こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです♪ 今日は板橋区にある日本大学豊山女子高等学校について、受験を考えているみなさんにお届けしますね。
娘の進路を考えるようになってから、わたしも地元の学校情報にはアンテナを張るようになりました。「どんな学校なんだろう?」「偏差値や進学実績ってどうなの?」そんな疑問、ありますよね。
そこで今回は、日本大学豊山女子高等学校の偏差値・進学実績・倍率をまとめてご紹介します! お子さんの進路選びの参考にしていただけたらうれしいです😊
日本大学豊山女子高等学校ってどんな学校?
日本大学豊山女子高等学校は、東京都板橋区中台にある私立の女子校です。日本大学の付属校の中で唯一の女子校という特徴を持っています。
最寄り駅からのアクセスも良く、落ち着いた住宅街の中に校舎があります。中高一貫教育を行っており、高校からの入学も可能です。
「豊山女子」の愛称で親しまれているこの学校、実は最近じわじわと人気が高まっているんですよ。その理由は、なんといっても付属校ならではの進学サポートが充実しているところ!
日本大学豊山女子高等学校の偏差値は?
気になる偏差値についてお伝えしますね。日本大学豊山女子高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
コース別の偏差値一覧
| コース名 | 偏差値 | 特徴 |
|---|---|---|
| A特進クラス | 50〜54 | 難関大学を目指すコース |
| 理数Sクラス | 50〜54 | 理系分野に特化したコース |
| N進学クラス | 45〜49 | 日本大学への進学を中心としたコース |
偏差値の幅を見ると、45から54とやや広めになっています。コースによって求められる学力が異なるので、自分の目標に合わせて選べるのがポイントですね。
A特進クラスと理数Sクラスは、より高い学力が求められます。一方、N進学クラスは日本大学への内部進学を見据えたカリキュラムが組まれているんです。
進学実績がすごい!大学合格の実態
さて、ここからは日本大学豊山女子高等学校の進学実績についてお話ししますね。これが本当に注目なんです!
大学進学率93.7%の実力
2024年度卒業生254名のうち、なんと93.7%にあたる238名が4年制・6年制大学に進学しています。この数字、かなり高いですよね。
内訳を見ると、日本大学への進学が140名で全体の約55%を占めています。他大学への進学者も98名(約38.6%)いて、選択肢が広いことがわかります。
日本大学への進学状況
日本大学豊山女子高等学校から日本大学への進学者数は、2024年度で142名でした。学部別に見ると、文理学部が32名、法学部と商学部がそれぞれ19名、経済学部が17名となっています。
理系学部への進学者も多く、生物資源科学部に16名、理工学部に13名、薬学部に6名が進学しています。文系・理系を問わず、幅広い学部への道が開かれているんですね✨
他大学への合格実績
日本大学以外への進学実績も見逃せません。難関大学への合格者も毎年出ています。
- 早慶上理ICU:2名
- GMARCH:18名(青山学院大学8名、立教大学4名、法政大学2名など)
- 成蹊大学:4名
- 成城大学:6名
- 日本女子大学:5名
- 東洋大学:9名
- 東京農業大学:7名
GMARCHへの合格者が18名というのは、付属校でありながら他大学受験にもしっかり対応していることの証拠ですよね。国際基督教大学(ICU)への合格者も出ていて、多様な進路選択が可能です。
女子大学への進学も充実
女子校ならではの強みとして、女子大学への進学実績も豊富です。日本女子大学をはじめ、実践女子大学、大妻女子大学、共立女子大学などへの合格者を輩出しています。
学習院女子大学や津田塾大学など、難関女子大への合格者もいるんですよ。女子教育に力を入れている学校ならではの進路指導が実を結んでいますね。
入試の倍率は?難易度をチェック
入試の倍率も気になるところですよね。2025年度の入試概況をもとにお伝えします。
推薦入試の倍率
推薦入試は、基準を満たしていればほぼ全員が合格できる状況です。単願優遇で出願した場合、ここ数年の倍率は1.0倍となっています。
ただし、コースによって出願状況は異なります。N進学クラスが最も志願者数が多く、A特進クラスや理数Sクラスは比較的少人数での選抜となっています。
一般入試の倍率
一般入試についても、併願優遇制度を利用すると合格しやすい傾向にあります。2025年度の実績を見ると、受験者数と合格者数がほぼ同数のコースが多いです。
一般入試の科目は国語・数学・英語の3科目で、各100点の300点満点です。理数Sクラスは数学が2倍で計算され、400点満点となります。
スライド合格制度あり!
日本大学豊山女子高等学校には「スライド合格」という制度があります。これは、上位コースで不合格だった場合でも、下位コースの基準を満たしていれば合格できるというもの。
たとえば、A特進クラスを受験して惜しくも届かなかった場合、N進学クラスとして合格できる可能性があるんです。チャレンジしやすい仕組みですよね!
コース選びのポイント
どのコースを選ぶかは、将来の進路に大きく関わってきます。それぞれの特徴を押さえておきましょう。
A特進クラス
難関大学を目指す生徒向けのコースです。日本大学以外の難関私大や国公立大学への進学を視野に入れた指導が行われます。勉強に集中したい、GMARCHや早慶上理を目指したいという方におすすめ。
N進学クラス
日本大学への内部進学を中心としたコースです。卒業生の半数以上が日本大学に進学しているのも、このコースの影響が大きいでしょう。部活動との両立もしやすいと評判です。
理数Sクラス
理系分野に興味がある生徒向けのコースです。数学や理科を重点的に学び、理工学部や薬学部、生物資源科学部などへの進学を目指します。女子の理系進学を応援する環境が整っています。
学校生活のリアルな声
実際に通っている生徒や卒業生からは、こんな声が聞かれます。
「海外研修旅行でボストンに行ったことがきっかけで、グローバルな視点を持つようになりました。将来は金融業界で働きたいです。」(女性/高校3年生)
「ミュージカルに携わりたいという夢があり、日本大学芸術学部への進学者が多い豊山女子を選びました。演劇部の先生のサポートが心強かったです。」(女性/卒業生)
「進路相談や面接練習など、先生方が真摯に向き合ってくださいました。『もうやれることは全てできていると思う』という言葉がお守りになりました。」(女性/卒業生)
先生方のサポートが手厚いという声が多いのが印象的ですね。付属校ならではの安心感と、夢を応援してくれる環境があるようです😊
日本大学豊山女子高等学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都板橋区中台3-15-1 |
| 電話番号 | 03-3934-2341 |
| 学校種別 | 私立女子校(中高一貫) |
| 設置コース | A特進・N進学・理数S |
| 学校規模 | 中規模(400人以上〜1000人未満) |
受験を考えているみなさんへ
日本大学豊山女子高等学校は、付属校のメリットを活かしながら、多様な進路選択ができる学校です。日本大学への内部進学率の高さはもちろん、他大学への挑戦もしっかりサポートしてくれます。
偏差値45〜54という幅があるので、自分の学力や目標に合ったコースを選べるのも魅力。推薦入試の倍率も低めなので、基準を満たしていれば合格のチャンスは十分にあります。
女子校ならではの落ち着いた環境で、のびのびと学びたいお子さんにはぴったりかもしれません。学校説明会なども定期的に開催されているので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪
進路選びは悩ましいものですが、お子さんに合った学校が見つかることを願っています! わたしも娘の進路を考える日々ですが、一緒にがんばりましょう✨
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー
本日の名言は、ウォルト・ディズニーの言葉をお届けしました。お子さんの夢を応援するみなさんに、この言葉が届きますように。小さな一歩が未来を変える、そう信じて進んでいきましょうね!


















