こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。最近、息子たちから「お父さん、釣りに連れて行って!」とせがまれることが多くなりました。皆さんも、お子さんに釣りの楽しさを教えてあげたいと思うことってありますよね?
千葉市で釣り堀をお探しの方に朗報です♪ 今回は、ボクが実際に足を運んだ釣り堀や、地元の釣り好きから聞いた情報を元に、千葉市とその周辺でおすすめの釣り堀スポットをご紹介していきます。初心者でも安心して楽しめる場所ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね!
千葉市稲毛区の老舗「千葉北釣堀センター」で鯉釣りデビュー
千葉市で釣り堀といえば、まず名前が挙がるのが「千葉北釣堀センター」です。稲毛区長沼原町にあるこちらの施設は、鯉専門の釣り堀として長年親しまれています。
こちらの釣り堀の魅力は、なんといってもリーズナブルな料金設定!竿持ち込みなら30分300円から楽しめるんです。貸竿とエサ付きでも30分680円という手軽さが嬉しいですよね。
営業時間と料金体系をチェック
千葉北釣堀センターの営業時間は、平日が12:00-16:30(最終受付16:00)、土日祝が10:30-16:30(最終受付16:00)となっています。平日は月曜日のみの営業なので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。
| 時間 | 竿持ち込み/エサなし | 貸竿/エサあり |
|---|---|---|
| 30分 | 300円 | 680円 |
| 1時間 | 570円 | 950円 |
| 2時間 | 1,100円 | 1,480円 |
| 3時間 | 1,540円 | 1,920円 |
嬉しいポイントとして、スタンプサービスがあります。1時間利用につき1個スタンプがもらえて、20個貯まると1時間無料になるんです。リピーターには本当にありがたいサービスですよね♪
初心者でも安心の設備とルール
釣り竿は2.4m以下のものなら持ち込みOK。ただし、鯉の餌は持ち込み禁止で、必ず現地で購入する必要があります。釣った魚はすべてリリース制なので、命を大切にする心も育めます。
雨の日でもOK!全天候型の室内釣り堀も充実
千葉市周辺には、天候を気にせず楽しめる室内型の釣り堀も点在しています。特に注目したいのが、お隣八千代市にある「つり堀太郎八千代店」です。
家族連れに優しい「つり堀太郎八千代店」
こちらの施設は八千代スポーツガーデン内にあり、バリアフリー対応でベビーカーや車椅子でも安心して利用できます。店内は広々としており、飲食物の持ち込みもOKなんです!
料金は大人1時間900円、子ども1時間700円、親子ペアなら1,500円(すべて貸し竿・エサ付き)と、家族で楽しむのにピッタリの価格設定。さらに入場料にはフリードリンクが含まれているのも嬉しいポイントです♪
ユニークなポイント制景品交換システム
つり堀太郎八千代店では、釣った魚でポイントを貯めてお菓子などの景品と交換できるユニークなシステムを採用しています。景品のリクエストも可能だそうで、お子さんのモチベーションアップにもつながりますね!
店内中央には釣り船が浮かんでおり、船の中から釣りを楽しむという非日常体験も味わえます。金魚釣りコーナーもあるので、小さなお子さんでも十分に楽しめますよ。
千葉市近郊で楽しめるその他の釣り堀スポット
千葉市からちょっと足を延ばせば、さらに多彩な釣り堀体験が待っています。それぞれに特色があるので、目的に応じて選んでみてください。
海水魚が釣れる珍しいスポット「晴れパークたてやま」
館山市にある「晴れパークたてやま」では、なんと海水魚のアジを釣ることができます!淡水魚の釣り堀が多い中、これは貴重な体験ですよね。
釣ったアジはその場で塩焼きにして食べることも、下処理をして持ち帰ることもできます。バーベキュープランもあるので、家族でのお出かけにもピッタリ。農家直送の新鮮野菜を扱う直売所も併設されているので、一日中楽しめるスポットです。
千葉こどもの国キッズダムの無料釣り堀
市原市にある千葉こどもの国キッズダムには、無料で楽しめる釣り堀があります。20cm程度の小型の鯉がいて、お子さんでも釣りやすいサイズです。釣った魚は優しく戻してあげるルールで、生き物への愛情も育めます。
千葉市の釣り堀を選ぶときのポイント
千葉市で釣り堀を選ぶ際に押さえておきたいポイントをまとめてみました。これらを参考にすれば、きっと満足できる釣り堀体験ができるはずです!
初心者や子ども連れなら設備重視で
- 貸し竿やエサの用意があるか
- スタッフのサポートが充実しているか
- 安全柵やフェンスの設置状況
- 休憩スペースや飲食施設の有無
- 駐車場の広さと料金
特に小さなお子さん連れの場合は、安全面への配慮が最重要です。足場の良さやフェンスの高さなども事前にチェックしておくと安心ですよ。
天候を考慮した施設選び
千葉市周辺には屋内型と屋外型の釣り堀があります。雨の日や夏の暑い日、冬の寒い日でも快適に楽しみたいなら、全天候型の室内釣り堀がおすすめです。一方、自然を感じながら釣りを楽しみたいなら、屋外型を選びましょう。
料金体系と時間設定の確認
釣り堀によって料金体系が異なります。時間制の場合は、お子さんの集中力を考慮して適切な時間を選ぶことが大切。初回は短時間から始めて、慣れてきたら徐々に延長していくのがおすすめです。
釣り堀デビューを成功させるコツ
ボクも息子たちを連れて何度か釣り堀に行きましたが、最初は思うようにいかないことも多かったです。でも、コツを掴めばグッと釣果が上がります♪
事前準備でスムーズなスタートを
釣り堀に行く前に、基本的な釣りの仕方を動画などで予習しておくと良いでしょう。お子さんには「魚さんを釣った後は優しく逃がしてあげようね」と、生き物への思いやりも教えてあげてください。
服装は汚れても良いものを選び、タオルや着替えも持参しましょう。特に小さなお子さんは水に手を突っ込んだり、泥で遊んだりすることも多いですからね(笑)
釣り堀での基本マナー
釣り堀は多くの人が利用する共用施設です。静かに話す、場所の譲り合い、ゴミの持ち帰りなど、基本的なマナーを守ることで、みんなが気持ちよく利用できます。
また、釣った魚の扱い方についても、各施設のルールをしっかり守りましょう。リリース制の場合は、魚を傷つけないよう丁寧に扱うことが大切です。
季節ごとの釣り堀の楽しみ方
千葉市の釣り堀は一年中楽しめますが、季節によって違った魅力があります。それぞれの時期の特色を知っておくと、より充実した釣り堀体験ができますよ。
春は新緑の中で爽やか釣り堀体験
3月から5月にかけては気候も穏やかで、釣り堀デビューには最適な季節です。桜の咲く時期なら、お花見気分も味わえて一石二鳥!お弁当を持参して、釣りとピクニックを兼ねるのもおすすめです。
夏は室内型で快適に、または早朝を狙って
暑い夏には、エアコンの効いた室内型釣り堀が重宝します。屋外の釣り堀を利用する場合は、早朝の涼しい時間帯を狙うのがコツ。日焼け対策と水分補給も忘れずに!
秋は過ごしやすい気候でのんびり釣り
9月から11月は一年で最も釣り堀に適した季節です。紅葉を楽しみながらの釣りは格別!養老渓谷釣堀センターなど、自然豊かなスポットで紅葉狩りと釣りを同時に楽しめます。
冬は室内でほっこり釣り体験
寒い冬でも、室内型釣り堀なら快適に楽しめます。年末年始の家族時間に、みんなで釣り堀に出かけるのも良い思い出になりそうですね♪
千葉市の釣り堀で育む家族の絆
釣りって、ただ魚を釣るだけの遊びじゃないんですよね。待つ時間に家族でおしゃべりしたり、魚がかかった瞬間の興奮を共有したり、そんな何気ない時間が実はとても貴重だと感じています。
ボクの息子たちも、最初はじっとしていられなかったのですが、何度か通ううちに集中力がついてきました。そして何より、「お父さんと一緒に釣りに行くのが楽しい!」と言ってくれるようになったのが嬉しいです。
千葉市で釣り堀をお探しの皆さん、ぜひ家族みんなで出かけてみてください。きっと素敵な思い出ができるはずです。釣果も大切ですが、それ以上に家族で過ごす時間を大切にしてくださいね♪
『ローカログ』では、これからも千葉市とその周辺の魅力的なスポット情報をお届けしていきます。次回もお楽しみに!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」 – イチロー
釣り堀での一投一投も、家族との思い出づくりの大切な積み重ねです。皆さんの釣り堀ライフが素晴らしいものになりますように!


















