こんにちは!『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。みなさん、夏の夜に家族や友人と花火を楽しみたいと思ったこと、ありませんか?でも「尾花沢市で花火ができる場所ってどこだろう?」と悩む方も多いはず。今回はそんなみなさんのために、尾花沢市内で花火が楽しめるスポットを徹底的に調べてきました!
山形県内でも自然豊かな尾花沢市は、銀山温泉や花笠まつりで有名ですよね。でも意外と「花火ができる場所」となると、情報が少なくて困っている方も多いのではないでしょうか。この記事を読めば、安心して花火を楽しめる場所がきっと見つかりますよ◎
尾花沢市で花火ができる場所は限られている?
まず知っておきたいのが、公園での花火には制限があるということです。山形県内の都市公園では、条例によって火気の使用が制限されている場合がほとんど。尾花沢市も例外ではなく、一般的な公園で自由に花火をするのは難しいのが現状なんです。
だからこそ、事前に「花火OKの場所」をしっかり把握しておくことが大切。わたしが調べた限りでは、尾花沢市内には花火を楽しめる素敵なスポットがいくつかあります。それぞれルールや特徴が違うので、目的に合った場所を選んでくださいね。
ログハウスヤハギ|貸切で思いっきり花火が楽しめる!
尾花沢市で花火ができる場所として、まずイチオシなのが「ログハウスヤハギ」です。花笠まつり発祥の地として知られる徳良湖のほとりにあり、10年の歳月をかけて手作りで完成した貸しログハウス。ここの最大の魅力は、敷地内のプライベート緑地広場が完全貸切で使えること!
周りを気にすることなく、花火はもちろん、BBQや芋煮会、野外パーティーまで自由に楽しめます。1組限定の貸切なので、子どもたちが少しはしゃいでも安心ですよね。森に囲まれた静かな環境で、特別な夏の思い出が作れること間違いなしです。
ログハウスヤハギの花火ルール
ここで押さえておきたいのが花火のルールです。ログハウスヤハギでは以下の点に注意が必要です。
- 大きな音の出る花火は夜10時まで
- 打ち上げ花火は真上に打ち上げること
- 後片付けをしっかり行うこと
打ち上げ花火もOKというのは、かなり嬉しいポイントではないでしょうか?一般的な公園では手持ち花火すら禁止されていることが多い中、ここまで自由度が高い施設は貴重です。家族でわいわい楽しむのはもちろん、友人グループでの利用にもおすすめですよ。
施設情報
| 施設名 | ログハウスヤハギ |
|---|---|
| 所在地 | 山形県尾花沢市大字二藤袋 |
| 特徴 | 1組限定貸切、プライベート緑地広場あり |
| 花火 | 打ち上げ花火OK(夜10時まで) |
| その他 | BBQ、芋煮会、ドッグラン可能 |
サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場|手持ち花火ならここ!
続いておすすめしたいのが、同じく徳良湖畔にある「サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場」です。全100サイトを誇る大型キャンプ場で、ログハウスも3棟完備。日本オートキャンプ協会の会員施設でもあり、設備が整っていて初心者でも安心して利用できます。
こちらでは手持ち花火が楽しめます。管理棟の前が花火スペースになっているので、他のキャンパーへの配慮もしやすいですね。キャンプの夜に、ほっと一息つきながら線香花火を眺める…そんな穏やかな時間を過ごせますよ。
サンビレッジ徳良湖の花火ルール
キャンプ場での花火には、以下のルールがあります。しっかり守って楽しみましょう。
- 手持ち花火のみOK
- 打ち上げ花火・爆竹は禁止
- 管理棟の前で実施すること
打ち上げ花火はNGですが、手持ち花火で十分楽しめます。むしろ静かな湖畔で、ぱちぱちと音を立てる線香花火の風情を味わうのもオツなもの。キャンプと花火を同時に楽しめるのは、この施設ならではの魅力ですね。
周辺施設も充実!
サンビレッジ徳良湖の嬉しいポイントは、周辺施設が充実していること。キャンプ場に隣接して日帰り温泉「花笠の湯」があり、汗を流してさっぱりできます。グラウンドゴルフやテニス、サイクリングなどのアクティビティも楽しめるので、一日中遊び尽くせますよ!
| 施設名 | サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場 |
|---|---|
| 所在地 | 山形県尾花沢市二藤袋1401-6 |
| 電話番号 | 0237-23-4567 |
| 花火 | 手持ち花火のみOK |
| 周辺施設 | 徳良湖温泉「花笠の湯」、各種スポーツ施設 |
丹生川ふれあい広場|火気使用OKの河川公園
もう一つチェックしておきたいのが、「丹生川ふれあい広場」です。こちらは山形県内の河川公園として整備されており、芋煮会などで火気の使用が認められているスポット。駐車場は約70台分あり、水道やトイレも完備されています。
河川敷という開放的なロケーションは、花火を楽しむにはぴったりの環境。ただし、明確に「花火OK」と記載されているわけではないので、利用前に管理者への確認をおすすめします。芋煮会のついでに花火も…という使い方ができれば最高ですよね。
丹生川ふれあい広場の基本情報
| 施設名 | 丹生川ふれあい広場 |
|---|---|
| 所在地 | 山形県尾花沢市内 |
| 駐車場 | 約70台(2か所) |
| 設備 | 水道あり、トイレあり |
| 火気使用 | 使用可 |
尾花沢市で花火を楽しむ際の注意点
どの場所で花火を楽しむにしても、基本的なマナーは守りたいもの。わたしも息子と花火をするときは、いつも以下のことを心がけています。
- バケツに水を用意して、使用済みの花火はすぐに消火する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 周囲の方への配慮を忘れない
- 施設ごとのルールを事前に確認する
- 風向きや煙の流れに注意する
特に大事なのは、後片付けをしっかり行うこと。みんながルールを守ることで、これからも花火を楽しめる場所が残っていきます。次に使う人のことを考えて、来た時よりもきれいにして帰る気持ちを持ちたいですね。
尾花沢市の花火ができる場所、どこを選ぶ?
ここまで3つのスポットを紹介してきましたが、目的別におすすめをまとめてみますね。
打ち上げ花火もやりたい!という方には「ログハウスヤハギ」がベスト。貸切なので思いっきり楽しめます。キャンプと一緒に花火を楽しみたいなら「サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場」が便利。温泉も近くて一石二鳥です。芋煮会のついでにという方は「丹生川ふれあい広場」を検討してみてはいかがでしょうか。
尾花沢市は徳良湖を中心に、自然豊かなスポットが点在しています。花火ができる場所を探しているなら、まずは徳良湖周辺をチェックしてみてください。きっと素敵な夏の思い出が作れるはずです✨
花火を楽しむための持ち物リスト
最後に、花火を楽しむ際にあると便利な持ち物をまとめておきます。準備万端で出かければ、より楽しい時間を過ごせますよ!
- 花火セット(手持ち花火、線香花火など)
- バケツ(消火用の水を入れる)
- ライターまたはマッチ
- 懐中電灯やランタン
- ゴミ袋(持ち帰り用)
- レジャーシート
- 虫よけスプレー
- タオル
夏の夜は意外と虫が多いので、虫よけ対策はしっかりしておくと安心です。また、暗い場所での移動には懐中電灯が必須。小さなお子さんがいる場合は特に注意してくださいね。
本日の名言
「幸せとは、自分の人生を愛すること。」
― ジョージ・サンタヤーナ(哲学者)
花火の光のように、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいものですね。尾花沢市の美しい自然の中で、家族や大切な人と過ごす時間は、きっとかけがえのない宝物になります。この夏、ぜひ素敵な花火の思い出を作ってみてください。『ローカログ』のりょうすいでした!

















