こんにちは!『ローカログ』津エリア担当のライター・みおっちです♪ 今日はわたしが暮らす津市にある私立高校「高田高等学校」についてお届けしますね。お子さんの進学先を考えている保護者のみなさんや、受験を控えた中学生のみなさんにとって気になる情報をギュッとまとめてみました。
高田高等学校は、三重県津市一身田町にある私立の中高一貫校で、浄土真宗高田派を母体とする伝統ある学校なんです。「名前は聞いたことあるけど、実際どうなの?」って思っている方も多いのではないでしょうか。偏差値や進学実績、入試の倍率など、知りたい情報をわかりやすくお伝えしていきますね!
高田高等学校の偏差値はどれくらい?
まず気になるのは偏差値ですよね。高田高等学校は3年制のコースがあり、学力や目標に応じて選べるようになっています。
Ⅱ類特別選抜コースの偏差値は65前後で、三重県内の私立高校ではトップクラスの難易度を誇ります。Ⅱ類進学コースは偏差値60〜64程度、Ⅰ類進学コースは偏差値50〜53程度となっていて、自分の学力や将来の目標に合わせてコースを選べるのが魅力です。
県内159校の高校の中でも上位に位置しており、全国的に見ても偏差値は高め。地元でしっかり学んで難関大学を目指したいという生徒さんにぴったりの学校といえますね。
各コースの特徴を詳しく解説!
高田高等学校の3年制には、大きく分けて3つのコースがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
Ⅱ類特別選抜コースは、難関国公立大学や医学部を目指す生徒向けのコースです。ハイレベルな授業と手厚いサポートで、東大・京大をはじめとする最難関大学への合格を目指します。勉強に集中したい、高い目標を持っている生徒さんにおすすめですよ。
Ⅱ類進学コースは、国公立大学や難関私立大学への現役合格を目標としたコースです。2年次から文系・理系に分かれ、3年次にはさらに志望校に合わせた効率的な学習ができる仕組みになっています。基礎から応用まで、着実に力をつけていけるカリキュラムが魅力です。
Ⅰ類進学コースは、四年制大学や短期大学、専門学校への進学を目指すコースです。約80%の生徒が部活動に所属していて、文武両道を実践できる環境が整っています。勉強と部活動を両立させたい生徒さんに特におすすめのコースです。
高田高等学校の進学実績がすごい!
高田高等学校といえば、やっぱり気になるのが進学実績ですよね。実は三重県内でも屈指の実績を誇っているんです✨
2024年度の難関大学合格者数を見てみると、東京大学に5名、京都大学に4名が合格しています。旧帝大(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学)と一橋大学、東京工業大学を合わせると17名以上が合格。これってかなりの実績ですよね!
さらに医学部合格者数は47名にのぼり、2025年春の入試では64名が医学部に合格したという情報もあります。国公立医学部医学科には31名が合格しており、三重大学医学部への合格者も多数輩出しています。医師を目指すお子さんにとっても、とても心強い環境といえますね。
主な大学合格実績をご紹介
国公立大学への合格実績を見ると、三重大学へは毎年35〜43名程度が合格しています。名古屋大学、大阪大学、神戸大学など東海・関西エリアの難関国公立大学にも多くの合格者を出していますよ。
私立大学では、早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICU)に43名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に48名、関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)には146名が合格しています。
地元に近い大学では、南山大学に31名、中京大学に40名、名城大学に30名など、東海エリアの私立大学にも多くの生徒が進学しています。進路の選択肢が広いのは、保護者としても安心できるポイントですよね♪
入試の倍率はどれくらい?
「高田高校に入りたいけど、倍率ってどのくらいなんだろう?」と気になっている方も多いはず。ここでは入試の倍率についてお伝えしますね。
推薦入試の倍率を見ると、Ⅱ類特別選抜が約1.13倍、Ⅱ類進学が約1.27倍、Ⅰ類進学が約1.82倍となっています。一般入試では、Ⅱ類特別選抜が約1.2倍、Ⅱ類進学が約1.4倍、Ⅰ類進学が約1.1倍程度で推移しています。
倍率だけを見ると、極端に高いわけではないので「チャレンジできそう!」と感じる方もいるかもしれません。ただ、受験する層のレベルが高いので、しっかりと準備をして臨むことが大切です。内申点と当日の試験、両方をバランスよく対策していきましょう!
充実した学校生活が送れる環境
高田高等学校は、勉強だけでなく学校生活全体が充実しているのも魅力のひとつです。
部活動は運動部・文化部・同好会を合わせて42団体もあり、生徒の参加率は90%以上!特に馬術部は全日本高等学校馬術選手権大会で準優勝という素晴らしい実績を持っています。柔道部や陸上部なども県大会や全国大会で活躍していますよ。
校舎は近年改装されていて、冷暖房完備の快適な環境で学べます。学習スペースも充実しているので、放課後に友達と一緒に勉強したり、先生に質問したりできる環境が整っています。「勉強するにはもってこいの学校」という口コミも納得ですね😊
仏教教育と国際交流
高田高等学校は浄土真宗高田派を母体としているため、仏教教育を取り入れているのが特徴です。仏教の授業があったり、高田本山への参拝行事があったりと、心を育む教育にも力を入れています。
また、オーストラリアの姉妹校との交換留学や、イギリスへの語学研修も実施しています。グローバルな視野を養いたい生徒さんにとっても、魅力的なプログラムが用意されているんですね。
6年制(中高一貫)コースもあります
高田高等学校には、中学校から入学する6年制の中高一貫コースもあります。6年間を見通した独自のカリキュラムで、じっくりと学力を伸ばしていけるのが特徴です。
実は、難関大学への合格実績の多くはこの6年制コースの生徒によるものだといわれています。中学校から計画的に学習を積み重ねることで、大学受験に向けた万全の準備ができるんですね。
中学受験を考えているご家庭は、6年制コースも選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。
在校生や卒業生からの声
実際に通っている生徒さんや卒業生の声も気になりますよね。いくつかの口コミをご紹介します。
学習スペースなど、勉強するにはもってこいの学校。先生も親身に教えてくれます。変わった先生もいて楽しいです。
(在校生)
公立の高校を落ちて高田に来ましたが、先生のサポートもあり大学は第一希望の大学に行くことができました。今はこの高校で良かったと思えています。
(卒業生)
子供が3年間お世話になりました。校舎はとても立派で整備・清掃もきちんとされていました。放課後残って友達と勉強をしたり、先生に教えてもらっていた様子でした。
(保護者)
先生方のサポートが手厚いという声が多く、安心してお子さんを預けられる学校だということがわかりますね。
高田高等学校へのアクセス
高田高等学校は、三重県津市一身田町2843番地にあります。伊勢鉄道伊勢線「一身田駅」から徒歩5分とアクセスも良好です。朝夕は通学する生徒さんの姿をよく見かけますよ。
高田本山(専修寺)のすぐ近くにあるので、初めて訪れる方は「お寺の近くの学校」を目印にするとわかりやすいかもしれませんね。
受験を考えている方へ
高田高等学校は、進学実績・学校環境・部活動のどれをとっても充実した学校です。お子さんの将来を考えたとき、選択肢のひとつとしてぜひ検討していただきたい学校といえます。
学校説明会や見学会も定期的に開催されているので、気になる方は足を運んでみてくださいね。実際に校舎を見たり、在校生の様子を見たりすることで、よりリアルな雰囲気が伝わってくると思います。
進路選びは人生の大きな岐路。お子さんに合った学校を見つけて、素敵な高校生活を送ってほしいなと願っています💕
本日の名言
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
— ヨハネ・パウロ2世
受験勉強も、夢への第一歩も、すべては「今日」の積み重ねですよね。高田高等学校を目指すみなさん、応援しています!わたしも地元津市で暮らす母親として、地域の教育環境がこんなに充実していることを誇りに思います。みなさんの未来が明るく輝きますように✨『ローカログ』津エリア担当のみおっちでした!


















