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世田谷区で国際免許を取るなら世田谷警察署へ!手続き方法を徹底解説

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は海外旅行や出張で車の運転を考えている皆さんに朗報です。実は世田谷区内で国際免許(正式名称は国外運転免許証)が取得できるんですよ。しかも手続きは意外と簡単!ボクも先日取得してきたので、その体験を交えながら詳しくご紹介します。海外でドライブする予定のある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

世田谷区で国際免許が取れる場所

まず知っておきたいのが、世田谷区内で国際免許を取得できる場所です。実は2022年11月21日から、世田谷警察署で国際免許の申請・発行ができるようになりました。これは都内の警察署では世田谷・板橋・立川の3署だけの特別なサービスなんです。

世田谷警察署での受付は平日8:30~16:30となっています。ボクが行ったときは平日の午前中だったせいか、とってもスムーズに手続きができました。混雑を避けたい方は午前中の訪問がおすすめですよ。

ちなみに世田谷警察署での手続きは、正面玄関ではなく裏手にある「運転免許更新所」で行われます。警察署の中を通っては行けないので、直接裏手の事務所に向かうようにしましょう。初めて行く方は少し分かりにくいかもしれませんが、案内表示に従って進めば大丈夫です。

国際免許取得に必要な書類と費用

国際免許を取得するには、以下の書類が必要です。忘れ物があると再訪問になってしまうので、しっかり確認してから出かけましょう。

必要なものは、有効期限内の運転免許証、パスポート(原本)、証明写真1枚、そして申請手数料2,350円です。特に写真は規格が決まっているので注意が必要です。縦4.5cm×横3.5cmのサイズで、無帽、正面、顔中心、無背景、申請前6か月以内に撮影したものが求められます。パスポート用の写真と同じサイズなので、パスポート申請時に余った写真があれば利用できますよ。

写真を事前に用意していなくても大丈夫です。世田谷警察署の正面には「肌美人スーパー証明写真機」が設置されていますし、警察署内にも証明写真機があります。ボクは警察署内の機械で撮影しましたが、とても簡単でした。

申請手続きの流れ

世田谷警察署での申請手続きは、思ったよりずっと簡単でした。ボクが実際に体験した流れをご紹介します。

まず運転免許更新所の受付機械で運転免許証を読み込ませると、申請書が自動的に出力されます。この申請書に必要事項を手書きで記入します。特に難しい項目はないので、サクサクと記入できますよ。

次に申請手数料2,350円を支払います。現金だけでなく、クレジットカードや電子マネーでの支払いも可能なので便利です。最近はキャッシュレス決済が普及していますから、現金を持ち歩かない方でも安心ですね。

記入済みの申請書と必要書類を窓口に提出したら、あとは待つだけ。混雑状況にもよりますが、ボクの場合は約10分程度で国際免許証が発行されました。全部で30分もかからなかったので、とても効率的でした。

国際免許証の有効期限と注意点

無事に手に入れた国際免許証ですが、いくつか重要な注意点があります。まず、国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。また、日本の運転免許証が有効期限内であることも条件となります。つまり、どちらか一方でも期限が切れると、海外での運転はできなくなるわけです。

また、国際免許証が使える国は限られています。具体的には「ジュネーブ条約締約国」と「特別行政区等」で有効です。アメリカ、イギリス、フランス、オーストラリアなど、日本人に人気の観光地の多くはカバーされていますが、渡航先によっては別の手続きが必要な場合もあります。

例えば、台湾では国際免許証は使用できませんが、日本の運転免許証の中国語翻訳文を取得すれば運転が可能です。渡航先ごとに異なるルールがあるので、事前にしっかり調べておくことをおすすめします。

海外で運転する際の心構え

国際免許証を取得したら、いよいよ海外でのドライブです!でも、日本と同じ感覚で運転すると思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

まず、日本は「左側通行・右ハンドル」ですが、世界の多くの国は「右側通行・左ハンドル」です。慣れるまでは特に交差点での右左折に注意が必要です。また、国によって交通ルールも大きく異なります。例えばアメリカでは、赤信号でも安全確認をして右折できる場所があります。

渡航前にその国の交通ルールをガッツリ調べておくことが、安全運転の第一歩です。特に交通標識の意味や交差点でのルールは必ず確認しておきましょう。ボクも海外でレンタカーを借りる際は、必ず現地の交通ルールをチェックしています。

代理申請も可能!長期滞在者向けの情報

すでに海外に滞在中の方のために、親族等による代理申請も可能です。ただし、本人が既に渡航している場合に限ります。代理申請には本人からの委任状や代理人の身分証明書なども必要になるので、詳細は事前に確認しておくと良いでしょう。

また、1年以上の長期滞在を予定している方は、現地の運転免許証の取得も視野に入れると良いかもしれません。国際免許証は最長でも1年間しか有効ではないため、長期滞在者には少し不便です。滞在国によっては日本の免許から現地の免許への切り替え制度がある場合もあるので、調べてみる価値はありますよ。

まとめ:世田谷区で国際免許を取るなら世田谷警察署がおすすめ

世田谷区で国際免許を取得するなら、世田谷警察署がダントツでおすすめです。平日なら30分程度で手続きが完了し、その場で免許証を受け取れるのは本当に便利です。

必要なものは運転免許証、パスポート、証明写真、そして2,350円の手数料だけ。事前準備もシンプルで、思い立ったらすぐに取得できるのが魅力です。海外旅行の計画が具体化したら、早めに取得しておくと安心ですね。

皆さんも海外でのドライブを楽しむために、ぜひ世田谷警察署で国際免許を取得してみてください。新しい景色や文化に出会える素敵な旅になることを願っています!

「人生は冒険だ。冒険しなければ何も得られない。」 – ヘレン・ケラー

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの海外ドライブが素晴らしい思い出になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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