こんにちは、『ローカログ』岡山県担当ライターのあつやです。みなさんは勉強する場所に困った経験はありませんか? 自宅だと家族の声やテレビの音が気になったり、ついスマホを見てしまったり…なかなか集中できないこともありますよね。
そんなときに活用したいのが、赤磐市で無料で使える自習室です。実は赤磐市には、お金をかけずに静かに勉強できる公共施設があるんです。今回は、学生さんや資格取得を目指す社会人の方にぴったりな無料自習室を2カ所ご紹介します 😊
赤磐市で自習室として無料で使える施設は2カ所
赤磐市で無料の自習室として開放されている施設は、赤磐市立中央図書館と桜が丘いきいき交流センターの2つです。どちらも公共施設なので、市民の方はもちろん、通勤・通学で赤磐市を利用している方も気軽に使うことができます。
残念ながら、赤磐市内には民間のコワーキングスペースや有料自習室があまり多くありません。そのため、こうした公共施設をうまく活用するのがおすすめです。
この2つの施設は特徴がそれぞれ異なるので、自分の勉強スタイルや時間帯に合わせて選ぶといいですよ。では、それぞれの施設について詳しく見ていきましょう。
赤磐市立中央図書館はWi-Fi完備で調べ学習に最適
基本情報とアクセス
赤磐市立中央図書館は、宇野バス「赤磐市役所前」バス停から徒歩約2分の場所にあります。住所は岡山県赤磐市下市325-1です。赤磐市役所のすぐ近くなので、初めての方でも迷わずたどり着けるはずです。
開館時間は10時から18時まで。休館日は毎週月曜日と、12月を除く毎月最終金曜日の館内整理日、年末年始となっています。利用料金は無料なので、お財布を気にせず通えるのがうれしいですね。
自習スペースの特徴
図書館内には調べものコーナーがあり、ここが自習スペースとして利用できます。座席数は約16席ほど。窓から自然光が入る明るい空間で、じっくりと集中して勉強に取り組めます。
Wi-Fi設備が整っているので、オンライン教材を使った学習やパソコンでの作業にも対応できるのがこの図書館の強み。参考書だけでなく、ネット検索しながら調べ学習を進めたい方にはぴったりの環境です。
駐車場・駐輪場も充実
車で訪れる方には、71台分の無料駐車場が用意されています。荷物が多くても安心ですね。また、屋根付きの駐輪場もあるので、雨の日に自転車で来ても濡れにくいのがありがたいポイント 🚲
さらに、送迎用のロータリーもあるので、保護者の方がお子さんを送り迎えする場合にも便利です。図書館を利用した方からは「静かで集中できる」「資格勉強に最適」といった声が多く、評判も良いようです。
桜が丘いきいき交流センターは22時まで使える夜型派の味方
基本情報とアクセス
もう一つのおすすめ施設が、赤磐市桜が丘いきいき交流センターです。宇野バス「桜が丘中央」バス停から徒歩約2分、住所は岡山県赤磐市桜が丘東5-5-391です。
こちらの施設は開館時間が9時から22時までと長いのが特徴。休館日は毎週水曜日と年末年始です。学校や仕事が終わってからでも、しっかり勉強時間を確保できるのはうれしいですよね。
学習コーナーの利用について
施設内には「学習コーナー」「読書・学習コーナー」という自習専用のスペースがあります。優しい自然光が入るあたたかな雰囲気の空間で、座席数は約17席。利用料金はもちろん無料です。
ただし、学習コーナーの利用時間には少し注意が必要です。具体的には次のような時間帯に分かれています。
- 午前:9時~12時
- 午後:13時~16時30分
- 夜間:17時~22時
12時から13時、16時30分から17時は休憩時間となっているため、その間は利用できません。時間を区切って集中するタイプの方には、かえってリズムが作りやすいかもしれませんね。
駐車場は110台分の大容量
桜が丘いきいき交流センターの駐車場は、なんと約110台分。南側に約10台、北側に約100台のスペースがあります。駐輪場もあるので、車でも自転車でもアクセスしやすい環境です。
ちなみにWi-Fi設備はないので、ネット環境が必要な方は図書館を選ぶか、モバイルルーターを持参するといいでしょう。静かに紙の教材で勉強したい方にはむしろ集中しやすい環境かもしれません ✨
2つの施設を使い分けるのがおすすめ
それぞれの特徴を比較
| 施設名 | 利用時間 | 休館日 | Wi-Fi | 駐車場 |
|---|---|---|---|---|
| 赤磐市立中央図書館 | 10時~18時 | 月曜・最終金曜 | あり | 71台 |
| 桜が丘いきいき交流センター | 9時~22時 | 水曜 | なし | 約110台 |
日中に調べ学習をしたいときは中央図書館、夜遅くまで勉強したいときは交流センターというように、目的や時間帯に合わせて使い分けるのが賢い方法です。
休館日が異なるのもメリット
うれしいことに、2つの施設は休館日が異なります。図書館が休みの月曜日は交流センター、交流センターが休みの水曜日は図書館というように、交互に利用すればほぼ毎日どこかで勉強できる環境が整います。
受験や資格試験の追い込み期間には、こうした「勉強場所のローテーション」がモチベーション維持にもつながります。いつも同じ場所だと飽きてしまうこともありますからね 📚
自習室を上手に活用するコツ
混雑する時間帯を避ける
図書館は土日や試験シーズンに混み合う傾向があります。特に席数が限られているので、午前中の早い時間帯を狙うと比較的空いていることが多いです。
交流センターは夜間が人気ですが、平日の午前中は利用者が少なめ。狙い目の時間帯を見つけて、自分だけの「お気に入りの時間」を作ってみてはいかがでしょうか。
持ち物を工夫して快適に
長時間の勉強には、ちょっとした準備が大切です。
- 飲み物(フタ付きのボトルがおすすめ)
- ひざ掛けやカーディガン(空調対策)
- イヤホン(周囲の音が気になる方)
- モバイルバッテリー(交流センターでネットを使う場合)
特に夏場や冬場は空調の効き方に個人差があるので、体温調節できるものがあると安心です。
赤磐市で勉強場所を探している方へ
赤磐市で自習室を無料で使いたいなら、赤磐市立中央図書館と桜が丘いきいき交流センターをぜひ活用してみてください。どちらも清潔感があり、静かに集中できる環境が整っています。
「自宅では誘惑が多くて…」「カフェだとお金がかかる…」そんな悩みを抱えている方にとって、こうした無料の公共施設は本当にありがたい存在ですよね。勉強する環境を変えるだけで、驚くほど集中力が上がることもあります。
みなさんの勉強時間が、より充実したものになりますように。今回の情報が少しでもお役に立てばうれしいです 😄
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」― 王貞治
勉強って、すぐに結果が出ないこともありますよね。でも、コツコツと積み重ねた時間は、きっと未来の自分を支えてくれるはず。わたしも日々の仕事や趣味を通じて、「夢中になれる時間」を大切にしています。みなさんも、自分のペースで一歩ずつ進んでいきましょう。応援しています!


















