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南山高等学校の偏差値や進学実績は?名古屋の名門校を徹底紹介

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。今回は、名古屋市昭和区にある南山高等学校について、お子さんの進学を考えている親御さんに向けてたっぷりご紹介しますね♪

わたしにも中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは本当によくわかります。地域で長年愛されてきた南山高等学校は、どんな学校なのでしょうか?偏差値から進学実績、入試の倍率まで、気になるポイントを一緒に見ていきましょう!

目次

南山高等学校ってどんな学校?

南山高等学校は、名古屋市昭和区に位置するカトリック系の私立中高一貫校です。学校法人南山学園が運営しており、男子部と女子部という二つの学校が独立して存在しているのが大きな特徴。地元では「南男(なんだん)」「南女(なんじょ)」という愛称で親しまれています。

南山高等学校は、高校からの外部募集がない完全中高一貫教育を採用している点が最大の特徴です。つまり、この学校に入学するためには中学受験が必要となります。じっくり6年間をかけて、きめ細かな教育を受けられる環境が整っているんですよ。

アクセスは地下鉄鶴舞線「いりなか」駅から徒歩約3分ととても便利。通学しやすい立地も、保護者にとっては安心できるポイントですよね!

南山高等学校の偏差値をチェック!

南山高等学校は高校入試がないため、中学入試時点での偏差値が参考になります。男子部と女子部では難易度が異なりますので、それぞれ見ていきましょう。

女子部の偏差値

南山高校女子部は、愛知県の私立女子校の中でもトップクラスの偏差値を誇ります。中学受験の偏差値は約61〜64程度とされており、東海地方を代表する難関校として知られています。県内の女子受験生にとって、憧れの学校といっても過言ではありません。

男子部の偏差値

南山高校男子部の中学受験偏差値は約53〜55程度です。女子部と比べると入りやすいと感じる方もいるかもしれませんが、それでも毎年多くの受験生が挑戦する人気校。しっかりとした受験対策が必要になります。

どちらの部も、6年間の一貫教育を通じてハイレベルな学力を身につけられるカリキュラムが整っているのが魅力ですね。

南山高等学校の進学実績がすごい!

みなさんが一番気になるのは、やっぱり大学進学実績ではないでしょうか?2024年度の合格実績を見てみると、南山高等学校の教育力の高さがよくわかりますよ😊

女子部の進学実績

南山高校女子部の2024年度難関大学合格実績は、本当に素晴らしいものとなっています。

  • 東京大学:5名
  • 京都大学:6名
  • 旧帝大・一橋・東工大:25名
  • その他国立大学:44名
  • 早慶上理ICU:72名
  • GMARCH:72名
  • 関関同立:121名

名古屋市の私立高校では難関大学への進学率がトップクラスを維持しているんです。東大や京大への合格者を毎年輩出しているのは、さすがですよね!

男子部の進学実績

男子部も負けていません!2024年度の実績をご紹介しますね。

  • 東京大学:1名
  • 京都大学:3名
  • 旧帝大・一橋・東工大:9名
  • その他国立大学:33名
  • 医学部:27名
  • 早慶上理ICU:48名
  • GMARCH:59名
  • 関関同立:99名

男子部は特に医学部への進学が多いのが注目ポイント。2025年度の発表では、卒業生192名のうち国公立大学合格者が52名にのぼり、現役での大学進学率は70%を超えています。また、高校2年生から文系・理系にクラスが分かれ、理系を選択する生徒が多い傾向にあるそうですよ。

南山大学への推薦枠も魅力

南山学園の系列校ということもあり、南山大学への推薦入学の枠も用意されています。男子部では推薦枠が59名分あり、実際に27名が推薦入学を利用したという実績も。進路の選択肢が広がるのは嬉しいですよね♪

南山高等学校の入試倍率は?

繰り返しになりますが、南山高等学校には高校入試がありません。そのため、ここでは中学入試の倍率についてお伝えしますね。

男子部の倍率

男子部は毎年高い倍率を維持しています。ここ数年の実質倍率を見てみましょう。

年度募集定員受験者数合格者数実質倍率
2024年度約200名631名206名3.06倍
2023年度約200名624名217名2.88倍
2022年度約200名650名210名3.10倍

東海地区の私立中学の中でも、男子部は実質倍率トップクラスをキープし続けています。根強い人気がうかがえますね!2025年度入試では志願者数が900人を超えたというデータもあり、今後も競争率は高い状態が続きそうです。

女子部の倍率

女子部も高い人気を誇ります。2025年度入試では受験者646人に対して合格者は183人で、実質倍率は約3.5倍でした。合格者の入試4教科(国語・算数・理科・社会)の平均点合計は524.2点(800点満点)だったそうです。

毎年3〜4倍という高い倍率を維持しており、しっかりとした準備が必要な入試といえます。

校風と学校生活の魅力

南山高等学校の魅力は、偏差値や進学実績だけではありません。学校生活についても、在校生や保護者からの評判がとても良いんですよ!

自由で温かい校風

男子部は制服がなく私服通学が認められています(式典時のみスーツ着用)。これは生徒の主体性を尊重する学校方針の表れ。「子どもたちの力を信じてくれる」という保護者の声も多く聞かれます。女子部にも制服はありますが、校則は比較的ゆるやかで過ごしやすいと評判です。

充実の部活動

部活動も盛んで、なんと40以上の部が活動中!中学生と高校生が一緒に活動するため、6年間を通じて技術向上や仲間との絆を深められる環境が整っています。文化部の種類が豊富なのも特徴で、カトリック研究部や割烹部、盆石部といったユニークな部活もありますよ😊

きめ細かな進路指導

1学年200名程度という少人数制を活かした、きめ細かな指導も南山の強み。学年別の「進路の手引き」を発行したり、卒業生や外部講師による進路講演会を開催したりと、生徒一人ひとりの将来をサポートする体制が整っています。

南山高等学校出身の有名人

南山高等学校からは、各界で活躍する卒業生が数多く誕生しています。少しご紹介しますね♪

  • 竹下景子さん(女優):女子部出身、東京女子大学へ進学
  • 後藤繁榮さん(NHKアナウンサー):男子部出身
  • 伊藤勝康さん(リゾートトラスト代表取締役社長):男子部出身、一橋大学へ進学
  • 後藤楽々さん(元SKE48):女子部出身、青山学院大学へ進学

錚々たる顔ぶれですよね!このような先輩方の存在は、在校生にとっても大きな励みになっているのではないでしょうか。

南山高等学校を目指すなら早めの準備を!

ここまで南山高等学校についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

完全中高一貫校のため、入学するには中学受験が唯一のルートとなります。特に女子部は愛知県トップレベルの難易度ですし、男子部も毎年高い倍率が続いています。お子さんがこの学校を目指すなら、小学校低学年のうちから少しずつ学習習慣をつけていくことが大切かもしれませんね。

わたし自身、息子の進路を考えるときに「どんな環境で学ばせたいか」をすごく悩みました。南山高等学校は、カトリックの精神に基づいた人格教育と、難関大学への高い進学実績を両立している素晴らしい学校です。お子さんの可能性を大きく広げてくれる場所になるのではないでしょうか。

学校説明会や見学会なども定期的に開催されているので、気になる方はぜひ一度足を運んでみてくださいね!実際に校舎の雰囲気を感じたり、先生方のお話を聞いたりすることで、お子さんに合うかどうかがわかると思いますよ✨

今日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
ーアルベルト・アインシュタイン

学校で学ぶのは知識だけではなく、考える力や人との関わり方、そして一生の仲間との出会い。南山高等学校での6年間が、お子さんの「残るもの」をたくさん育んでくれることを願っています。小さな一歩が大きな未来につながる——わたしの座右の銘ですが、受験も同じですよね。今日の一歩を大切に、一緒に頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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