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広島工業大学高等学校って実際どう?偏差値や進学先を紹介

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今回は広島市西区にある「広島工業大学高等学校」について、みなさんにたっぷりお届けしますね。進路選びって本当に悩むし、どんな学校なのか気になりますよね?

わたし自身、福山市出身で今は広島市に住んでいるのですが、この学校は地元でも「工大高」の愛称で親しまれている人気校なんです。偏差値や進学実績、入試の倍率まで、受験を考えている方に役立つ情報をまとめてみました!

目次

広島工業大学高等学校ってどんな学校?

広島工業大学高等学校は、広島市西区井口にキャンパスを構える私立の共学校です。最寄り駅の修大協創中高前駅から徒歩約3分というアクセスの良さも魅力のひとつ。通学しやすいのは嬉しいポイントですよね!

学校法人鶴学園が運営しており、広島工業大学との連携教育が特徴的。特別進学類型・総合進学類型・K-STEAM類型という3つのコースから、自分の目標に合った学び方を選べるのが大きな魅力です。

男女共学化してからは、より多様な生徒が集まる活気あふれる環境に。在校生は400人以上1000人未満の中規模校で、先生との距離感もちょうど良いと評判なんですよ。

広島工業大学高等学校の偏差値をチェック!

さて、気になる偏差値について詳しく見ていきましょう。広島工業大学高等学校は3つの類型があり、それぞれ偏差値が異なります。

各類型の偏差値目安

2025年度の進研ゼミの合格可能性判定模試によると、各類型の偏差値は以下のようになっています。

  • 特別進学類型:偏差値45〜49
  • 総合進学類型:偏差値40〜44
  • K-STEAM類型:偏差値40〜44

特別進学類型は広島県内の私立高校の中でも平均以上の学力層が集まるコース。難関大学を目指す生徒にぴったりの環境が整っています。

総合進学類型とK-STEAM類型は同程度の偏差値帯ですが、学びの方向性が異なります。K-STEAMは科学・技術・工学・芸術・数学を融合した新しい学びのスタイルで、これからの時代に求められるスキルを身につけられると注目されているんです!

広島県内でのポジション

広島県内の高校偏差値ランキングでは、特別進学類型が中堅上位に位置しています。県内私立校の平均偏差値と比較しても、特別進学類型は約1〜2ポイント上回る水準。しっかり勉強したい人にとって、切磋琢磨できる環境が整っていますね。

国公立大学への進学実績がすごい!

広島工業大学高等学校の進学実績、これがなかなかすごいんです!国公立大学への合格者を毎年コンスタントに輩出しているのが特徴的。

国公立大学合格実績

2024年度の実績を見てみると、国公立大学への合格者数は44名を記録。特別進学類型だけでなく、総合進学類型やK-STEAM類型からも合格者が出ているのが印象的です😊

主な合格大学をご紹介しますね。

  • 広島大学:2〜5名
  • 岡山大学:1〜2名
  • 山口大学:3〜7名
  • 愛媛大学:2〜3名
  • 広島市立大学:5〜7名
  • 県立広島大学:3〜7名
  • 東京藝術大学:1名
  • 東京海洋大学:1名

地元広島大学への合格者を安定して出しているのは、地域密着型の進学指導が行き届いている証拠。さらに東京藝術大学や東京海洋大学など、全国の難関大学にも合格者を輩出しているのは素晴らしいですよね!

私立大学への進学実績

私立大学への進学実績も充実しています。特に系列校である広島工業大学への推薦入学制度があるのは大きな強み。

  • 広島工業大学:147〜237名
  • 広島修道大学:79〜117名
  • 近畿大学:14〜26名
  • 安田女子大学:17〜28名
  • 広島国際大学:31〜60名

関関同立への合格者も毎年出ており、同志社大学や関西学院大学、立命館大学など難関私大への道も開けています。幅広い進路選択ができるのは、生徒一人ひとりの希望に寄り添った指導の賜物ですね。

K-STEAM類型ってなに?新しい学びのカタチ

広島工業大学高等学校の特徴のひとつが「K-STEAM類型」というユニークなコース。これ、ちょっと気になりますよね?

K-STEAMとは、Knowledge(知識)、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)を組み合わせた教育プログラムのこと。従来の理系教育にアートの要素を加えることで、創造力や問題解決能力を高める狙いがあります。

AI時代に必要とされるクリエイティブな思考力を身につけられると、近年とても注目されているんですよ✨ 将来エンジニアやデザイナー、クリエイターを目指す人にはぴったりの環境かも!

入試の倍率について

入試の倍率は受験生にとって気になるポイントですよね。広島工業大学高等学校では、推薦入試と一般入試の両方を実施しています。

入試の種類と特徴

入試は2月上旬に行われることが多く、推薦入試では内申点や面接が重視されます。一般入試では学力試験がメインとなりますが、回し合格制度があるのがポイント。第一志望の類型に届かなくても、別の類型で合格できるチャンスがあるんです。

倍率は年度によって変動しますが、特別進学類型は比較的競争率が高め。しっかり準備して臨みたいところです。一方、総合進学類型やK-STEAM類型は比較的チャレンジしやすい水準となっています。

併願校の傾向

広島工業大学高等学校を受験する先輩たちは、県内の他の私立高校や公立高校と併願するケースが多いようです。自分の学力レベルに合わせて、複数の選択肢を持っておくと安心ですね♪

学校生活の魅力もたっぷり!

勉強だけじゃなく、学校生活の楽しさも大切ですよね。広島工業大学高等学校では、部活動や学校行事も盛んに行われています。

充実した施設環境

系列の広島工業大学と連携しているため、大学の施設を利用した授業や研究活動ができるのも魅力。高校生のうちから大学レベルの設備に触れられるのは、なかなか貴重な経験ですよね!

アクセスの良さ

広島市西区井口という立地は、市内各地からの通学に便利。修大協創中高前駅から徒歩約3分という近さは、毎日の通学ストレスを軽減してくれます。雨の日も安心ですね☔

広島工業大学高等学校はこんな人におすすめ!

ここまで読んでくださったみなさん、広島工業大学高等学校のイメージは掴めましたか?最後に、この学校がどんな人に向いているかまとめてみますね。

  • 国公立大学や有名私大への進学を目指している人
  • 理系分野に興味があり、技術や工学を学びたい人
  • K-STEAMのような新しい学びに挑戦したい人
  • 系列大学への推薦入学も視野に入れたい人
  • 広島市内でアクセスの良い高校を探している人

3つの類型から自分に合ったコースを選べるので、将来の目標がまだはっきりしていない人でも、高校生活の中で進路を見つけていける環境が整っています。オープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ!

まずは情報収集から始めよう

高校選びは人生の大きな分岐点。広島工業大学高等学校は、確かな進学実績と多様な学びの選択肢を持つ学校として、地元広島で長く愛されてきました。

偏差値だけでなく、どんな高校生活を送りたいか、将来どんな道に進みたいかを考えながら、自分にぴったりの学校を見つけてくださいね。みなさんの受験がうまくいくことを、心から応援しています!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、自らそれを創り出すことである」
― ピーター・ドラッカー

進路選びに迷ったり、不安になったりすることもあるかもしれません。でも、自分の未来は自分で切り拓いていけるもの。今日の一歩が、明日の自分をつくります。みなさんが笑顔で新しいスタートを切れますように😊 わたしも広島から応援していますね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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