こんにちは♪ 『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです。最近、珪藻土マットの処分について相談を受けることが増えてきました。特に引っ越しや大掃除の時期になると、「この珪藻土マット、どうやって捨てればいいの?」と悩む方が多いんですよね。
実は珪藻土マットの処分って、普通のマットとはちょっと違うんです。今日は浜松市での正しい処分方法について、分かりやすく解説していきますね。
珪藻土マットって普通のマットと何が違うの?
珪藻土マットは、その名前の通り珪藻土という天然素材で作られています。吸水性がバツグンで、お風呂上がりの足元がサラッと快適になる優れモノ。でも、この特殊な素材だからこそ、処分時には注意が必要なんです。
浜松市では、珪藻土マットは「もえないごみ」として分類されています。これは、珪藻土が天然の鉱物質でできているため、燃やすことができないからなんですね。普通の布製マットとは全く別物として扱う必要があります。
浜松市での珪藻土マット処分方法
基本的な出し方
浜松市で珪藻土マットを処分する場合、まず確認すべきは大きさです。長さが60cm未満の珪藻土マットは「もえないごみ」として出すことができます。この場合、指定のごみ袋に入れて、もえないごみの収集日に出せばOKです。
ただし、注意点があります!珪藻土マットを処分する際は、必ず袋を二重にして出してください。これは、運搬中に破損して珪藻土が飛散するのを防ぐためです。安全性を考慮した大切なルールなので、必ず守りましょうね。
大きなサイズの場合は連絡ごみで
珪藻土マットが60cm以上の大きさの場合は、「連絡ごみ」として処分することになります。浜松市連絡ごみ受付センターに事前に申し込みをして、処理手数料を支払う必要があります。
- 申込先:浜松市連絡ごみ受付センター
- 受付時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで
- 処理手数料:品目により異なる
アスベスト含有製品の場合は要注意!
ここで重要なお話があります。一部の珪藻土マットには、アスベストという有害物質が含まれている可能性があるんです。特に古い製品や安価な輸入品には注意が必要ですね💦
もしお持ちの珪藻土マットがメーカーの自主回収対象になっている場合は、市のごみ収集には出さず、直接メーカーに連絡してください。メーカー名や製品名を確認して、公式サイトでリコール情報をチェックすることをおすすめします。
安全な取り扱い方法
アスベスト含有の疑いがある珪藻土マットを処分する際は、以下の点に注意してください。
- マスクや手袋を着用して取り扱う
- 割ったり削ったりしない
- 密封性の高い袋で包む
- 子どもの手の届かない場所に保管
珪藻土マットを小さくして処分する方法
60cm以上の珪藻土マットを連絡ごみに出すのが面倒という方もいらっしゃるでしょう。そんな時は、60cm未満に切って「もえないごみ」として出すという選択肢もあります。
ただし、切断作業は慎重に行ってください。珪藻土は硬い素材なので、適切な道具を使って安全に作業することが大切です。また、切断時に出る粉塵を吸い込まないよう、必ずマスクを着用しましょう。
処理施設への持ち込みという選択肢
「すぐに処分したい」という場合は、浜松市の処理施設に直接持ち込むことも可能です。平日の午前8時30分から午後4時まで受付していて、即日処分ができるのが嬉しいポイント✨
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 南部清掃工場 | 浜松市南区住之江町1715番地 | 053-425-3680 |
| 平和最終処分場 | 浜松市西区平松町77 | 053-487-1131 |
| 浜北清掃センター | 浜松市北区永島954 | 053-586-8686 |
| 天竜ごみ処理工場 | 浜松市天竜区小川558-3 | 053-983-2121 |
| 水窪・佐久間クリーンセンター | 浜松市天竜区水窪町奥領家2258 | 053-987-1957 |
珪藻土マット処分時の注意事項
珪藻土マットを処分する際は、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、他のごみと混ぜて出さないということ。珪藻土マットは単独で袋に入れて、しっかりと袋の口を閉じてくださいね。
また、濡れたままで出すのもNG。水分が含まれていると、袋が破れやすくなったり、収集車で他のごみと混ざった時にトラブルの原因になったりします。しっかりと乾燥させてから処分しましょう。
よくある間違い
珪藻土マット処分でよくある間違いをご紹介します。「天然素材だから燃えるごみでしょ?」と思って、もえるごみの日に出してしまう方がいらっしゃいますが、これはNGです🙅♀️
また、「小さく割って排水溝に流せばいいかも」なんて考えるのも絶対にダメ。環境汚染の原因になってしまいます。必ず適切な方法で処分してくださいね。
新しい珪藻土マットを選ぶときのポイント
せっかくなので、新しい珪藻土マットを選ぶ際のアドバイスもお伝えしますね♪ まず大切なのは、信頼できるメーカーの製品を選ぶこと。日本製のものなら、アスベスト含有の心配はほぼありません。
サイズ選びも重要です。将来的な処分のことを考えると、60cm未満のサイズを選んでおくと、処分時の手間が省けます。機能性と処分のしやすさ、両方を考慮して選びましょう。
環境に配慮した処分を心がけよう
珪藻土マットの処分は、ただ捨てればいいというものではありません。適切な処分方法を守ることで、環境保護にもつながるんです。浜松市のルールをしっかり守って、みんなが住みやすい街づくりに協力していきましょうね。
わたしたち浜松市民一人ひとりの意識が、美しい街を作っていくのだと思います。面倒に感じることもあるかもしれませんが、正しい処分方法を実践することで、安全で清潔な環境を維持できるんですから。
困ったときの相談先
珪藻土マットの処分について分からないことがあったら、遠慮なく浜松市に相談してください。環境部廃棄物対策課や各区の環境事業課で詳しく教えてもらえます。
また、メーカーの自主回収対象かどうか確認したい場合は、消費者庁のリコール情報サイトをチェックするのもおすすめです。安全第一で処分を進めていきましょう。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」イチロー
珪藻土マットの処分も、小さな一歩かもしれませんが、環境を守る大切な行動の一つです。今日お伝えした内容を参考に、安全で正しい処分を心がけてくださいね。みなさんの暮らしがより快適になることを願っています✨


















