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旭市で花火ができる場所7選!飯岡海岸や九十九里キャンプ場も

こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。最近めっきり涼しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?今回は旭市で花火ができる場所について、ぼくがじっくり調べてきた情報をお届けします♪「子どもと一緒に花火を楽しみたいけど、どこでできるの?」そんな疑問にお答えしていきますね!

目次

旭市で花火ができる主要スポット3選

旭市で花火を楽しめる場所、実はいくつかあるんですよ。まず最初にご紹介したいのが、九十九里オートキャンプ場「太陽と海」です。こちらは千葉県旭市東足洗にある人気のキャンプ場で、太平洋の波音を聞きながらアウトドアを満喫できる最高のロケーションなんです。

ここでの花火のルールはちょっと厳しめで、7月から8月の期間限定で、夜8時30分まで所定の場所でのみ手持ち花火が可能となっています。サイト内での花火は禁止されているので、必ず指定された場所で楽しんでくださいね。打ち上げ花火や爆竹は安全上の理由から禁止されています。

次にご紹介するのが旭市海上キャンプ場です。こちらも手持ち花火のみ所定の場所で楽しむことができます。滝のさと自然公園と一体になった施設で、豊かな自然の中でゆったりと過ごせる環境が整っています。ペットの同伴はできませんが、家族でのんびりと花火を楽しむには最適な場所ですよ!

意外と知らない?旭市の公園での花火ルール

「近所の公園で花火をしたい!」という方も多いと思いますが、旭市の公園での花火については、実はちょっと注意が必要なんです。一般的に、市販の子ども用花火などは可能な公園が多いのですが、ロケット花火などの打ち上げ花火や爆竹は基本的に禁止されています。

例えば袋公園や長熊釣堀センター周辺の公園など、旭市内にはいくつもの公園がありますが、地域の事情によって花火が全面的に禁止されている場所もあるんですよ。公園を利用する際は、必ず入口付近の看板を確認してから花火を楽しむようにしましょう。草地や樹林地など燃えやすい場所は避けて、安全第一で楽しんでくださいね◎

ぼくも息子と一緒に花火をする時は、いつも周りの迷惑にならないよう気を配っています。音が大きくなりすぎないよう、時間帯にも配慮することが大切ですよね。特に住宅地に近い公園では、19時頃までには終わらせるのがマナーだと思います。

九十九里浜での花火はOK?実はグレーゾーン

「海岸なら自由に花火ができるのでは?」と思われるかもしれませんが、九十九里浜での花火については明確な規制がないものの、実際には各地域でルールが異なります。旭市の海岸部分では、基本的に周囲の迷惑にならない範囲で、そして後片付けをきちんとすることを前提に、手持ち花火程度なら楽しめる場所が多いようです。

ただし、海岸によっては管理者が異なるため、事前に確認することをおすすめします。夏の夜に海岸で楽しむ花火は格別ですが、ゴミは必ず持ち帰り、燃え残りもきちんと処理することが大切です。海の環境を守りながら、みんなで楽しく花火を楽しみましょう!

年に一度の大イベント!旭市いいおかYOU・遊フェスティバル

旭市で花火といえば、やっぱり外せないのが「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル海浜花火大会」です!2025年は10月4日(土)に開催予定で、なんと約7,000発もの花火が打ち上げられるんです。「日本の渚百選」にも選ばれている飯岡海岸で開催されるこの花火大会、実は「日本で1番近くから観られる花火大会」としても有名なんですよ♪

花火の打ち上げ時間は18時45分から19時45分の約1時間。海岸では遮るものがないため、スターマインや地上花火などの大迫力の花火を間近で楽しむことができます。今年は旭市20周年を記念した特別なスターマインも打ち上げられるそうで、今からワクワクが止まりません!

当日は花火大会だけでなく、12時からフェスティバルが開催されます。内容も盛りだくさんで、以下のようなイベントが予定されています。

  • バザー(12:00~15:00)
  • 夜店(15:00~20:00)
  • ステージショー・郷土芸能大会(15:00~18:00)
  • 神輿渡御(17:00~18:15)

有料席でゆったり観覧もおすすめ

人混みが苦手な方や、小さなお子さん連れのファミリーには有料観覧席がおすすめです。事前予約制で、9月上旬から販売開始予定となっています。駐車場の事前予約も別途必要なので、詳細は公式サイトで確認してくださいね。ぼくも去年は家族で有料席から観覧しましたが、ゆったりと花火を楽しめて最高でした!

会場へのアクセスですが、電車の場合はJR総武本線の旭駅から千葉交通バス「銚子」行きに乗って「食彩の宿いいおか入口」で下車、そこから徒歩約5分です。車の場合は銚子連絡道路の横芝光ICから国道126号経由で約40分となっています。当日は16時30分から20時30分まで交通規制があるので、早めの到着がおすすめですよ。

花火を楽しむ際の大切な手続きと注意点

みなさん、実は大規模な花火の打ち上げには「煙火消費許可」という手続きが必要なことをご存知でしたか?これは火薬類取締法に基づく手続きで、一定量以上の花火を消費する場合に必要となります。個人で楽しむ手持ち花火程度なら必要ありませんが、イベントで打ち上げ花火をする場合などは要注意です。

申請は消費場所を管轄する地域県政総合センターや消防保安課へ行います。申請には土地所有者の使用承諾書も必要で、申請から許可まで約1ヶ月かかるそうです。手数料も7,900円必要となります。また、所轄の消防署への「煙火打揚届」の提出も必要です。

一般的な手持ち花火を楽しむ際の注意点としては、必ず水の入ったバケツを用意すること、風の強い日は避けること、周囲に燃えやすいものがないか確認することなどが挙げられます。特に小さなお子さんと一緒の場合は、大人がしっかりと見守ることが大切ですね!

後片付けまでが花火遊び

花火を楽しんだ後の片付けも重要です。使用済みの花火は完全に水につけて消火し、ゴミとして持ち帰るのがマナーです。旭市内のキャンプ場では、ゴミ捨てが有料になっている場所も多いので、事前に確認しておくとスムーズですよ。海岸や公園で花火をした場合も、必ずゴミは持ち帰りましょう。

ぼくの経験から言うと、花火の後片付けまで子どもと一緒にやることで、環境への意識も育てられると思います。「きれいな場所でまた花火ができるように」という気持ちを大切にしたいですよね!

旭市周辺のその他の花火スポット

旭市内だけでなく、周辺地域にも花火を楽しめる場所があります。例えば山武市の蓮沼海浜公園では、毎年7月26日頃に「山武市サマーカーニバル」が開催され、約1,500発の花火が打ち上げられます。展望塔前広場でのカーニバルでは、サンバ隊の行進もあって南国ムード満点なんですよ♪

また、銚子市方面に足を伸ばせば、さらに多くの花火イベントや花火OKスポットが見つかります。九十九里浜沿いには多くのキャンプ場があり、それぞれに花火のルールがありますので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。

季節ごとの花火の楽しみ方

夏だけでなく、実は秋や冬にも花火を楽しむことができるんです。旭市いいおかYOU・遊フェスティバルのように10月に開催される花火大会もありますし、冬の澄んだ空気の中で見る花火もまた格別です。ただし、寒い時期の花火は防寒対策をしっかりとして楽しんでくださいね。

春には袋公園桜まつりなど、季節のイベントに合わせて花火が打ち上げられることもあります。年間を通じて旭市では様々なイベントが開催されているので、花火と組み合わせて楽しむのもいいかもしれません!

まとめ:旭市で花火を安全に楽しむために

今回は旭市で花火ができる場所について詳しくご紹介しました。キャンプ場での手持ち花火、海岸での花火遊び、そして年に一度の大花火大会と、旭市には花火を楽しめる機会がたくさんありますね。でも一番大切なのは、ルールを守って安全に楽しむこと。そして周りの人への配慮を忘れないことです。

ぼく自身、息子と一緒に花火をする時は、いつも「楽しい思い出」と「安全」の両方を大切にしています。花火の美しさは一瞬ですが、その思い出は一生残ります。みなさんも旭市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね!何か分からないことがあれば、各施設に直接問い合わせるのが一番確実ですよ。

「花火は消えて、星が輝く。消えるものにこそ美しさがある」 – 寺山修司

花火のように一瞬の輝きを大切に、今日も明日も前向きに過ごしていきましょう!ライバルは昨日の自分。みなさんの素敵な花火体験を心から応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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