みなさん、こんにちはタクミです!『ローカログ』札幌エリア担当ライターとして、今回は札幌市内での備蓄米販売についてお伝えします。最近、札幌のスーパーやコンビニでも政府備蓄米の販売が始まって、みなさんもお見かけしたことがあるのではないでしょうか?
実際に僕も街中を歩いていると、「あれ、これって政府の備蓄米だよね?」と気になって立ち寄ることが増えました。でも、どこで買えるのか、価格はどのくらいなのか、意外と情報がバラバラなんですよね。
そこで今回は、札幌市内で備蓄米を購入できるお店を詳しく調査してきました!みなさんの食費節約にも役立つ情報をお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪
札幌市内の主要スーパーでの備蓄米販売状況
まず最初に、札幌市内でお馴染みの大型スーパーでの備蓄米販売状況をチェックしてみましょう。やはりコープさっぽろが最も積極的に備蓄米の販売を行っています。
コープさっぽろの備蓄米販売詳細
コープさっぽろでは2025年6月24日から備蓄米の販売を開始しました。僕も実際に近所のコープに足を運んでみましたが、令和3年産の備蓄米が5kg1,922円、2kg778円で販売されていましたよ。
特に驚いたのは、宅配システム「トドック」でも注文を受け付けていること。重いお米を運ぶのが大変な高齢者の方々にとって、これは本当にありがたいサービスですよね。僕の母親も「これなら助かる」と喜んでいました。
イオン北海道グループでの取り扱い
イオン北海道では、全183店舗で2025年7月4日から備蓄米の販売を開始しています。価格は5kg2,138円で、1家族1点限りという制限がありますが、道内のイオン、イオンスーパーセンター、マックスバリュで購入可能です。
僕が西区の琴似イオンに行った時には、まだ在庫があって安心しました。計画的に全店舗で販売開始したおかげで、比較的手に入りやすい状況が続いているようです。
その他の主要スーパーチェーン
スーパーアークス(ラルズグループ)では約1,933円で販売されており、地域密着型の強みを活かして安定した価格で提供されています。カインズでは6月19日から2,150円で販売が始まりましたが、こちらは札幌・石狩・北広島の店舗限定となっています。
| 店舗名 | 販売開始日 | 価格(5kg) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| コープさっぽろ | 6月24日 | 1,922円 | トドック宅配対応 |
| イオン北海道 | 7月4日 | 2,138円 | 全183店舗で販売 |
| スーパーアークス | – | 約1,933円 | オンラインショップも |
| カインズ | 6月19日 | 2,150円 | 札幌・石狩・北広島限定 |
コンビニエンスストアでの備蓄米取り扱い
「5kgは多すぎるかな」という一人暮らしの方や、「とりあえず試してみたい」という方には、コンビニでの小分けパックがおすすめです。
セブン-イレブンでの販売状況
セブン-イレブンでは2025年6月28日から札幌市内の一部店舗で販売を開始しました。2kgパック775円という手頃な価格で、2021年産の備蓄米(いわゆる「古古古米」)を購入できます。
僕が豊平区のセブンで購入した時に、お客さんが「ちょっと値段がお手頃だったので試してみようと思って買いました」と話しているのを聞いて、やはり気軽に試せる価格設定が好評なんだなと感じました。
その他のコンビニチェーン
ローソンでは6月14日から「備蓄米2kg」の販売を開始しており、ファミリーマートでも非常用として便利なパックを取り扱っています。セイコーマートでは地元北海道産のお米も含めて700〜1,300円程度で販売されていますよ。
- セブン-イレブン:2kgパック775円
- ローソン:備蓄米2kg(価格は店舗により異なり)
- ファミリーマート:非常食セットとしても販売
- セイコーマート:北海道産中心の品揃え
専門店やディスカウントストアでの購入方法
札幌市北区にある「まるとみライスパーラー」は、備蓄米販売の先駆け的存在です。2021年産の備蓄米「古古古米」を5kg1,900円で販売しており、品質の良さから売れ行きが好調なため、農水省に10トンを追加申請したほどです。
社長さんのお話では「思ったより品質が良かった。低温倉庫で管理されているし」とのことで、備蓄米への信頼度の高さがうかがえます。実際に購入されたお客さんからも「普通のお米と変わらない。またこういう制度があったらいいよね」という声が聞かれました。
MEGAドン・キホーテでの販売
札幌市北区のMEGAドン・キホーテ新川店では、2022年産の「古古米」が5kg2,139円で約280袋販売されました。ディスカウントストアならではの大量販売で、一度に多くの方が購入できる体制を整えています。
備蓄米購入時の注意点とコツ
札幌市内で備蓄米を購入する際に、僕が実際に体験して気づいたポイントをお伝えします。まず、在庫状況は店舗によって大きく異なるということです。
特に販売開始から時間が経っている店舗では、すでに売り切れている場合もあります。事前に電話で確認してから足を運ぶのがおすすめです。僕も何度か「売り切れでした」という経験をしました😅
品質と価格のバランスを考慮
備蓄米といっても、きちんと低温倉庫で管理されているため品質は良好です。普通のお米と比べて数百円安い価格設定になっているので、家計の節約にも十分役立ちますよ。
ただし、購入制限がある店舗が多いので、一度に大量購入はできません。1家族1点限りの制限がある場合が多いので、計画的な購入が必要です。
保存方法と消費期限
備蓄米を購入したら、普通のお米と同様に冷暗所で保存しましょう。特に夏場は虫がつきやすいので、密閉容器での保存がおすすめです。僕は冷蔵庫の野菜室で保存していますが、これが一番安心ですね。
オンライン購入という選択肢
重いお米を運ぶのが大変な方や、近所のお店で売り切れが続いている場合は、オンライン購入も検討してみてください。楽天などのネット通販でも政府備蓄米の取り扱いがあり、送料無料で自宅まで届けてくれます。
さらに楽天ポイントも貯まるので、実質的には店頭よりもお得になる場合もあります。僕の友人も「重いお米を運ばなくていいし、ポイントも貯まるから最高!」と喜んでいました。
今後の備蓄米販売見通し
政府備蓄米の販売は当初8月31日で終了予定でしたが、販売期限の延長が検討されています。まるとみライスパーラーなどでは、追加の備蓄米が届き次第、来月以降も在庫がなくなるまで販売を継続する予定です。
ただし、新米の価格動向によっては販売状況が変わる可能性もあります。米屋さんの話では「備蓄米がなかったら、今年の令和7年産(新米)がどれだけ上がるか分からなかった」とのことで、価格調整的な役割も果たしているようです。
札幌市内での備蓄米販売は、みなさんの生活をサポートする心強い制度です。上手に活用して、家計の節約にも役立ててくださいね♪ お米は毎日の食卓に欠かせないものですから、こういう機会を見逃さないようにしましょう!
行動を起こせば、道は開かれる。待っているだけでは、何も始まらない。 – 本田宗一郎
みなさんも備蓄米の購入を検討されているなら、まずは近所のお店に問い合わせてみることから始めてみませんか?行動あるのみです!きっと家計にも優しい選択肢が見つかりますよ🌟

















