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目黒区で百人一首に親しもう!学校や地域の取り組みを紹介

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の学校で百人一首の話題が出て、目黒区内でどんな百人一首の活動があるのか気になって調べてみました。みなさんも、お子さんの教育や自分自身の趣味として、日本の伝統文化である百人一首に興味をお持ちではないでしょうか?

目黒区では学校教育から地域活動まで、実にさまざまな形で百人一首が親しまれているんです! 今回は、そんな目黒区の百人一首文化について、ワクワクしながら調べた結果をお伝えしますね。きっと新しい発見があると思いますよ◎

目次

目黒区の学校で盛んな百人一首大会

目黒区内の学校では、毎年恒例の百人一首大会が各所で開催されています。特に印象的なのが、目黒日本大学中学校での取り組みです。こちらでは毎年3学期に中学生全員参加の百人一首大会を開催していて、体育館で熱戦が繰り広げられているんですって!

目黒区立第一中学校や第九中学校でも、1・2年生を対象とした百人一首大会が定期的に行われています。生徒たちが国語科の先生の読み上げる上の句に素早く反応して「はい!」と札に飛びつく姿は、とても印象的で見ていて楽しそうですよね♪

八雲学園中学校高等学校では、一年の締めくくりの行事として百人一首大会を開催。伝統文化を通じて学年を超えた交流が生まれる素敵な機会になっているようです。

小学校でも広がる百人一首の輪

中学校だけでなく、小学校でも百人一首の取り組みが活発です。目黒区立中目黒小学校では、6年生が国語の学習の発展として、自作の百人一首を使って和室で百人一首大会を開催しています。自分たちで作った百人一首で遊ぶなんて、創造性も育まれそうでステキですね!

競技かるたへの本格的な取り組み

目黒区内には、競技かるたに真剣に取り組む学校もあります。東京都立目黒高等学校には競技かるた部があり、1・2年生の古典の定期テストでは小倉百人一首が範囲に含まれることが多いそうです。勉強と部活動が連動しているのは効率的ですよね!

都立桜修館中等教育学校では、日本文化部かるた班が活動しています。こちらは創部以来初めて高校選手権都大会の決勝大会に進出するなど、競技レベルでも注目される実力を持っているんです。映画「ちはやふる」の影響もあって、学校内で人気のある部活の一つになっているとか。

目黒区百人一首協会の存在

目黒区には「目黒区百人一首協会」という組織があることも分かりました。学校の百人一首大会では、この協会の方が指導に来てくださることもあるようです。地域に根ざした専門団体があるって心強いですよね◎

地域で楽しむ百人一首の機会

学校以外でも、目黒区では百人一首を楽しむ機会がたくさんあります。筑波大学附属駒場中・高等学校との連携講座では、「筆ペンでなぞる百人一首かるた」という講座が開催されたことがあります。江戸時代以前の小倉百人一首かるたについて学んだ後、筆ペンで文字をトレーシングペーパーになぞるという、とってもユニークな体験ができるんです♪

自由が丘エリアでは、よみうりカルチャー自由が丘で「百人一首競技かるた」講座が開講されています。前名人の川瀬将義さんが講師を務める本格的な講座で、初心者から始められるのが魅力的です。

「カルタDEめぐろ」で地域愛も深まる

目黒区独自の取り組みとして注目したいのが「カルタDEめぐろ」です。これは目黒区の魅力や見どころを中高生の視点から発掘し、カルタを通じて発信するプロジェクトなんです。区内の中学・高校生が読み札を作成し、美術部や生徒会の生徒たちが絵札制作を担当。書道部の生徒が毛筆で読み札を制作するという、まさに地域ぐるみの取り組みです!

「カルタDEめぐろ」は非売品ですが、区内児童館で貸し出しを行っているほか、区内施設でのかるた大会などのイベントで遊ぶことができます。地域の魅力を再発見しながら、カルタの楽しさも味わえるなんて一石二鳥ですよね♪

百人一首を通じた教育効果

目黒区の学校や地域で百人一首が盛んに行われている理由の一つに、その教育効果があります。百人一首は単なる遊びではなく、古典文学への親しみを深め、記憶力や集中力を養う効果があるとされています。

また、競技として取り組むことで、礼儀作法や相手への敬意を学ぶこともできます。勝ち負けを競うだけでなく、日本の伝統文化に触れることで、豊かな感性や教養を身につけることができるんです。

親子で楽しめる百人一首

目黒区内では、親子で百人一首を楽しめる機会も増えています。東京大学21KOMCEE Eastでは「はじめての百人一首体験ワークショップ」が開催されることもあり、家族で参加できる貴重な機会となっています。

家庭でも気軽に始められるのが百人一首の良いところ。最初は五色百人一首から始めて、徐々に本格的な百人一首に挑戦していくのもおすすめです。お子さんと一緒に覚えていくと、きっと楽しい時間が過ごせますよ◎

目黒区で百人一首を始めるには

目黒区で百人一首を始めたい方には、いくつかの選択肢があります。まずは学校の部活動や授業での取り組みに注目してみてください。お子さんが通っている学校で百人一首の活動があれば、それが一番身近なスタートラインになります。

地域の文化センターや児童館でも、定期的に百人一首のイベントが開催されることがあります。区の広報誌やホームページをチェックして、参加できる機会を探してみるのも良いでしょう。

本格的に競技かるたを学びたい方は、全日本かるた協会に所属するかるた会への参加を検討してみてください。東京都内には多くのかるた会があり、初心者から上級者まで幅広いレベルの方が活動しています。

百人一首の魅力を再発見

調べてみて改めて感じたのは、百人一首の持つ多面的な魅力です。古典文学としての美しさ、競技としての面白さ、そして地域コミュニティを結ぶ力。目黒区では、これらすべての側面で百人一首が愛され、継承されているんですね。

「毎日が発見」をモットーにしているわたしにとって、今回の調査は本当に発見の連続でした! みなさんも、ぜひ目黒区の百人一首文化に触れてみてください。きっと新しい世界が広がりますよ♪

「学問に王道なし」- ユークリッド

今日も新しいことを学ぶ喜びを大切に、一歩ずつ前進していきましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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