みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』浦添エリア担当ライターのみやのです。最近、友達から「海外旅行でレンタカー借りたいけど、国際免許ってどうやって取るの?」って聞かれることが増えてきました。実は浦添市民の皆さんが国際免許を取得する場合、ちょっとした移動が必要なんですよ。
わたし自身も去年、家族でグアム旅行に行く前に取得したんですが、意外と簡単だったんです!今回は、浦添市から国際免許を取得する方法を、実体験も交えながら詳しくお伝えしますね。きっと「思っていたより簡単じゃん♪」って思ってもらえるはずです。
浦添市から行ける国際免許の申請場所はココ!
残念ながら、浦添市内には国際免許の申請窓口がありません。でも大丈夫!お隣の豊見城市にある沖縄県警察運転免許センターで申請できるんです。住所は豊見城市字豊崎3番22号。アウトレットモールあしびなーの近くですよ。
このセンターの最大の魅力は、即日交付してもらえること!朝申請すれば、その日のうちに国際免許を受け取れるんです。急な海外出張が決まった方や、旅行の準備でバタバタしている方には本当にありがたいですよね。
駐車場は約300台分もあるので、車で行っても安心。ただし、ゴールデンウィーク前や夏休み前は混雑することもあるので、できれば朝イチで行くのがおすすめです。わたしが行った時は、平日の朝9時頃でしたが、スムーズに手続きできましたよ♪
運転免許センターへのアクセス方法
浦添市役所から車で約30分、西海岸道路を使えばもっとスムーズに到着できます。国道331号線を南下して、豊崎方面へ向かうルートが分かりやすいですね。那覇空港からも近いので、出発直前でも間に合うかも?
バスで行く場合は、浦添市内から那覇バスの56番(浦添線)に乗って、道の駅豊崎で下車。そこから徒歩約2分で到着します。105番の豊見城市内一周線も使えますよ。バス停から本当に近いので、車がなくても全然問題ありません。
申請に必要な書類と手数料
必要な書類をチェックリストにまとめました。忘れ物があると二度手間になっちゃうので、出発前にしっかり確認してくださいね!
- 有効な日本の運転免許証(マイナ免許証も可)
- パスポート(有効期限内のもの)またはeチケットなどの渡航証明書
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影)
- 手数料2,250円(現金のみ)
- 以前に取得した国際免許証(持っている場合)
写真のサイズに注意してください!令和4年5月から縦4.5cm×横3.5cmに変更されているんです。以前の5cm×4cmサイズでは受付してもらえません。運転免許センター内にもスピード写真機はありますが、事前に準備しておいた方が時間短縮になりますよ。
受付時間と休館日について
受付時間は平日のみで、午前は8時30分から11時30分、午後は13時から16時45分までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休館なので要注意!日曜日は運転免許の更新はできますが、国際免許の申請は受け付けていません。
わたしのおすすめは、火曜日から木曜日の午前中。月曜日と金曜日は混雑しやすいので、できれば避けた方がいいかもしれません。お仕事の都合をつけるのが大変な方は、午前半休を取って手続きするのがベストかな♪
申請手続きの流れを詳しく解説
実際の手続きは本当にシンプル!わたしが行った時は、混雑していなかったこともあって30分ほどで全部終わりました。流れを順番に説明しますね。
- 国際免許申請窓口で申請書をもらう
- 必要事項を記入(難しくないので安心してください)
- 窓口に書類一式を提出
- 手数料分の沖縄県証紙を購入して納付
- 書類審査(5〜10分程度)
- 国際免許証を受け取る
学科試験や実技試験は一切ないので、書類さえ揃っていればスムーズに進みます。待ち時間に本を読んだり、スマホでSNSをチェックしたりしていたら、あっという間でしたよ。
国際免許が使える国と有効期限
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限を超えては使えません。例えば、免許証の更新が半年後なら、国際免許も半年で無効になっちゃうんです。これ、意外と見落としがちなポイントですよね。
使える国はジュネーブ条約加盟国の約100カ国。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリアなど主要国はほぼカバーしています。ただし、中国、ベトナム、ブラジルなど一部の国では使えないので、渡航先の情報は事前にチェックが必要です。
沖縄から人気の渡航先での注意点
沖縄からの人気渡航先といえば、やっぱりハワイ!実はハワイは1年以内なら日本の免許証だけでも運転できるんですが、レンタカー会社によっては国際免許を求められることも。念のため取得しておいた方が安心ですよ。
韓国は国際免許でOKですが、台湾は別途手続きが必要。台湾で運転するには、日本の運転免許証の中国語翻訳文が必要なんです。那覇市にある台北駐日経済文化代表処那覇分処で申請できますよ。
グアムとサイパンは30日以内なら日本の免許証だけでOKですが、英語が苦手な方は国際免許があった方が安心かもしれません。わたしも英語に自信がなかったので、念のため取得しました♪
浦添市民が知っておきたい申請のコツ
浦添市から豊見城まで、ちょっと距離があるので計画的に行動することが大切です。わたしのおすすめは、出発の2〜3週間前に申請すること。早すぎると有効期限がもったいないし、ギリギリだと焦っちゃいますからね。
運転免許センターの近くにはアウトレットモールあしびなーがあるので、手続きの後にショッピングを楽しむのもいいですよ。旅行用品を買ったり、ランチを楽しんだり。せっかく豊見城まで行くなら、楽しんじゃいましょう!
その他の申請場所について
実は中部分校(沖縄市)、北部分校(名護市)、宮古分校、八重山分校でも国際免許の申請はできるんです。ただし、これらの支所で申請した場合は即日交付ではなく、後日交付になって約1ヶ月かかってしまいます。
浦添市からだと中部分校(沖縄市)の方が近いかもしれませんが、急いでいる方は絶対に豊見城の運転免許センターがおすすめ。即日交付の魅力は大きいですよね。時間に余裕がある方は、お近くの支所でもいいかもしれません。
国際免許に関するよくある質問
みなさんからよく聞かれる質問をまとめてみました。参考にしてくださいね。
Q:AT限定免許でも大丈夫?
全然大丈夫です!国際免許証にはAT限定の記載がないので、海外でもマニュアル車を運転できちゃいます。でも、マニュアル車の運転に慣れていない方は、無理せずオートマ車を選んでくださいね。
Q:更新はできるの?
残念ながら国際免許の更新制度はありません。有効期限が切れたら、また新規で申請する必要があります。でも2回目以降は勝手が分かっているので、もっとスムーズにできますよ。
Q:紛失したらどうすればいい?
海外で紛失しても現地では再発行できません。ただ、日本の運転免許証があれば、レンタカー会社によっては対応してくれることも。心配な方は、コピーを持参するといいですよ。わたしはスマホに写真を保存しています。
海外ドライブを安全に楽しむために
国際免許を手に入れたら、いよいよ海外ドライブデビュー!でも、日本とは交通ルールが違うので注意が必要です。特に右側通行の国では、最初は本当に緊張します。わたしも最初の10分はドキドキでした。
レンタカーを借りる時は、保険の内容をしっかり確認しましょう。フルカバーの保険に入っておけば、万が一の時も安心。料金は少し高くなりますが、楽しい旅行のための必要経費だと思って。現地のガソリンスタンドの使い方も事前に調べておくといいですよ♪
最後に〜浦添市から世界へ羽ばたこう!
浦添市で国際免許を取得する方法、いかがでしたか?豊見城まで行く必要はありますが、手続き自体は本当に簡単。必要書類さえ揃えれば、その日のうちに国際免許を手にできます。
海外でのドライブは、公共交通機関では味わえない自由な旅の醍醐味があります。美しいビーチを巡ったり、山の上の絶景スポットに行ったり。きっと忘れられない思い出になるはずです🌺 浦添市民として、世界中で安全運転を心がけて、素敵な旅を楽しんでくださいね!
「人生は旅である。目的地ではなく、その道のりを楽しもう」- ラルフ・ワルド・エマーソン
この言葉のように、国際免許を手に入れることは新しい冒険の始まり。みなさんの海外ドライブが、人生の素敵な1ページになりますように。今日も一歩ずつ、確実に前進していきましょう♪


















