こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです 😊 今回は、さいたま市西区にある埼玉栄高等学校について詳しくお伝えしていきます。ぼく自身、中学生の息子がいるので「この学校、実際どうなの?」という親目線での気持ちはよく分かります。進学先を考えるうえで、偏差値や進学実績、入試倍率って気になりますよね?
埼玉栄高等学校は、部活動の強豪校として全国的に有名ですが、実は進学面でも着実に実績を伸ばしている学校なんです。今回は、みなさんが知りたい情報をギュッとまとめてお届けします!
埼玉栄高等学校ってどんな学校?
埼玉栄高等学校は、さいたま市西区西大宮にある私立の共学校です。JR川越線「西大宮駅」から徒歩わずか4分という抜群のアクセスが魅力。通学のしやすさは、毎日のことだからこそ重要なポイントですよね。
在校生は1000人以上という大規模校で、活気に満ちた学校生活を送ることができます。「文武両道」を掲げ、勉強と部活動の両立を目指す生徒が多いのが特徴です。
埼玉栄高等学校の偏差値をコース別にチェック!
埼玉栄高等学校には複数のコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。自分の学力に合ったコースを選べるのはうれしいポイントですね。
αコース
最難関の国公立大学や難関私立大学を目指すコースです。併願での偏差値は約60.9、単願では56〜60程度となっています。難関大学への進学を本気で考えている生徒が集まるコースで、ハイレベルな学習環境が整っています。
Sコース
国公立大学やGMARCH以上の私立大学を目指すコースです。併願での偏差値は約57.1、単願では55程度。αコースに次ぐ進学コースとして、着実に力をつけていきたい生徒に人気があります。
特進コース
幅広い進路選択が可能なコースで、併願での偏差値は約53.5、単願では50程度です。部活動と勉強の両立を目指す生徒も多く、バランスの取れた高校生活を送りたい方にピッタリ。
保健体育科
スポーツに情熱を持つ生徒のためのコースです。偏差値は併願で約50、単願で45程度となっています。3年間運動部に所属することが条件ですが、全国トップレベルの環境で競技に打ち込めるのは大きな魅力ですね 💪
埼玉栄高等学校の進学実績がすごい!
「部活の強豪校」というイメージが強い埼玉栄高等学校ですが、実は進学実績もしっかりしています。2025年度の現役合格実績を見ると、その実力がよく分かります。
国公立大学への合格実績
2025年度は44名が国公立大学に現役合格しています。特に注目すべきは、地元の埼玉大学に9名、筑波大学に2名、そしてなんと大阪大学にも1名が合格しているんです。お茶の水女子大学、東京外国語大学、横浜国立大学など、難関国公立への合格者も輩出しています。
難関私立大学への合格実績
私立大学の合格実績も素晴らしいものがあります。主な合格者数をご紹介しますね。
| 大学群 | 2025年 | 2024年 | 2023年 |
|---|---|---|---|
| 国公立大学 | 44名 | 37名 | 41名 |
| 早慶上理 | 18名 | 17名 | 23名 |
| GMARCH | 94名 | 104名 | 76名 |
| 日東駒専 | 218名 | 228名 | 203名 |
早稲田大学6名、慶應義塾大学1名、東京理科大学7名と、最難関私立への合格者も毎年出ています。GMARCHには94名が現役合格しており、明治大学16名、立教大学18名、法政大学26名など、人気大学への進学実績が光ります。
日東駒専への強さ
特に注目したいのが日東駒専への合格実績。東洋大学には108名、日本大学には68名が現役合格しています。これは、埼玉栄高等学校が日本大学と提携していることも大きいですね。2024年からは芝浦工業大学とも提携校になったそうで、理系進学を考える生徒にとってはうれしいニュースです。
埼玉栄高等学校の入試倍率と受験情報
気になる入試情報についても触れておきましょう。埼玉栄高等学校は、単願入学者が多いのが特徴的な学校です。
単願と併願の特徴
全体の約70%以上が単願での入学者というデータがあります。保健体育科に至っては77%が単願。これは「埼玉栄でしかできないことがある」と考えて受験する生徒が多いことの表れでしょう。
コース別の入試状況
2025年度入試の受験者数を見ると、単願ではαコース41名、Sコース108名、特進コース196名、保健体育科201名となっています。併願ではαコース275名、Sコース505名、特進コース528名と、多くの受験生がチャレンジしています。
確約制度があるため、事前の個別相談で基準をクリアしていれば安心して受験に臨めるのもポイント。北辰テストの偏差値(7月以降の上位2回平均)か内申点で相談可能です。
部活動は全国レベル!67の部活動が活躍中
埼玉栄高等学校といえば、やはり部活動の強さが際立っています。なんと67もの部活動があり、その中で令和5年度は14部が全国大会で優勝しているんです 🏆 出場ではなく「優勝」というのがすごいですよね!
運動部の充実ぶり
運動部は以下のように非常に多彩なラインナップです。
- 陸上競技部(男女)、駅伝部(男女)
- 硬式野球部(男子・女子)
- バレーボール部、バスケットボール部
- 体操部、新体操部
- 水泳部、フィギュアスケート部
- 柔道部、剣道部、空手道部
- サッカー部、ハンドボール部
- ゴルフ部、フェンシング部、相撲部
- チアリーディング部、ダンス部
珍しいところでは、アイスホッケー部やなぎなた部、居合道部なども。「この競技を本気でやりたい!」という生徒にとって、最高の環境が整っています。
文化部も活発
文化部も吹奏楽部やマーチングバンド部をはじめ、写真部、書道部、将棋部など13の部活があります。運動が苦手でも、自分の好きなことに打ち込める環境がありますよ。
指定校推薦枠も豊富
大学進学を考えるうえで、指定校推薦枠があるかどうかは大きなポイントですよね。埼玉栄高等学校には、東京理科大学、文教大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、芝浦工業大学、東京薬科大学、武蔵大学などの指定校推薦枠があります。
日本大学との提携校推薦枠もあるので、日大を目指す生徒にとっては心強い味方。ただし、枠があるからといって簡単に取れるわけではないので、入学後もしっかり勉強する姿勢が大切です 📚
通学のしやすさも魅力
高校選びで意外と見落としがちなのが通学のしやすさ。埼玉栄高等学校は西大宮駅から徒歩4分と、駅チカなのが大きな魅力です。国道16号線には歩道橋があるので、安全に通学できるのも安心ポイント。
部活動で忙しい生徒が多いからこそ、通学時間が短いのはありがたいですよね。その分、勉強や部活に時間を使えます。
埼玉栄高等学校に向いているのはこんな人!
ここまでの情報をまとめると、埼玉栄高等学校は次のような生徒に向いている学校だと言えます。
- 部活動と勉強の両立を目指したい人
- 特定のスポーツで全国を目指したい人
- GMARCHや日東駒専への進学を考えている人
- 大規模校で活気ある学校生活を送りたい人
- 通学のしやすさを重視する人
もちろん、学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じることが一番大切です。百聞は一見にしかず、ですからね!
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治
高校受験は、お子さんにとって大きなチャレンジの第一歩。ぼくの座右の銘は「小さな一歩が大きな変化を生む」なんですが、まさに今この瞬間の努力が、未来を切り開いていくと信じています。埼玉栄高等学校を目指すみなさん、応援しています!一緒にがんばりましょう 🌟


















