こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊
札幌の厳しい冬や梅雨時期、「今日は外で遊べないなあ…」って悩むことありませんか?僕も小さな甥っ子姪っ子と過ごすとき、天候を気にせず楽しめる場所を探すのに苦労したことが何度もあります。
そんな時に頼りになるのが、札幌市内の充実した室内遊び場なんです!今回は実際に足を運んで調べた、本当におすすめできる室内遊び場をたっぷりとご紹介します。大型遊具で体を動かせる場所から、ゆっくり過ごせるスポットまで幅広くカバーしているので、きっとみなさんの家族にピッタリの場所が見つかりますよ♪
大型遊具で思いっきり楽しめる室内遊び場
ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ
札幌市厚別区にある日本最大級の室内遊園地として、多くの家族に愛されているのがファンタジーキッズリゾート新さっぽろです!新さっぽろ駅から徒歩3分という抜群のアクセスで、約750坪もの広大なスペースに大人も一緒に楽しめる滑り台やふわふわ遊具がズラリと並んでいます。
0〜12歳までのお子さんとその家族を対象とした会員制施設で、一日中遊び放題なのが魅力的ですね。僕が訪れた時も、子どもたちが本当に楽しそうに走り回っていて、見ているだけでこちらも元気をもらいました✨
キッズランドUS 札幌厚別店
2024年6月にリニューアルオープンしたキッズランドUS札幌厚別店は、まさに親子で夢中になれる巨大な室内遊園地です!多彩なアスレチック、ボールプール、ふわふわ遊具はもちろん、新しく登場したセルフ写真館やカラオケコーナーも大人気なんです。
特に注目なのが、室内にブランコや滑り台が設置された公園コーナーと、テントやハンモックでキャンプごっこができるキャンプコーナー。スーパージャングルジムやエアートランポリン、サイバーホイールなど、ダイナミックに体を動かせる遊具が充実していて、小学生くらいの子どもたちには特におすすめです!
ほのかスポーツクラブ KIDS LAND
札幌市手稲区にあるほのかスポーツクラブのKIDS LANDは、なんといっても3階建ての巨大なネット遊具が圧巻!天井付近まで達するこの遊具は、1階部分は常時開放されているものの、2・3階部分は身長110cm以上の6歳以上限定で、土曜の13〜14時のみという特別感もあります。
クライミングウォールやアスレチックエリアなど、全身を使って遊べるアクティビティが豊富で、運動器具コーナーには公園のような遊具も設置されているんです。ボールプールやドーナツ屋さんごっこができるコーナーもあって、年齢を問わず楽しめる工夫が随所に見られますよ!
最新テクノロジーを活用した新感覚遊び場
リトルプラネット イオンモール札幌苗穂
2024年11月1日にオープンしたばかりの注目スポットが、イオンモール札幌苗穂2階にあるリトルプラネットです。北海道ではここだけの未来の遊びを体感できる屋内型デジタルテーマパークなんです!
「テクノロジー」×「遊び」の新しい体験ができる場所として、従来の室内遊び場とは一線を画した魅力があります。デジタル技術を駆使した遊びは、子どもたちの創造性や発想力を刺激してくれそうですね♪
無料で楽しめる室内遊び場スポット
さとらんど
札幌市東区にあるさとらんどは、札幌中心部から車で約20分というアクセスの良さが魅力的です。さとらんどセンター2階の第3会議室にある「さとらんどMarche」では、食育×木育をテーマにしたおままごとや木のおもちゃで遊ぶことができます。
季節ごとに分けられた食材のおもちゃがあるので、遊びながら自然と学べるのが素晴らしいポイント。無料で利用できるのも嬉しいですが、休日は混み合うことがあるので、お互い譲り合いながら楽しく過ごしましょう!
川下公園
札幌市白石区の川下公園内にある屋内施設「リラックスプラザ」も見逃せません。総合公園の一部として、野球場やテニスコート、パークゴルフ場なども併設されていて、温水プールや浴室まであるんです。
室内遊びだけでなく、季節に応じて外遊びも楽しめる複合的な施設として、一日中家族で過ごすことができますよ🌸
商業施設内の便利な室内遊び場
サッポロファクトリー
札幌市中央区のサッポロファクトリー内にも室内で遊べるスペースがあります。ショッピングや食事と一緒に楽しめるのが大きなメリットで、大人も子どもも満足できる一日を過ごせます。
大和ハウス プレミストドームキッズパーク
札幌ドーム内にある大和ハウス プレミストドームキッズパークは、巨大な遊びの空間として注目されています。「スポーツ」と「ファンタジー」をテーマにした大型複合遊具があり、元気に遊べる環境が整っています。
室内遊び場を選ぶ時のポイント
札幌市の室内遊び場を選ぶ際に、僕が実際に体験して感じたポイントをお伝えします。まず大切なのは、子どもの年齢と興味に合わせた施設選びです。
- 0〜3歳の乳幼児:安全性重視、おむつ替えや授乳室完備の施設
- 4〜6歳の幼児:体を動かせる遊具、ごっこ遊びができる環境
- 小学生:大型アスレチック、スポーツ系アクティビティ
また、駐車場の有無やアクセスの良さも重要な要素です。特に札幌の冬場は、公共交通機関でアクセスしやすい場所を選ぶと安心ですね。料金体系も事前にチェックして、家族の予算に合った施設を選ぶことをおすすめします💰
室内遊び場利用時の注意点
実際に多くの室内遊び場を利用してみて気づいたのは、混雑する時間帯や曜日を避けることの大切さです。平日の午前中や夕方は比較的空いていることが多く、ゆっくりと遊ばせてあげることができます。
また、多くの施設で土足禁止となっているため、脱ぎ履きしやすい靴を選んだり、子どもの着替えを持参したりすると安心です。食べ物の持ち込み可否も施設によって異なるので、事前に確認しておくと良いでしょう。
季節に応じた室内遊び場の活用法
札幌の気候を考えると、室内遊び場は一年を通じて重宝します。特に11月から4月の長い冬期間は、外遊びが制限されることも多いですよね。そんな時こそ、室内遊び場の出番です!
夏場でも、猛暑日や雨の日には室内でのんびり過ごせる場所があると心強いもの。僕自身、カフェ巡りが趣味なので、室内遊び場の近くに美味しいカフェがあるかどうかも密かにチェックしています(笑)
家族みんなで楽しむコツ
室内遊び場を最大限楽しむコツは、大人も一緒になって遊ぶことです!子どもだけでなく、お父さんお母さんも童心に返って楽しんでみてください。意外と大人の方が夢中になってしまうこともありますよ😄
また、写真や動画を撮るのも良い思い出作りになります。多くの施設でセルフ写真コーナーやフォトスポットが用意されているので、ぜひ活用してみてくださいね。
「遊びは子どもの仕事である」 – フリードリヒ・フレーベル
札幌市には本当に素晴らしい室内遊び場がたくさんあります。天候に左右されることなく、家族みんなで楽しい時間を過ごせる場所があるって、本当にありがたいことですよね。僕も甥っ子姪っ子との時間がより充実するようになりました。みなさんもぜひ、お気に入りの室内遊び場を見つけて、素敵な家族の時間を過ごしてくださいね!


















