こんにちは♪『ローカログ』狭山エリア担当のライター、ゆうたろーです。最近、息子が中学生になって進路の話題が増えてきたこともあって、狭山市内の高校について改めてリサーチする機会が増えました。今日は自分が住んでいる狭山市にある埼玉県立狭山清陵高等学校について、地元目線でじっくりお伝えしようと思います。この学校、実は知れば知るほど「ここで3年間過ごしたら、きっと充実した高校生活が送れるんじゃないかな」って感じる魅力がたくさんあるんですよ。
狭山清陵高校ってどんな学校?
埼玉県立狭山清陵高等学校は、狭山市上奥富にある県立の普通科高校です。西武新宿線の新狭山駅北口から徒歩10分という通いやすい立地で、地元の生徒さんはもちろん、近隣の市からも通学している生徒がたくさんいます。学校の教育方針は「たかく ゆたかに たくましく」で、高い知力と豊かな人間性、そしてたくましさを育てることを大切にしているんです。
校舎は全館冷暖房完備で、しかも冷暖房費は無料!夏も冬も快適な環境で勉強できるのは、実は大きなポイントですよね。体育館にはトレーニングルームや剣道場も併設されていて、弓道場や合宿所「陵風館」といった施設も充実しています。コンピュータ室やLL教室、書道室なども整っていて、多様な学びに対応できる環境が整っているのが特徴です。
学習環境と教育課程の魅力
狭山清陵高校の大きな特徴のひとつが、生徒一人ひとりの進路に合わせた柔軟な教育課程です。1学年から3学年へと、基礎から応用へとステップアップしていく流れで、自分の将来に向けて必要な学びを選択できるようになっています。特に3学年では、4群24科目もの多彩な選択科目が用意されていて、進学を目指す人も就職を考えている人も、それぞれの道に合った学習ができるんです。
少人数授業も取り入れられていて、先生方が丁寧に指導してくれる環境があります。口コミを見ていると「分からないところは丁寧に教えてくれる」「頑張った生徒には頑張った分だけ寄り添ってくれる」という声が多くて、ホッとしますよね。教職員全員で3年間を通して学習指導・生活指導・キャリアガイダンスを行っているので、生徒一人ひとりの成長をしっかり支えてくれる体制が整っています。
充実した学校行事と海外研修
高校生活といえば、やっぱり行事も楽しみのひとつですよね♪狭山清陵高校では、遠足や体育祭、清陵祭(文化祭)、ロードレース大会、球技大会、学年レクなど、多彩な行事が学校生活を彩っています。修学旅行では沖縄へ行って自然や文化を体験できるそうで、きっと一生の思い出になるはずです。1年次にはスキー宿泊研修もあって、仲間との絆を深める良い機会になっているみたいですよ。
さらに注目なのが、希望者を対象としたオーストラリア研修です。隔年で姉妹校を訪れる機会があって、海外の文化に触れながら国際感覚を養えるのは貴重な経験ですよね。グローバル化が進む今の時代、こういった海外研修があるのは大きな魅力だと思います。
活躍が光る部活動
狭山清陵高校では、1年次は全員が部活動に参加することになっています。運動部も文化部もバリエーション豊かで、自分に合った活動を見つけられる環境があります。特に少林寺拳法部は全国大会に出場していて、世界大会で組演武4位入賞という輝かしい実績も持っているんです!地元の高校がこんなに頑張っているって、なんだかワクワクしますよね。
他にも弓道部が好成績を収めていたり、女子バレーボール部が地区大会優勝で県大会に連続出場していたり、運動部の活躍が目立ちます。文化部では美術部が全国展に出品する実績があって、演劇部や吹奏楽部、合唱部、写真部なども活発に活動しています。部活動を通じて仲間と協力する経験は、卒業後もきっと役立つはずです。
進路実績と多様な選択肢
高校を選ぶ際に気になるのが、やっぱり卒業後の進路ですよね。狭山清陵高校の2024年3月の卒業生データを見てみると、卒業生168名のうち、大学進学が51名、短大進学が14名、専修・各種学校が58名、就職・その他が43名という内訳になっています。
この数字を見て分かるのは、進路の選択肢が本当に多様だということです。四年制大学を目指す生徒もいれば、専門学校で実践的なスキルを身につける道を選ぶ生徒、就職して社会に出る生徒もいます。分野別・少人数での丁寧な進路指導が行われているので、自分がどの道に進みたいのか、じっくり考えながら決められる環境があります。進学先としては、駿河台大学や城西大学、大東文化大学などへの合格実績もあり、幅広い進路を実現しているのが分かります。
入試情報と倍率
受験を考えている方にとって気になる倍率ですが、普通科一般入試の倍率は近年1.11倍から1.2倍程度で推移しています。2023年が1.11倍、2022年が1.13倍、2021年が1.11倍、2019年が1.2倍といった感じです。極端な高倍率ではないので、しっかり準備すれば十分にチャンスがある学校だと言えますね。
偏差値については、各種データで43から46程度とされています。埼玉県内の高校の中では標準的な位置づけで、基礎学力をしっかり身につけながら、自分の得意分野を伸ばしていける環境があります。偏差値だけで学校を選ぶのではなく、どんな高校生活を送りたいか、どんな環境で学びたいかを大切に考えてみるのが良いと思います。
在校生・卒業生の声
実際に通っている生徒さんや卒業生の声を見てみると、学校の雰囲気がよく分かります。多くの声に共通しているのが「フレンドリーで明るい雰囲気」ということです。
いいと思います。校則も緩い方です。ただ第一印象は怖い子が多かったです。話しかけてみたらとても優しい子ばっかりです。先生たちも頑張った生徒には頑張った分だけ寄り添ってくれます。
普段は元気な人が多いけど授業はメリハリをつけてしっかりやる人が多い。先生方も分からないところは丁寧に教えてくれる。球技大会や学年レクなどもあってクラス対抗で盛り上がる。
入学する前は、ただチャラい学校と思ってたけど、実際入学してみると楽しい学校で学年にもよるのかもしれないけれど、明るい学校で結構みんなフレンドリーです!
こういった声を聞くと、第一印象と実際の学校生活にはギャップがあって、実は温かい雰囲気の学校なんだなって感じますよね。生徒同士の仲が良く、先生も親身になってくれる環境は、3年間を過ごす場所として本当に大切だと思います。
アクセスと周辺環境
学校の所在地は埼玉県狭山市上奥富34-3で、西武新宿線の新狭山駅北口から徒歩10分です。駅から近いので通学には便利ですし、自分も時々この辺りを車で通るんですが、住宅街の中にあって静かで落ち着いた環境です。近くには「すかいロード」というバス停もあって、バス利用の場合は徒歩7分ほどでアクセスできます。
狭山市は川越や所沢といった主要都市にも近いので、いろんな地域から通いやすい立地だと思います。学校の周りは自然も残っていて、勉強に集中できる環境が整っているんじゃないでしょうか。
狭山清陵高校で得られるもの
ここまで埼玉県立狭山清陵高等学校について詳しく見てきましたが、この学校の一番の魅力は「一人ひとりに合わせた教育」と「温かい人間関係」にあると感じます。進学を目指す人には多彩な選択科目でサポートし、就職を考える人には実践的な学びの場を提供する。部活動では全国レベルの活躍もあれば、仲間と楽しく活動する場もある。そして何より、先生や仲間が支え合う温かい雰囲気がある。
高校の3年間って、人生の中でもすごく大切な時期だと思うんです。自分も振り返ってみると、高校時代の経験や出会いが今の自分を作っている部分って大きいんですよね。狭山清陵高校は、そんな大切な3年間を「自分らしく」過ごせる場所なんじゃないかなって思います。
偏差値や倍率だけじゃなくて、「ここで何を学びたいか」「どんな仲間と出会いたいか」「どんな自分になりたいか」を考えながら、高校を選んでもらえたら嬉しいですね。狭山清陵高校は、そういった想いに応えてくれる学校だと感じています。みなさんが自分に合った高校を見つけて、充実した3年間を送れることを願っています!
本日の名言
人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。
ジョージ・バーナード・ショー
高校生活は、まさに「自分を創る」時間です。狭山清陵高校での3年間が、みなさんにとって自分らしい未来を創る素晴らしい時間になりますように。自分も地元のライターとして、これからも狭山エリアの魅力を発信し続けていきますので、また『ローカログ』でお会いしましょう♪


















