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東京都立板橋高等学校を受験するなら!偏差値・倍率まとめ

こんにちは♪ 『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです。今回は、板橋区にある東京都立板橋高等学校について、受験を検討されているご家庭向けにリアルな情報をお届けしますね。わたし自身、中学生の息子がいるので「実際のところどうなの?」という目線でしっかり調べてみました!

高校選びって、偏差値や倍率だけじゃなくて、学校の雰囲気や通いやすさなど気になるポイントがたくさんありますよね。そんなみなさんのお役に立てるよう、地元在住のわたしがまるっとまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください😊

目次

東京都立板橋高等学校ってどんな学校?

東京都立板橋高等学校は、1928年創立の歴史ある伝統校なんです。なんと96年もの歴史があるんですよ! 2018年には新校舎が完成して、設備がとってもきれいになったと評判です。

住所は東京都板橋区大谷口1-54-1。有楽町線・副都心線の「千川駅」から徒歩5分というアクセスの良さも魅力的ですね。通学のしやすさは毎日のことだから、やっぱり大事なポイントです。

学校の雰囲気は「落ち着いていて温かい」という声が多く聞かれます。「他人に対する思いやり」を大切にする校風で、生徒同士が互いを尊重し合える環境が整っているようです。入学前は不安だったけど、友達もたくさんできて楽しく過ごせているという在校生の声もありましたよ。

気になる偏差値はどれくらい?

さて、受験生とご家族が一番気になるのは偏差値ですよね。東京都立板橋高等学校の偏差値はおおむね44前後となっています。情報源によって41~45の範囲で表記されていますが、目安として44程度と考えておくとよいでしょう。

都内の公立高校の中では中堅レベルに位置していて、基礎学力をしっかりと身につけた生徒が挑戦しやすいレベルです。「頑張れば手が届く」という距離感が、モチベーションにつながりそうですよね。

同じくらいの偏差値帯には、高島高校や飛鳥高校、王子総合高校などがあります。併願校として私立では豊島学院高校なども検討されることが多いようです。

入試の倍率はどうなっている?

入試の倍率も、合格可能性を考えるうえで外せない情報ですよね。ここ数年の推移を見てみましょう。

一般入試の倍率推移

年度倍率
2024年1.28倍
2023年1.31倍
2022年1.65倍
2021年4.17倍
2020年1.40倍

2021年は定員変更の影響で倍率が跳ね上がりましたが、最近は1.2~1.5倍程度で安定しています。極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば十分にチャンスがありますよ!

推薦入試の倍率推移

年度倍率
2024年3.14倍
2023年3.24倍
2022年5.74倍

推薦入試は一般入試に比べると倍率が高めです。推薦を狙う場合は、内申点をしっかり上げておくことと、面接対策が大切になってきますね。

進学実績がグングン伸びている!

ここがすごいんです! 東京都立板橋高等学校の進学実績、実はここ数年でめちゃくちゃ伸びているんですよ✨

2025年3月卒業生(262名)の進路状況を見てみると、大学進学率がなんと56%に達しています。短期大学を合わせると59%の生徒が高等教育機関に進学しているんです。

卒業生の進路内訳(2025年3月)

進路人数割合
大学147名56%
短期大学7名3%
専門学校等80名31%
就職15名6%
その他・未定13名5%

特筆すべきは、過去5年間で大学進学率が31%から56%へと25ポイントも向上していること! これは都立高校の中でもかなり注目される成果です。

具体的な合格実績としては、日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)に23名、大東亜帝国(大東文化大学・東海大学・亜細亜大学・帝京大学・国士舘大学)に28名が合格。さらに東京理科大学への合格者も出ているんですよ。

これは、3年間かけて行われる系統的なキャリア教育と、生徒一人ひとりの個性に応じた丁寧な進路指導の成果といえますね。「将来を真剣に考えている生徒」を学校がしっかりサポートしてくれる体制が整っているんです。

部活動も充実!文武両道を実践

東京都立板橋高等学校は「文武両道」を掲げていて、部活動もとっても活発なんです。どんな部活があるのか気になりますよね?

運動部

  • 硬式野球部(年間100試合以上の練習試合をこなす本格派!)
  • 水泳部
  • 陸上競技部(特別推薦あり)

文化部

  • 吹奏楽部(都大会にも参加)
  • 美術部(東京都高等学校文化連盟の中央大会にも出品)
  • 作法部(茶道・着付け・華道が学べる!)
  • 演劇部
  • 漫画イラスト研究部(珍しい部活!)
  • クッキング部

特に硬式野球部は、外部指導員や専属トレーナーも充実していて、選手のコンディション管理もばっちり。強豪校との試合も多く組まれていて、ハイレベルな環境が整っています。

作法部では表千家の茶道や草月流の華道が学べるというのも素敵ですよね。文化祭でのお点前披露も見どころのひとつです。兼部も可能なので、興味のある活動を複数楽しめるのもポイントです♪

校則や学校生活の雰囲気は?

気になる校則についてですが、「やや厳しめ」という声と「程よい」という声の両方があります。都立高校の中では比較的しっかりした校則があるようですが、それが落ち着いた学校生活につながっているとも言えます。

「入学前は不安だったけど、今はめっちゃ楽しいし、友達もいっぱい作れました」

(在校生の声)

授業は先生それぞれの個性があって面白いという声も。落ち着いた環境でじっくり学びたい生徒には合っている学校といえそうです。

新校舎は2018年に完成したばかりなので、設備がきれいで充実しているのも魅力。毎日通う場所だから、きれいな校舎は気分が上がりますよね😄

東京都立板橋高等学校はこんな人におすすめ

ここまでの情報をふまえて、どんな生徒さんに向いているかまとめてみますね。

  • 落ち着いた環境でしっかり勉強したい人
  • 大学進学を目指しているけど、まずは基礎からしっかり固めたい人
  • 部活動と勉強を両立させたい人
  • 駅から近くて通いやすい学校を探している人
  • 新しくてきれいな校舎で高校生活を送りたい人

「自分の将来を真剣に考え、学校での学習活動をその目的達成に生かしたい」という意欲のある生徒を求めているとのこと。学力だけでなく、学校行事や部活動にも積極的に取り組む姿勢が大切にされています。

受験を検討している方へ

東京都立板橋高等学校は、歴史ある伝統校でありながら最新の教育環境を備えた、バランスの取れた学校だと感じました。特に大学進学率の急上昇は、学校の進路指導への本気度が伝わってきます。

偏差値44前後、倍率1.2~1.5倍程度という数字は、努力次第で十分に手が届く範囲。もし気になったら、ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてくださいね。実際に見てみると、数字だけではわからない学校の雰囲気がつかめるはずです!

わたしも息子の高校選びでいろいろ調べていますが、やっぱり「子どもに合った環境」を見つけることが一番大切だなって思います。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように✨

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」

― イチロー

受験勉強って、毎日の積み重ねが本当に大事ですよね。今日の一歩が、未来の自分をつくる。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」にも通じる言葉だなぁと思います。頑張るみなさんを、心から応援しています! 『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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