こんにちは、『ローカログ』宇都宮エリア担当ライターのなおっちです♪ 今日は宇都宮市内で「ぜひわが子を通わせたい」と人気の高い栃木県立宇都宮東高等学校についてお話ししていきますね。
お子さんの進路を考えるとき、「偏差値ってどれくらい?」「大学進学はどうなの?」「倍率は高いの?」と気になること、たくさんありますよね。わたしも中学生の息子がいるので、そのあたりの情報収集には日々アンテナを張っています!
そこで今回は、栃木県立宇都宮東高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などを中心にまるっとご紹介していきます✨
栃木県立宇都宮東高等学校ってどんな学校?
栃木県立宇都宮東高等学校は、1963年に設立された県立の共学校です。宇都宮市石井町に位置し、地元では「東高(ひがしこう)」の愛称で親しまれています。
中高一貫教育を行っているのが大きな特徴で、附属中学校からそのまま進学してくる生徒さんと、高校から入学する生徒さんが一緒に学んでいます。校訓は「正しく・剛く・寛く」。なんだか凛とした響きで、背筋がピンと伸びる感じがしませんか?
通学アクセスについても触れておきますね。JR宇都宮駅西口から関東バスで約20分、「東高校前」で下車するのが便利です。東武宇都宮駅からも東野バスで約20分ほど。バス通学が基本になりますが、交通の便は比較的良好といえます。
気になる偏差値は県内トップクラス!
さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。栃木県立宇都宮東高等学校の偏差値は約67と言われています。
これは栃木県内の公立高校では上位3位、県内の全高校を含めても上位9位にランクインするほどの高い水準なんです。県内でもトップクラスの進学校として知られているんですね。
偏差値67というと、しっかりとした学力が求められるレベル。とはいえ、コツコツ努力を積み重ねれば手が届かない数字ではありません。目標を持って頑張る価値のある学校だと思いますよ!
大学進学実績がスゴイ!国公立から難関私大まで
栃木県立宇都宮東高等学校といえば、なんといっても大学進学実績の素晴らしさが光ります。国公立大学の現役合格率は県内トップレベルなんだそうです!
2025年度の実績を見てみると、国公立大学への合格者数は82名。東京大学に2名、東北大学に5名、筑波大学に3名など、難関国立大学への合格者を多数輩出しています。
主な国公立大学合格実績
- 東京大学 2名
- 東北大学 5名
- 筑波大学 3名
- お茶の水女子大学 2名
- 千葉大学 2名
- 宇都宮大学 14名
- 東京都立大学 2名
- 電気通信大学 4名
地元の宇都宮大学にも毎年多くの合格者を出しているのがうれしいポイント。県内に残りたいお子さんにとっても魅力的ですよね。
私立大学も充実の合格実績
私立大学の合格実績もキラキラしています!早慶上智に20名、GMARCHには53名が合格しているんです。
| 大学グループ | 合格者数(2025年度) |
|---|---|
| 早稲田大学 | 10名 |
| 慶應義塾大学 | 6名 |
| 上智大学 | 4名 |
| 明治大学 | 14名 |
| 法政大学 | 14名 |
| 立教大学 | 10名 |
| 東京理科大学 | 10名 |
これだけの実績を出せるのは、学校全体で進学に向けたサポート体制がしっかり整っているから。教育実習生による進路座談会など、年齢の近い先輩からアドバイスをもらえる機会もあるそうですよ。
入試の倍率はどれくらい?
入試の倍率についても気になりますよね。栃木県立宇都宮東高等学校の一般選抜の倍率は、およそ1.6倍程度で推移しています。
2025年度の特色選抜では0.98倍という数字も出ていますが、これは附属中学校からの内部進学者が多いことが影響しています。中高一貫校ならではの特徴ですね。
倍率1.6倍というと、約3人に1人は不合格になる計算。決して油断できる数字ではありませんが、しっかり対策をすれば十分に合格を狙えるレベルです。ワクワクしながらも、最後まで気を抜かずに頑張りましょう!
入試方式について知っておこう
入試方式についても簡単にご紹介しますね。栃木県立宇都宮東高等学校では、一般選抜と特色選抜の2つの方式があります。
一般選抜
基本的に内申書と学力調査(5科目)で選抜が行われます。面接は実施されないので、筆記試験の対策をしっかり行うことが大切です。
特色選抜
個人面接・集団面接・作文や小論文などが課されます。自分がどの選抜方法に該当するのかを事前に確認して、面接のマナーや作文の書き方など、しっかり準備しておきましょうね。
勉強に集中できる環境が魅力
栃木県立宇都宮東高等学校の良いところは、なんといっても勉強に集中できる環境が整っていること。真面目で勉強熱心な生徒さんが多く、お互いに高め合える雰囲気があるんです。
自習室などの設備も充実していて、放課後に残って勉強する生徒さんも多いとか。先生方のサポートも手厚く、進路について親身に相談に乗ってくれると評判です。
校則についても、厳しすぎずちょうどいい塩梅だという声が多いですね。月1回の身だしなみチェックはありますが、極端な着崩しをしなければ大丈夫。スマートフォンは基本的に校内使用禁止ですが、放課後は使えるそうです。
部活動も盛んで充実した学校生活
勉強だけじゃなく、部活動も頑張りたい!という生徒さんにもうれしいお知らせ。栃木県立宇都宮東高等学校は部活動も盛んなんですよ。
特に水球部は元オリンピック選手の方が顧問を務めていたこともあり、大会でも優秀な成績を収めています。そもそも水球部がある高校自体が少ないので、水球をやりたくてこの学校を選ぶ生徒さんもいるんだとか!
弓道部や吹奏楽部も強豪として知られています。吹奏楽部はコンクールで金賞を獲得した実績も。勉強と部活を両立しながら、充実した高校生活を送っている生徒さんがたくさんいます😊
学校行事も中高合同で盛り上がる
中高一貫校ならではの魅力として、行事が合同で行われることが挙げられます。体育祭は中学1年生から高校3年生までが3チームに分かれて競い合うスタイル。学年を超えた交流ができるのは素敵ですよね。
文化祭は「宇東祭」と呼ばれ、各クラスが装飾や出し物を工夫して盛り上がります。合唱コンクールもあり、クラスの団結力が試される場面も。
勉強中心の学校というイメージがあるかもしれませんが、行事のときはしっかり楽しむ!というメリハリのある校風が伝わってきますね。
著名な卒業生も多数輩出
栃木県立宇都宮東高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。
- 浜崎貴司さん(FLYING KIDSのミュージシャン)
- 門井慶喜さん(直木賞作家)
- 高松信司さん(アニメ監督)
- 井上マーさん(お笑い芸人)
- 高橋克法さん(参議院議員)
文化・芸術から政治まで、幅広い分野で活躍されている方々がいらっしゃいます。将来の可能性がぐんと広がる学校だなぁと感じますね✨
まとめ:大学進学を目指すならおすすめの学校
いかがでしたか?栃木県立宇都宮東高等学校は、偏差値67の県内トップクラスの進学校。国公立大学や難関私立大学への合格実績も素晴らしく、大学進学を真剣に考えているお子さんにはピッタリの環境です。
真面目で優しい生徒さんが多く、いじめなども少ないと聞きます。先生方のサポートも手厚いので、安心してお子さんを送り出せるのではないでしょうか。
中学生のお子さんをお持ちのみなさん、ぜひ進路選択の参考にしてみてくださいね。わたしも息子の進路について、一緒にワクワクしながら考えていきたいと思います!
今日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治
お子さんの頑張りは、きっと未来の扉を開いてくれます。焦らず、でも着実に、一歩一歩進んでいきましょう。みなさんの笑顔あふれる毎日を応援しています♪ 『ローカログ』宇都宮エリア担当ライター・なおっちでした!


















