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常滑市で免許更新!常滑警察署と平針試験場どっちが早い?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。最近、運転免許の更新通知ハガキを受け取って「どこで更新しよう?」って悩んでいる方、いらっしゃいませんか?わたしも先日、常滑市にお住まいのママ友から「免許更新ってどこでできるの?」って相談を受けたばかりなんです。今回は、常滑市での免許更新について、知っておくと便利な情報をたっぷりお届けしますね♪

目次

常滑警察署での更新手続きの基本情報

常滑市で運転免許更新をする場合、まず思い浮かぶのが常滑警察署ですよね。新開町5丁目57番地にある常滑警察署は、名鉄常滑線「常滑駅」から徒歩約5分というアクセスしやすい場所にあります。受付時間は月曜日から金曜日の午後12時から午後4時までとなっています。土日祝日と年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので、平日にお仕事されている方は時間調整が必要かもしれませんね。

ただし、ここで重要なポイントがあります。常滑警察署で更新できるのは「優良運転者」と「高齢者講習受講済みの方」のみなんです。一般運転者、初回更新者、違反運転者の方は、残念ながら常滑警察署では更新できません。みなさんの講習区分、確認されましたか?

講習区分って何?自分がどれに当てはまるか確認しよう

免許更新のハガキに記載されている「講習区分」、じっくり見たことありますか?実はこの区分によって、更新できる場所や講習時間、手数料が変わってくるんです。

優良運転者(ゴールド免許)

継続して免許を受けている期間が5年以上で、過去5年間に違反やケガのある事故を起こしていない方が該当します。講習時間は30分と短く、更新手数料も2,500円+講習手数料500円の計3,000円と最もお安くなっています。警察署でも更新できる特権があるのはこの区分の方だけなんですよ!

一般運転者(ブルー免許)

免許保有期間が5年以上で、3点以下の軽微な違反が1回のみの方が対象です。講習時間は1時間で、手数料は2,500円+講習手数料800円の計3,300円。常滑警察署では原則更新できませんが、オンライン講習を受講済みなら警察署での更新も可能になったんです!これは便利な制度ですよね。

違反運転者・初回更新者

違反が複数回ある方や、免許を取得してから初めて更新する方が該当します。講習時間は2時間と長めで、手数料は2,500円+講習手数料1,350円の計3,850円。残念ながら常滑警察署では更新できないので、運転免許試験場へ行く必要があります。

平針運転免許試験場への行き方

「え〜、平針まで行かないといけないの?」って思った方、気持ちわかります!でも大丈夫、アクセス方法をしっかりお伝えしますね。常滑駅から平針運転免許試験場へは、電車を乗り継いで行くことになります。

  • 常滑駅から名鉄常滑線で金山駅へ(約25分)
  • 金山駅で地下鉄名城線に乗り換えて新瑞橋駅へ(約10分)
  • 新瑞橋駅から市バスで平針住宅まで(約20分、210円)

ちょっと遠いなぁ…って感じちゃいますよね。でも平針試験場なら日曜日も更新受付をしているので、平日お休みが取れない方には逆に便利かもしれません。駐車場も完備されているので、お車で行くのもアリですよ!利用時間は平日・土曜日が午前7時30分から午後8時30分まで、日曜日は午後6時30分までとなっています。

必要な持ち物をチェック!忘れ物は避けたい

免許更新に行ったのに「あ!あれ忘れた!」なんてことになったら、せっかくの時間がもったいないですよね。必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 運転免許証更新通知書(更新ハガキ)
  • 更新手数料(講習区分により2,500円~3,850円)
  • 暗証番号2組(4桁の数字×2)
  • 眼鏡・補聴器(必要な方のみ)
  • 証明写真(持ち込み希望者のみ、縦3cm×横2.4cm)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

証明写真は会場で撮影してもらえますが、お気に入りの写真を使いたい方は持ち込みもOK!ただし、サイズは縦3cm×横2.4cmで、6か月以内に撮影したものという条件があります。パスポート用の写真(縦4.5cm×横3.5cm)とはサイズが違うので注意してくださいね。

マイナ免許証って何?新しい制度もチェック

2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」がスタートします!これ、すごく便利そうじゃないですか?カードが1枚減るだけでお財布もスッキリしますし、住所変更の手続きも簡単になるんですって。

ただし、警察署でマイナ免許証への切り替えができるのは優良運転者のみ。一般運転者の方でも、オンライン講習を受けていれば警察署で手続き可能になります。運転免許試験場や東三河運転免許センターなら、どの講習区分の方でも対応してもらえますよ。マイナポータルと連携すれば、今後はオンラインでの手続きも増えていくみたいで、どんどん便利になっていきそうですね♪

高齢者の方の免許更新について

70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。75歳以上の方はさらに認知機能検査も必要になるんです。愛知県では2024年から、25か所の警察署でも認知機能検査が受けられるようになりました!これまで申し込みから受検まで最大72日もかかっていたのが、約1か月短縮されるそうです。ほっと一安心ですよね。

常滑市にお住まいの高齢者の方も、常滑警察署で認知機能検査を受けられる可能性があります。詳しくは警察署に問い合わせてみてくださいね。検査手数料は1,050円で、筆記用具と眼鏡(必要な方)を持参する必要があります。

予約制度を活用してスムーズに更新しよう

愛知県では2024年3月19日から免許更新が予約制になりました。特に運転免許試験場は混雑することが多いので、事前予約がおすすめです。予約は専用WEBサイトか予約受付ダイヤルから可能。運転免許証と更新ハガキを手元に用意して、講習区分を確認してから予約してくださいね。

予約なしでも受付はしてもらえますが、混雑状況によっては待ち時間が長くなったり、最悪の場合その日に手続きできないこともあるそうです。せっかく時間を作って行ったのに…なんてことにならないよう、予約は必須ですね!

常滑市から行きやすい他の更新場所

常滑市からだと、半田警察署も比較的アクセスしやすい場所にあります。名鉄河和線の住吉町駅から徒歩約7分の場所にあり、優良運転者の方なら即日交付で更新できます。受付時間は月曜日から金曜日の午後12時から午後4時まで。常滑警察署と同じ時間帯なので、お住まいの場所によってはこちらの方が便利かもしれませんね。

また、東三河運転免許センター(豊川市)という選択肢もあります。こちらも日曜日に受付をしているので、平日お仕事で忙しい方には助かる施設です。常滑市からは少し遠いですが、豊川方面にお出かけの際に立ち寄るのもアリかも?

まとめ:自分に合った更新方法を選ぼう

常滑市で免許更新をする際のポイント、いかがでしたか?優良運転者の方は常滑警察署でサクッと更新できて便利ですが、それ以外の方は平針試験場まで足を運ぶ必要があります。でも、日曜日も受付している試験場は、平日忙しい方にとってはむしろメリットかもしれませんね。

免許更新は5年に1度(違反者は3年)の大切な手続き。余裕を持って準備して、スムーズに更新できるといいですね。更新期間は誕生日の前後1か月間ありますから、焦らずじっくり計画を立てましょう。みなさんの免許更新が無事に終わりますように!

「一流は細部に宿る」- 建築家 ミース・ファン・デル・ローエ

免許更新の手続きも、事前の準備という「細部」にこだわることで、当日スムーズに進むもの。みなさんも、小さな準備を大切にして、気持ちよく免許更新を済ませてくださいね。今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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