こんにちは!『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。最近の米価高騰で家計への負担が大きくなっているなか、政府が放出した備蓄米が話題になっていますよね。向日市でも備蓄米を購入できるお店が増えてきているんですが、実際どこで買えるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、向日市で備蓄米が購入できる店舗や価格、さらに備蓄米を上手に保存する方法まで、詳しくご紹介していきます。防災の観点からも、お米の備蓄は本当に大切なんですよ。
向日市で備蓄米が買える主な店舗
向日市では、大手スーパーから地元の米店まで、さまざまな場所で備蓄米を購入することができます。特に6月中旬から販売が本格化して、5キロあたり1,980円~2,160円という、通常のお米よりも2割以上お得な価格で手に入るようになりました。
オークワ向日町店での販売状況
オークワ向日町店では、6月12日から政府備蓄米の販売がスタートしました。5キロパックが税込1,980円という、かなりお手頃な価格設定になっています。この価格は、現在の一般的なお米の価格(5キロ4,000円前後)と比べると、約半額という驚きの安さなんです♪
ただし、数量限定での販売となっているため、入荷状況は事前に店舗へ電話で確認することをおすすめします。朝一番や夕方の入荷タイミングを狙うと、購入できる確率が上がりそうですね。
バロー向日町店の備蓄米情報
バロー向日町店でも6月13日から備蓄米の販売が始まっています。こちらは5キロで税込2,160円と、オークワよりは少し高めの価格設定ですが、それでも通常のお米と比べればかなりお買い得です。
バロー系列の店舗では、整理券を配布することもあるようなので、確実に購入したい場合は開店時間に合わせて訪問するのがポイントですよ。週末は特に混雑することが予想されるので、平日の来店がおすすめです。
コンビニでも購入可能!セブン-イレブン向日寺戸店
意外かもしれませんが、コンビニでも備蓄米が購入できるんです。セブン-イレブン向日寺戸店では、無洗米2キロパックが税込775円で販売されています。無洗米なので、とぐ手間が省けて便利ですよね。
コンビニの場合、入荷量が少ないことが多いので、こまめにチェックすることが大切です。店員さんに入荷予定を聞いてみるのも良いかもしれません。24時間営業なので、時間を気にせず立ち寄れるのは嬉しいポイントです。
地元の米店での取り扱い
向日市には、昔から地域に根ざした米店もあります。例えば、寺戸町にある「五十棲(いそずみ)商店」や「おかざき米店」などでも、備蓄米を取り扱っている可能性があります。地元の米店の良いところは、お米の専門知識が豊富で、保存方法などのアドバイスももらえること。
ただし、小規模店舗の場合は取り扱い状況が変動しやすいので、事前に電話で確認してから訪問することをおすすめします。地域密着型のお店だからこそ、親身になって相談に乗ってくれることも多いですよ。
備蓄米の価格はなぜこんなに安いの?
みなさん、備蓄米がなぜこんなにお安く買えるのか、不思議に思いませんか?実は、政府が随意契約で放出した備蓄米は、玄米60キログラムあたり1万700円(税抜き)という、前回の入札方式より47%も安い価格で卸されているんです。
政府備蓄米は、令和2年産から令和4年産のお米が中心となっています。「古いお米」と聞くと心配になるかもしれませんが、専用の低温倉庫で温度15℃、湿度60~65%という最適な環境で管理されているため、品質は保たれています。
ただし、新米と比べると若干風味が落ちることは否めません。でも、炊き方を工夫したり、チャーハンや混ぜご飯にアレンジすれば、おいしくいただけますよ。家計を助けてくれる強い味方として、上手に活用したいですね。
備蓄米の保存方法と賞味期限
せっかく購入した備蓄米、できるだけ長くおいしく保存したいですよね。ここで、お米の保存方法について詳しくお伝えします。
家庭での最適な保存環境
白米の場合、季節によって保存期間が変わってきます。春や秋は約1ヶ月、夏場は3週間程度、冬場なら2ヶ月程度が目安です。でも、ちょっとした工夫で保存期間を延ばすことができるんですよ。
- 密閉容器に入れて直射日光を避ける
- 温度変化の少ない場所で保管する
- 冷蔵庫の野菜室で保存すると半年程度もつ
- 真空パックなら1年以上の保存も可能
特におすすめなのが、ペットボトルを使った保存方法。よく乾燥させたペットボトルにお米を入れて、冷蔵庫の野菜室で保管すると、鮮度を保ちやすくなります。虫の心配もなくなって安心ですよね。
備蓄米ならではの注意点
備蓄米は、すでに数年保管されているお米なので、購入後はなるべく早めに消費することが大切です。開封後は特に劣化が進みやすいので、小分けにして保存するのがコツです。
もし米に異臭やカビが発生していたら、残念ですが廃棄しましょう。健康第一ですからね。でも、きちんと保存すれば、備蓄米でも十分においしくいただけますよ。
向日市の防災対策と家庭備蓄の重要性
向日市では「向日市備蓄計画」を策定していて、市内30か所に飲食料や生活必需品を備蓄しています。でも、大規模災害時にはライフラインが中断したり、食料の流通が途絶える可能性があるんです。
だからこそ、各家庭での備蓄がとても重要になってきます。市では最低3日分の食料備蓄を推奨していて、これは「自助」の観点から見ても大切なことなんです。備蓄米を活用すれば、防災対策と家計の節約が同時にできて一石二鳥ですよね!
理想的な家庭備蓄のポイント
防災の専門家によると、家族4人の場合、お米は最低でも10キロは備蓄しておきたいところ。備蓄米なら価格も手頃なので、まとめ買いしやすいのが嬉しいですね。
- お米:1人あたり1日2~3合を目安に計算
- 水:1人1日3リットル×3日分
- 缶詰やレトルト食品も併せて備蓄
- カセットコンロなど調理器具も準備
備蓄は「ローリングストック法」がおすすめです。普段から少し多めに買って、古いものから消費し、消費した分を買い足すという方法。これなら無駄なく、常に新しい備蓄を維持できますよ。
備蓄米購入のベストタイミングは?
備蓄米を確実に購入したい方は、タイミングが重要です。多くの店舗では、入荷直後が最も購入しやすいんです。
狙い目の時間帯と曜日
スーパーの場合、平日の開店直後(午前9時~10時)が狙い目です。週末は混雑するので、できれば火曜日から木曜日がおすすめ。コンビニの場合は、配送のタイミングが店舗によって異なるので、店員さんに聞いてみるのが確実ですね。
また、雨の日は来店客が少なくなる傾向があるので、意外と穴場かもしれません。ゆるりとお買い物を楽しみながら、備蓄米をゲットしちゃいましょう♪
まとめ:賢く備蓄米を活用しよう
向日市で備蓄米が購入できる場所は、オークワやバロー、セブン-イレブンなど、意外とたくさんあることがわかりました。価格も通常のお米の半額程度とお得なので、家計の強い味方になってくれそうです。
備蓄米は、防災対策としても重要な役割を果たします。向日市も推奨している「最低3日分の備蓄」を実現するためにも、この機会に備蓄米の購入を検討してみてはいかがでしょうか。正しい保存方法を実践すれば、長期間おいしく食べることができますよ。
みなさんも、お得な備蓄米を上手に活用して、家計と防災の両方に備えていきましょうね。何かあってからでは遅いですから、今のうちから準備しておくことが大切です。
「備えあれば憂いなし」 – 中国のことわざ
この言葉通り、日頃からの備えが、いざという時の安心につながります。向日市で暮らす私たちも、しっかりと備蓄をして、安心できる毎日を送っていきたいですね。今日も素敵な一日をお過ごしください!


















