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星の杜高等学校の魅力を紹介!偏差値・コース・進学情報

こんにちは!『ローカログ』宇都宮エリア担当ライターのなおっちです♪ 今日は宇都宮市にある「星の杜高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、学校の特徴をたっぷりお届けしますね。お子さんの進路を考え始めたみなさんにとって、少しでも参考になればうれしいです😊

最近は高校選びも本当に選択肢が増えて、どこがいいのか迷ってしまいますよね。わたしも中学生の息子がいるので、受験情報には自然とアンテナがピンと立っちゃいます。そんな中、星の杜高等学校は2023年に大きくリニューアルして注目を集めている学校なんです。

目次

星の杜高等学校ってどんな学校?

星の杜高等学校は、栃木県宇都宮市上籠谷町にある私立の中高一貫校です。実は2023年度まで「宇都宮海星女子学院」という女子校だったのをご存知ですか? 共学化とともに校名を「星の杜中学校・高等学校」に変更し、教育内容も一新されました。

学校のスクールミッションは「新たな価値を創造し社会に貢献する、チェンジメーカーの育成」という、なんだかワクワクするもの。変化の激しいこれからの時代に、自分で考えて行動できる力を育てることを大切にしているんですね。

JR宇都宮駅からはバスで約25分の場所にあります。自然に囲まれた落ち着いた環境で、のびのびと学べる雰囲気が魅力のひとつです。

星の杜高等学校の偏差値はどれくらい?

みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ではないでしょうか。星の杜高等学校には2つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。

  • 特別選抜コース:偏差値58(栃木県内私立高校で15位)
  • 進学コース:偏差値50(栃木県内私立高校で24位)

特別選抜コースは県内でもかなり上位に位置していて、しっかり学力を伸ばしたいお子さんにぴったり。進学コースも栃木県の私立平均を上回っており、バランスよく学べる環境が整っています。

偏差値は年によって変動がありますが、ここ数年は安定して推移しているようです。自分に合ったコースを選べるのは、受験生にとってありがたいポイントですよね◎

注目の進学実績をチェック!

進学実績も学校選びの大切な指標ですよね。星の杜高等学校は、国内の難関大学だけでなく海外大学への進学にも力を入れているのが大きな特徴なんです。

国内大学の合格実績

2025年度の卒業生約40名のうち、早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大)に4名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に2名が合格しています。上智大学には5名が合格するなど、難関私立大学への実績も着実に伸びているんですよ。

国公立大学では、東京外国語大学や宇都宮大学などへの合格者を輩出。全体として、国立大学への進学が約10%、私立大学への進学が約71%という割合になっています。

海外大学への進学が熱い!

星の杜高等学校の大きな強みは、34校もの海外大学と提携した「海外大学指定校推薦制度」があること。シドニー大学やアデレード大学、西オーストラリア大学など、世界的に評価の高い大学への道が開かれています。

英語力と評定平均などの基準をクリアすれば、これらの大学に推薦で進学できるチャンスがあるんです。グローバルに活躍したいお子さんには、とても魅力的な環境ではないでしょうか✨

入試の倍率と人気の高まり

学校の人気度を知る目安として、入試の倍率も気になりますよね。星の杜高等学校は、リニューアル以降ぐんぐん志願者が増えています。

2025年度入試では、出願者数が前年比144.5%と大幅アップ! 特に単願での出願は164.6%、推薦入試に至っては221.4%と2倍以上になっているんです。これは学校の教育方針や取り組みが、多くの受験生や保護者に支持されている証拠ですね。

2023年の校名変更時には、願書が前年比約2倍、単願者が約4倍に増加したという実績も。新しい教育への期待がひしひしと伝わってきます。

ユニークな2つのコース制

星の杜高等学校では、高校2年生から自分の将来に合わせて2つのコースを選べます。それぞれの特徴をご紹介しますね。

グローバルラーニングコース

高い英語コミュニケーション力を身につけたい人向けのコースです。なんとコース全員が留学に行くという、かなり本格的なプログラム! 最短4週間から最長1年間、世界27都市から留学先を自分で選べるんです。

非英語圏も含めた多様な選択肢があるので、自分だけの留学体験ができそうですよね。ネイティブの先生もいる環境で、実践的な英語力が鍛えられます。

ディープラーニングコース

探究学習を深めながら、課題発見・解決力を育てるコースです。「CORE探究」を中心に、リベラルアーツやアントレプレナーシップ、データサイエンスなど多彩なプログラムを展開。提携大学の教授による「星の杜ゼミ」もあり、大学レベルの学びを先取りできます。

週3時間の探究学習で、自分で問いを立てて学びを深めていくスタイル。主体的に学ぶ力が自然と身につきそうです。

校則がない!? 自由な校風の秘密

星の杜高等学校の特徴として、よく話題になるのが「校則がない」ということ。え、本当に? と思われるかもしれませんが、本当なんです。制服も定期テストもありません。

ただし「自由=何でもあり」ではなく、自分でTPOを考えて行動する力を育てるための取り組みなんですね。式典のときには標準服を着用するなど、場面に応じた判断ができる社会人としての素養を身につけます。

口コミでは「充実した学校生活が送れる」「先生方が進路に親身に向き合ってくれる」といった声が多く、サポート体制もしっかりしている様子がうかがえます。生徒数が少なめなので、先生との距離が近いのもポイントですね。

充実の学習環境と部活動

校舎内にはラウンジや自習室が整備されていて、勉強に集中したいときにも使える空間があります。周りに流されずコツコツ頑張りたい子にとっては、とても良い環境ですよ。

部活動も活発で、現役・元プロアスリートが顧問を務めるサッカー部やバレーボール部、テニス部などが人気。生徒が主体となってサークルを立ち上げることもできるので、自分のやりたいことにチャレンジしやすい雰囲気があります。

ちなみに卒業生には歌手の八反安未果さんがいらっしゃるんですよ。アーティスティックな才能を育む土壌もあるのかもしれませんね🎵

星の杜高等学校を検討中のみなさんへ

ここまで星の杜高等学校の偏差値や進学実績、学校の特徴についてお伝えしてきました。2023年のリニューアル以降、急速に人気が高まっている理由が少しおわかりいただけたでしょうか?

「グローバル教育」「探究学習」「デジタルスキル」を3つの柱に、これからの時代を生き抜く力を育てる星の杜高等学校。従来の学校教育の枠にとらわれない、新しいチャレンジがたくさん詰まった学校です。

気になる方は、ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてくださいね。実際に見て感じることで、お子さんに合った学校かどうか、きっと見えてくるはずです。みなさんの高校選びがうまくいきますように!

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ。」
― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

新しい時代を切り拓くのは、いつだって自分から動き出した人たちです。星の杜高等学校で学ぶお子さんたちが、自分の手で未来を創っていけますように。最後まで読んでいただきありがとうございました! また次の記事でお会いしましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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