こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区で味わえる極上のスペシャリティコーヒーについてお話ししたいと思います。
世田谷区って実はコーヒー激戦区なんですよね。ボクも子どもたちと散歩がてら、いろんなカフェを巡るのが週末の楽しみなんです。今回は地元民だからこそ知っている、本当に美味しいスペシャリティコーヒーが飲める名店をご紹介します♪
世田谷区のスペシャリティコーヒーシーンの魅力
世田谷区のコーヒーシーンは本当に奥が深いんです。自家焙煎にこだわる職人気質のお店から、ママ目線で運営されている温かいカフェまで、個性豊かなお店がギッシリと点在しています。
特に注目すべきは、各店舗が独自の焙煎技術や抽出方法にこだわっていることです。低温焙煎で豆本来の甘みを引き出すお店もあれば、エアロプレスという特殊な器具でフルーティーな味わいを表現するお店もあります。
豪徳寺・宮の坂エリアの注目店
chouette torréfacteur laboratoire
豪徳寺駅から徒歩5分、世田谷線宮の坂駅からは徒歩1分という好立地にあるこちらのお店は、低温焙煎によるスペシャリティコーヒーの専門店です。独自のプロファイルによる焙煎で、コーヒー本来の甘み、酸味、香り、瑞々しさが心地良く広がります。
店内では注文と同時に1杯ずつ丁寧に抽出してくれるので、コーヒーの美味しさをそのまま味わえるんです。エスプレッソベースのドリンクはもちろん、ストレートコーヒーも3種類の抽出方法から選べて自由度が高いのも魅力的ですね。
IRON COFFEE
2016年にオープンしたIRON COFFEEは、豪徳寺エリアでスペシャリティコーヒーを気軽に楽しめる貴重なお店として地域に根付いています。風格漂うエイジングの店構えが印象的で、今ではすっかり商店街に馴染んでいます。
イートインスペースでは、1950年代のアメリカンカルチャー好きの店主さんのコレクションから、ファイヤーキングのマグカップでコーヒーを楽しめるんです。口当たりの優しいミルクガラスでゆっくりといただく時間は、まさに贅沢なひとときですよ♪
千歳烏山エリアの老舗専門店
モカジャバ
千歳烏山駅から徒歩4分の場所にあるモカジャバは、カップ80点以上のスペシャリティコーヒー専門の自家焙煎コーヒーショップです。こちらのお店の特徴は、世界各国から厳選された高品質な豆を取り扱っていることです。
人気商品を見ると、エチオピア・ゲシャ・カルマチ農園やケニア・ギキリマ農園など、コーヒー通なら一度は飲んでみたい銘柄が揃っています。ドリップバッグやアイスコーヒーボトルなど、自宅で楽しめる商品も充実しているので、お土産にもピッタリですね。
桜上水・経堂エリアの個性派店舗
自家焙煎珈琲 Fractal(フラクタル)
桜上水駅から徒歩1分という抜群のアクセスを誇るフラクタルは、スペシャルティグレードのコーヒー豆を常時14種類ほど販売している自家焙煎専門店です。喫茶営業はしていませんが、女性店主が経営するこじんまりとした温かい雰囲気が魅力的なんです。
FINETIME COFFEE ROASTERS
経堂にあるこちらのお店は、20年間のサラリーマン生活を経てコーヒー業界に飛び込んだという異色の経歴を持つオーナーが営んでいます。エアロプレスという特殊な抽出ツールのみで勝負しているのが特徴で、フルーティな豆の特徴がわかりやすく感じられるコーヒーを提供しています。
オーナーさんはQグレーダーという世界的に認知度が高い資格を取得していて、週に二度カッピングも開催しているんです。コーヒー好きからの支持も厚く、本格的なコーヒー体験ができますよ。
世田谷・松原エリアの隠れた名店
City Coffee Setagaya
2017年にオープンしたCity Coffee Setagayaは、コーヒーの看板を掲げつつも軒先には色鮮やかな花々が並び、店内ではインド雑貨も販売している個性的なお店です。子どもを持つママでもある店主さんが、ママ目線でくつろげる場所として作り上げました。
「冷めても美味しいコーヒーを出したい」という店主さんのこだわりには、子育て中のママならではの心遣いが感じられます。苦味や酸味が抑えられたさっぱりとしたコーヒーは、確かに冷めても美味しくいただけるんです。
aminchi
世田谷線松原駅を降りてすぐの場所にあるaminchiは、パティシエールが営む小さなカフェです。旬のフルーツをふんだんに使った焼菓子はサクサクとした食感が優しい味わいで、常時約10種類を揃えています。
コーヒーはお菓子に合うという点を重視し、豆の挽き方を独自で調整したペルーのオーガニックコーヒーを提供。苦すぎず酸味が強すぎないバランスのとれた一杯は、焼菓子の甘みと絶妙にマッチするんです。
世田谷代田の注目カフェ
珈琲とお菓子「き」
世田谷代田のカフェギャラリー・珈琲とお菓子「き」は、白を基調とした店内が印象的なお店です。「マメトラ菓子店」の厨房に併設された店内では、季節に合わせてリクエストした焼菓子を楽しめます。
湘南・辻堂の「27 Coffee Roasters」の中煎り豆を使用したコーヒーは、お菓子と一緒に美味しく飲んでもらえるように調整されています。展示期間中は真っ白な空間がキャンバスのように新しい景色を描き出し、展示内容に合わせたシングルオリジンのコーヒーも楽しめるんです。
二子玉川の高級志向店舗
堀口珈琲 玉川高島屋S・C店
二子玉川駅西口から徒歩2分の玉川高島屋S・C南館B1にある堀口珈琲は、物販店でありながらコーヒーのテイスティングも楽しめるグロサリー・テイスティングスタンドです。
店頭のスタンディングテーブルでは、スペシャリティコーヒーを少量ずつ飲み比べできる「テイスティングセット」を提供しています。知識豊富なスタッフとの会話とともに、新たなスペシャリティコーヒー体験ができるのが魅力ですね。
世田谷区でスペシャリティコーヒーを楽しむコツ
世田谷区でスペシャリティコーヒーを楽しむなら、まずは自分の好みを知ることが大切です。酸味が好きなのか、苦味が好きなのか、フルーティーな味わいが好きなのか。各店舗のスタッフさんは皆さん知識豊富なので、遠慮なく相談してみてください。
また、豆の産地や焙煎度合いによって味わいが大きく変わるのもスペシャリティコーヒーの面白さです。同じお店でも季節によって取り扱う豆が変わることもあるので、定期的に足を運んでみるのがオススメですよ♪
家族連れにも優しいコーヒー文化
世田谷区のコーヒーショップの多くは、子連れのお客さんにも優しい配慮をしているのが嬉しいポイントです。ボクも子どもたちと一緒によく利用させてもらっていますが、どのお店も温かく迎えてくれます。
特にママが経営しているお店では、子育て中の親の気持ちを理解した細やかなサービスが受けられることが多いんです。冷めても美味しいコーヒーを提供してくれるお店もあるので、子どもの面倒を見ながらでもゆっくりとコーヒータイムを楽しめますよ。
まとめ:世田谷区のスペシャリティコーヒーを堪能しよう
いかがでしたか?世田谷区には本当に素晴らしいスペシャリティコーヒーのお店がたくさんあるんです。それぞれのお店が独自のこだわりを持っていて、訪れるたびに新しい発見があります。
皆さんもぜひ、お気に入りの一杯を見つけに世田谷区のコーヒーショップ巡りを楽しんでみてください。きっと素敵な出会いが待っているはずです!思い立ったが吉日、今度の週末にでも足を運んでみてはいかがでしょうか?
「人生はコーヒーのようなもの。苦いけれど、その苦さの中に深い味わいがある」- バルザック
今日も皆さんにとって素敵なコーヒータイムでありますように♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















