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広島県立広島井口高等学校の偏差値は?進学実績や倍率も紹介!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです😊 今回は、広島市西区にある広島県立広島井口高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますね。受験を控えている中学生やその保護者の方にとって、学校選びはとっても大事なポイント。この記事を参考に、志望校選びのヒントにしてもらえたらうれしいです!

目次

広島県立広島井口高等学校の基本情報

広島県立広島井口高等学校は、広島市西区井口明神に位置する県立の普通科高校です。JR新井口駅から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力のひとつ。通学しやすい立地にあるので、広島市内だけでなく近隣エリアからの通学もしやすいんですよ。

学校の規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。落ち着いた雰囲気の中で、しっかりと学習に取り組める環境が整っているのがポイントです。生徒主体で学校生活を作り上げていくスタイルが特徴で、のびのびとした校風が感じられます。

広島県立広島井口高等学校の偏差値は?

広島県立広島井口高等学校の偏差値は58〜59と言われています。県内の公立高校の中では上位に位置し、広島県内公立高校で20位前後、県内全体でも37位前後というポジションです。安定感のある進学校として、多くの受験生から支持されていますね。

過去5年間の偏差値推移を見ても、59前後で安定しており、学校の教育水準がしっかり維持されていることがうかがえます。県内の平均偏差値と比較すると約10ポイント以上高く、学力面でも充実した環境が整っているといえるでしょう。

同レベルの高校としては、海田高校や祇園北高校、安田女子高校などが挙げられます。志望校を検討する際には、これらの高校と比較しながら、自分に合った学校を選ぶのがおすすめです。

入試倍率の傾向をチェック!

受験を考えている方にとって、入試倍率は気になるところですよね?広島県立広島井口高等学校の入試倍率について、ここ数年の推移を見ていきましょう。

令和7年度の一次選抜では1.23倍、令和6年度は1.21倍、令和5年度は1.34倍という結果でした。広島市内の同程度の進学校と比較すると、平均より少し高いくらいの倍率で推移しています。極端に高倍率になりすぎることは少なく、比較的安定した倍率が続いているのが特徴です。

定員は320名で、毎年一定数の志願者が集まっています。しっかりと対策をすれば十分に合格を目指せる学校なので、日々の勉強を大切にして準備を進めていきましょう!

注目の進学実績!国公立大学への合格者多数

広島県立広島井口高等学校の進学実績は、とても注目に値するものがあります。特に国公立大学への進学率が高く、毎年多くの卒業生が難関大学に合格しているんです。

国公立大学への合格実績

地元の広島大学には毎年約18名前後が合格しており、広島県内の公立高校の中でもトップクラスの実績を誇っています。広島大学への進学率は約6%以上で、県内公立高校の中でも10位前後にランクインするほど。これは本当にすごいことですよね!

さらに、県立広島大学には毎年20〜25名、広島市立大学にも10〜12名程度が合格しています。山口大学には約17〜23名、愛媛大学には約10〜11名と、中四国地方の国立大学にも数多くの合格者を輩出しています。

2024年度には大阪大学への合格者も出ており、2023年度には京都大学への合格者も!難関大学への挑戦もしっかりサポートしてくれる学校であることがわかりますね。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も充実しています。関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者も毎年多数輩出しており、2024年度は立命館大学に26名、関西学院大学に13名、同志社大学に2名など、関西の名門私立大学への進学者も多いです。

地元の私立大学では、広島修道大学への合格者が最も多く、2024年度は208名という実績を残しています。安田女子大学には112名、広島工業大学には109名、近畿大学には104名と、幅広い進路選択ができる環境が整っているのが魅力です。

国際交流が盛んな学校

広島県立広島井口高等学校の大きな特徴のひとつが、国際交流の充実度です✨ オーストラリアのエリザベスカレッジやアメリカ合衆国ハワイ州立アイエアハイスクールと姉妹校提携を結んでいて、国際的な視野を広げるチャンスがたくさんあります。

語学研修や交換留学などのプログラムを通じて、生きた英語を学ぶ機会が設けられているのはとても魅力的ですよね。グローバルな視点を持った人材を育成する教育方針は、将来の進路選択にも大きくプラスになるはずです。

部活動も盛ん!充実の学校生活

勉強だけでなく、部活動も活発なのが広島県立広島井口高等学校の魅力です。体育系クラブが15クラブ、文化系クラブが16クラブと、選択肢が豊富に用意されています。

自分の興味や得意分野に合わせて、さまざまな活動に挑戦できる環境が整っているので、文武両道を目指す人にもぴったりの学校です。部活動を通じて得られる経験や仲間との絆は、高校生活をより豊かにしてくれますよね。

ユニークな学校行事がいっぱい!

広島県立広島井口高等学校では、他の学校ではあまり見られないユニークな行事がたくさんあります。体育祭や文化祭といった定番の行事はもちろん、全校での芸術鑑賞大会や創作ダンス大会など、生徒が主体となって楽しめるイベントが盛りだくさん♪

こうした行事を通じて、クラスメイトとの絆を深めたり、自分の新しい一面を発見したりできるのは、高校生活ならではの醍醐味です。勉強も頑張りながら、楽しい思い出もたくさん作れる学校だと思います。

口コミから見る学校の雰囲気

実際に通っている生徒や卒業生からは、どんな声が聞かれるのでしょうか?いくつかの声を紹介しますね。

頑張る生徒に寄り添ってくれる高校です。わからないところを質問に行っても最後までとことん教えてくださいます。その教科だけでなく勉強が楽しくなりました。先生と年に二回面談があり、先生に相談しやすい環境が整えられています。(卒業生/2021年入学)

雰囲気もとても良く、生徒が主体となって学校を作っていけるのでとても良いと思います。校則も改善されてきて、より良い方向に向かっています。(在校生/2021年入学)

生徒主体の校風や、先生方のサポート体制が充実していることがうかがえますね。学習面でのサポートがしっかりしているという声は、進学を考える上でも心強いポイントです。

卒業生に有名人も!

広島県立広島井口高等学校の卒業生には、各界で活躍する有名人もいます。ロックバンド「thee michelle gun elephant」のベーシストとして知られるウエノコウジさん、シンガーソングライターの二階堂和美さん、アナウンサーの三上絵里さんなどが卒業生です。

さまざまな分野で活躍する先輩たちの存在は、在校生にとっても大きな励みになりますよね。自分の夢や目標に向かって頑張る姿勢を、先輩たちから学ぶことができます。

受験を考えている方へのアドバイス

広島県立広島井口高等学校は、偏差値58〜59という学力レベルで、国公立大学への進学実績も充実した進学校です。入試倍率は例年1.2〜1.4倍程度で推移しており、しっかりと準備をすれば十分に合格を狙える学校といえます。

受験対策としては、日々の授業をしっかり理解することはもちろん、苦手科目の克服に重点を置いた学習が大切です。過去問を活用した対策も効果的なので、計画的に準備を進めていきましょう。

国際交流や部活動も充実しているので、勉強だけでなく幅広い経験を積みたいという方にもおすすめの学校です。オープンスクールや学校説明会などがあれば、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてくださいね😊

今日の名言

「未来とは、今である。」(マーガレット・ミード)

未来は遠い先にあるものではなく、今この瞬間の積み重ねで作られていくもの。受験勉強も毎日のコツコツした努力が、必ず結果につながります。広島県立広島井口高等学校を目指しているみなさん、今日できることを一歩ずつ積み重ねて、夢に向かって頑張ってくださいね!わたしも広島から応援しています✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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