来を見据えた高校選びを
高校選びって、お子さんの将来を大きく左右する大切な選択ですよね。沖縄県立沖縄工業高等学校は、確かな技術と資格、そして高い就職率・進学率という実績を持った学校。ものづくりや技術の世界で活躍したいという夢を持っている人には、ぴったりの環境が整っています。
わたし自身、取材を通してこの学校の魅力をたくさん発見できました!地元那覇にこんなに素晴らしい工業高校があるって、もっと多くの人に知ってもらいたいなって思います。
みなさんやお子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです。将来の夢に向かって、自分に合った学校を見つけてくださいね◎
本日の名言
「未来は、それを信じる者の夢の美しさに属する」
– エレノア・ルーズベルト
夢を持って、その実現に向けて一歩ずつ進んでいく。沖縄工業高校は、そんなみなさんの夢を技術という形で実現できる場所だと思います。どんな道を選ぶにしても、自分の可能性を信じて前に進んでいってくださいね!『ローカログ』では、これからも地域の皆さんに役立つ情報をお届けしていきます。またね~♪








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