はいたーい♪『ローカログ』沖縄担当ライターのまりなです🌺 今日は糸満市にお住まいのみなさんに向けて、気になる「備蓄米」のお話をお届けしますね。お米の値段がびっくりするほど高くなって、スーパーで5キロのお米を手に取るたびに「えっ、また上がってる…」ってため息が出ちゃいませんか?
わたしも中学生の息子と幼稚園の娘がいるので、食費は本当に家計の大きなウェイトを占めています。そんな中で話題になったのが「政府備蓄米」の販売。糸満市で備蓄米はどこで買えるのか、地元ならではの視点でじっくり調べてみましたよ!
糸満市で備蓄米が買える主な販売店舗
糸満市内で備蓄米を取り扱った店舗は、大きく分けてスーパー系とホームセンター系がありました。それぞれ販売日や価格、在庫数が異なるので、しっかりチェックしておくと安心ですね。地元で実際に購入できた店舗情報をまとめてみました✨
タウンプラザかねひで いちゅまん市場
糸満市で最も注目を集めたのが「タウンプラザかねひで いちゅまん市場」での販売でした。沖縄県内で初めて随意契約による政府備蓄米の販売がスタートしたのがこちらの店舗だったんです。販売開始時には、なんと120人以上もの行列ができて、中には5時間前から並んでいた方もいたそう!
販売されたのは2022年産の備蓄米で、5キロあたり税込2,139円という価格設定でした。1家族1点限りという購入制限がありましたが、それでも真夏日の中、多くの方が「やっと手に入った」「ありがとう」と笑顔で購入していたんですよ。
マリンプラザかねひで 東浜市場
糸満市字東崎にある「マリンプラザかねひで 東浜市場」でも備蓄米の販売が行われました。こちらは営業時間が9時から24時までと長いのが特徴です。住所は糸満市字東崎5-1で、電話番号は098-995-3535となっています。
かねひでグループは金秀商事が運営しており、タウンプラザ全58店舗とジップマート全3店舗で備蓄米を取り扱いました。糸満市内の複数店舗で購入チャンスがあったのは、地元の方にとってうれしいポイントでしたね♪
マックスバリュ糸満北店
イオン琉球が運営する「マックスバリュ糸満北店」でも備蓄米の販売がありました。販売開始は6月24日の朝9時からで、用意された数量は160袋でした。価格は5キロで税別1,780円と、他の店舗と比べてもお手頃な価格帯だったんです。
イオン琉球は沖縄県内で合計57店舗で備蓄米を販売し、全体で1,000トンもの備蓄米を調達したそうです。2021年産のお米が中心で、品質管理もしっかりされていたので安心して購入できましたよ。
カインズ FCサンプラザ糸満店
ホームセンターの「カインズ FCサンプラザ糸満店」でも備蓄米が販売されました。販売開始は6月30日からで、スーパーより少し遅めのスタートでしたね。価格は5キロで税込2,150円、10キロで税込4,280円という設定でした。
カインズは沖縄県内で3店舗展開しており、ABLOうるま店やFCあがり浜店でも同時に販売がスタートしました。店舗によって取り扱う商品(内容量)が異なるため、事前に確認してから訪れるのがおすすめでしたよ。
糸満市で備蓄米を購入する際の注意点
備蓄米を確実にゲットするためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切でした。せっかく早起きして並んだのに買えなかった…なんてことにならないよう、事前の準備が重要だったんです😊
購入制限について
どの店舗でも共通していたのが「1家族1点限り」という購入制限でした。多くの方に公平にお米が行き渡るようにするための措置だったんですね。家族総出で別々のレジに並んでも、同一家族とみなされてしまうので注意が必要でした。
また、初回入荷分は限定数量だったため、早い時間に完売してしまうケースがほとんどでした。販売開始時間の数時間前から並ぶ方も多く、人気の高さがうかがえましたね。
販売時間と入荷タイミング
店舗によって販売開始時間が異なっていたのも、備蓄米購入の難しさでした。かねひでは午後3時スタート、イオン系列は朝9時スタートというように、バラバラだったんです。配送ルートや精米のタイミングによって、入荷日も店舗ごとに違いがありました。
確実に購入したい場合は、店舗に直接問い合わせて入荷予定を確認するのがベストでしたね。SNSでリアルタイムの販売情報をチェックしている方も多かったみたいです🌴
備蓄米の価格比較
糸満市で販売された備蓄米の価格は、店舗によって若干の差がありました。通常のお米と比べると、どの店舗もかなりお得な価格設定だったんですよ。
| 販売店舗 | 価格(5kg・税込) | 販売開始日 | 在庫数 |
|---|---|---|---|
| タウンプラザかねひで いちゅまん市場 | 2,139円 | 6月13日 | 初回2,750袋(全店合計) |
| マックスバリュ糸満北 | 1,922円 | 6月24日 | 160袋 |
| カインズ FCサンプラザ糸満店 | 2,150円 | 6月30日 | 店舗による |
2025年7月時点での通常のお米価格は、コシヒカリ5キロで5,000円を超えることも珍しくありませんでした。備蓄米なら半額以下で購入できるということで、多くの家庭にとって本当にありがたい存在だったんですね。
備蓄米の品質は大丈夫?
「備蓄米って古いお米だから、味が落ちてるんじゃない?」って不安に思う方もいるかもしれませんね。でも実際に購入した方からは「普通においしい」「問題なく食べられる」という声が多く聞かれましたよ。
政府備蓄米の管理体制
政府備蓄米は、適切な温度と湿度で保管されているため、品質はしっかり維持されています。今回販売されたのは2021年産や2022年産のお米でしたが、専門的な管理のもとで保存されていたので安心でした。
複数の銘柄がブレンドされた「ブレンド米」として販売されることが多いですが、単一銘柄にこだわらなければコスパは抜群です。毎日食べるものだからこそ、味と価格のバランスが取れていれば十分ですよね♪
購入者の声
孫にたくさん食べさせたいと思って、朝早くから並びました。71歳の私でも無事に購入できてうれしいです。
(女性/70代/無職)
子どもたちがおにぎり大好きなので、この価格で国産米が買えるのは本当に助かります。味も全然問題なくおいしいですよ。
(女性/30代後半/子育て中)
今後の備蓄米販売について
糸満市での備蓄米販売は、お米価格高騰という厳しい状況に対する一時的な措置として実施されました。当初の販売期限は8月末までとされていましたが、流通の都合により9月以降も販売が継続されるケースがあったようです。
今後も同様の取り組みが行われる可能性はありますので、地元のスーパーやニュースをこまめにチェックしておくことをおすすめします。入荷情報をいち早くキャッチして、賢くお買い物していきたいですね🌺
コンビニでも購入可能に
スーパーだけでなく、ローソンなどのコンビニでも備蓄米の販売が始まりました。糸満市内にもローソン店舗がありますので、スーパーまで行く時間がない方にとっては便利な選択肢ですね。コンビニでは1キロや2キロの小容量パックが中心で、少量から試してみたい方にもぴったりでした。
まとめ
糸満市で備蓄米を購入できる主な店舗として、タウンプラザかねひで いちゅまん市場、マリンプラザかねひで東浜市場、マックスバリュ糸満北店、カインズFCサンプラザ糸満店などがありました。価格は5キロで1,900円台から2,100円台と、通常のお米と比べて大幅にお得でしたよ。
購入制限や販売時間のチェック、入荷情報の確認など、事前準備が成功のカギでした。お米の値上がりは家計に大きく響きますが、こうした情報をしっかりキャッチして、みなさんと一緒に乗り越えていきたいですね✨
「チャンスは準備された心にのみ訪れる」
― ルイ・パスツール
備蓄米の販売情報も、日頃からアンテナを張っていた方が手に入れられたはず。これからも地元の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますので、一緒に前向きに、ゆったりと毎日を楽しんでいきましょうね♪ それでは、またお会いしましょう〜🌴


















