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刈谷市の国際免許は刈谷警察署OK?平針なら即日発行

みなさん、こんにちは!『ローカログ』刈谷エリア担当ライターのなおです。最近、海外旅行の計画を立てている友人から「国際免許ってどこで取れるの?」って聞かれることが増えてきました。刈谷市にお住まいのみなさんも、そろそろ海外でドライブしてみたいなぁと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は刈谷市で国際免許を取得したいと思っても、市内だけでは完結しないんです。今回は、わたしが実際に調べた情報をもとに、刈谷市から国際免許を取得する方法を詳しくご紹介していきますね♪

目次

国際運転免許証とは?基本を押さえよう

国際運転免許証は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれています。これは日本の運転免許証を持っている人が、ジュネーブ条約に加盟している国で運転するために必要な証明書なんです。

グレーの厚紙でできていて、パスポートよりも少し大きめのサイズ。中を開くと日本語だけでなく、英語やフランス語など複数の言語で記載されているのが特徴です。有効期限は発行日から1年間で、日本の運転免許証と一緒に携帯することが必須となります。

注意したいのは、原付免許や大型特殊、小型特殊免許、仮免許だけでは申請できないこと。普通免許以上が必要になるので、事前に確認してくださいね。

刈谷市から申請できる場所はどこ?

刈谷市で国際免許を取得したい場合、残念ながら市内では即日発行できる場所がありません。でも安心してください!愛知県内には以下の申請場所があります。

即日発行が可能な施設

  • 愛知県運転免許試験場(名古屋市天白区平針南3-605)
  • 東三河運転免許センター(豊川市金屋西町2-7)

刈谷市からだと、やっぱり平針の運転免許試験場が一番アクセスしやすいですね。地下鉄鶴舞線の平針駅から徒歩約5分。わたしも先日、友人の付き添いで行ってきましたが、思ったよりも近くて便利でした!

後日交付となる施設

  • 中村警察署(名古屋市中村区)- 約16日後に交付
  • 刈谷警察署(刈谷市寿町1-302)- 約2週間後に交付

刈谷警察署でも申請はできますが、即日発行はできません。急いでいる方は、やはり平針まで行くのがおすすめです。

平針運転免許試験場への行き方

刈谷駅から平針駅までは、電車で約1時間。料金は700円から740円程度です。一番早いルートをご紹介しますね。

刈谷駅からJR東海道本線で金山駅へ(約16分)→ 地下鉄名城線または名鉄線で鶴舞駅へ(約3〜4分)→ 地下鉄鶴舞線で平針駅へ(約18分)。乗り換えは2回必要ですが、慣れれば簡単です♪

車で行く場合は、刈谷市から約30分。駐車場は1日500円で利用できますが、混雑することも多いので早めの時間帯がポイント。午前7時30分から利用可能なので、朝イチで行くのがおすすめです!

受付時間を要チェック!

平針運転免許試験場の受付時間は、平日の午前8時45分から正午までと、午後12時45分から3時まで。土日祝日はお休みなので、平日に時間を作る必要がありますね。

必要な書類と持ち物をしっかり準備

国際免許の申請には、意外とシンプルな書類で大丈夫なんです。でも忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかり確認していきましょう。

絶対に必要なもの

  • 有効な日本の運転免許証(愛知県内住所が記載されているもの)
  • パスポート(原本またはコピー)
  • 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影)
  • 手数料2,350円(現金のみ)

証明写真は運転免許試験場にも撮影機がありますが、混んでいることが多いので事前に準備しておくとスムーズです。刈谷駅周辺の証明写真機で撮影しておくといいですよ。

あると便利なもの

航空券のeチケットや旅行計画書があると、渡航証明がスムーズになります。スマホに保存されたデータは印刷して持参してくださいね。

申請の流れは意外と簡単!

実際の申請手続きは、思っているより簡単なんです。平針の運転免許試験場での流れを説明しますね。

  1. 受付で申請書をもらって必要事項を記入
  2. 証明写真を申請書に貼り付け
  3. 窓口で書類を提出し、手数料2,350円を支払い
  4. 番号札をもらって待機エリアで待つ
  5. 名前が呼ばれたら国際免許証を受け取り

混雑状況にもよりますが、だいたい30分から1時間程度で発行してもらえます。午前中の早い時間帯か、午後イチが比較的空いていることが多いですよ。

国際免許で運転できる国はどこ?

せっかく国際免許を取得しても、すべての国で運転できるわけではありません。ジュネーブ条約加盟国でのみ有効なんです。主な国をまとめてみました。

地域主な国
アジア韓国、タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インド、カンボジアなど
北米アメリカ、カナダ
ヨーロッパイギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ドイツ(一部条件あり)など
オセアニアオーストラリア、ニュージーランド、フィジー

注意が必要なのは、中国やベトナム、ブラジルなどは加盟していないこと。これらの国で運転する場合は、現地の運転免許を取得する必要があります。旅行先が決まったら、まず確認してくださいね!

知っておきたい注意点とポイント

国際免許を取得する前に、いくつか知っておいてほしいポイントがあります。

有効期限は1年間だけ

国際免許の有効期限は発行日から1年間です。でも、日本の運転免許証の有効期限が切れたら、国際免許も無効になってしまいます。長期の海外滞在を予定している方は、日本の免許更新時期もチェックしておきましょう。

現地の交通ルールは必ず確認を

国によって交通ルールは大きく異なります。右側通行の国も多いですし、標識の意味も違うことがあります。特にアメリカでは赤信号でも右折可能な場所があったり、ヨーロッパではラウンドアバウトという円形交差点があったりと、日本とは全く違うルールもあるんです。

レンタカー利用時の保険加入

海外でレンタカーを借りる際は、保険への加入が重要です。万が一の事故に備えて、しっかりとした補償内容の保険を選びましょう。日本の免許証原本も必ず携帯してくださいね。

刈谷警察署での申請も可能

平日に平針まで行くのが難しい場合は、刈谷警察署(刈谷市寿町1-302)でも申請できます。ただし、即日発行はできず、申請から受け取りまで約2週間かかります。

刈谷警察署は市役所から徒歩約4分と近いので、他の用事と合わせて行けるのが便利ですね。受付は平日の午前9時から午後4時30分までです。郵送での受け取りも可能なので、忙しい方には便利かもしれません。

代理申請もできるって知ってた?

本人がすでに海外へ渡航している場合など、家族が代理で申請することも可能です。その場合は、委任状と代理人の身分証明書が追加で必要になります。急な海外出張などでお困りの方は、この方法も検討してみてくださいね。

海外ドライブを楽しむコツ

最後に、海外でのドライブを楽しむためのちょっとしたコツをお伝えします♪

まず、初日は無理をしないこと。時差ボケや疲れがある中での運転は危険です。現地に着いてゆっくり休んでから運転を始めましょう。また、スマートフォンの地図アプリは必須!オフラインでも使えるようにダウンロードしておくと安心です。

ガソリンスタンドの使い方も国によって違います。セルフが主流の国も多いので、給油方法を事前に調べておくといいですよ。クレジットカードが使えない場合もあるので、現金も準備しておきましょう。

「初めてハワイでレンタカーを借りました。国際免許の取得は思っていたより簡単で、平針まで行った甲斐がありました。日本語対応のカーナビもあって、安心してドライブできました」(女性/40代前半/会社員)

まとめ

刈谷市で国際免許を取得する方法、いかがでしたか?平針の運転免許試験場まで行けば即日発行してもらえるので、急な海外出張にも対応できます。必要書類さえそろえれば、手続きは本当に簡単なんです。

海外でのドライブは、公共交通機関では行けない場所にも自由に行けるのが魅力。現地の風を感じながら、マイペースに観光を楽しめます。刈谷市から世界へ、新しい冒険に出かけてみませんか?

「チャンスは準備された心に降り立つ」 – ルイ・パスツール

海外ドライブへの第一歩となる国際免許の取得。みなさんの素敵な旅の思い出作りを応援しています!わたしも次の休みには、国際免許を取って海外ドライブに挑戦してみようかな。みなさんも素敵な旅を楽しんできてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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