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大田区の保育無償化制度完全解説!0歳から5歳まで徹底サポート

こんにちは!「ローカログ」大田エリア担当ライターのみゆきです。大田区で子育てをされているみなさん、保育料って家計にとって大きな負担ですよね。でも安心してください♪ 今、大田区では保育無償化の制度がどんどん充実してきているんです。

私も息子を育てながら日々感じているのですが、保育料の負担軽減はパパママにとって本当にありがたい制度です。でも「うちの子は対象になるの?」「手続きは複雑?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

目次

大田区の保育無償化制度ってどんなもの?

大田区で実施されている保育無償化制度は、国の制度と東京都・大田区独自の制度が組み合わさった手厚いサポート体制となっています。まず基本となるのが、2019年から始まった国の「幼児教育・保育の無償化」制度です。

この制度では、3歳から5歳までのお子さんの保育料が、所得制限なしで完全に無償化されています!認可保育園、幼稚園、認定こども園など、どの施設を利用していても対象となるのが嬉しいポイントです。

一方、0歳から2歳までのお子さんについては、住民税非課税世帯のみが無償化の対象でした。でも大田区では、これだけでは終わりません。東京都と連携して、さらに手厚い支援を実現しているんです。

2025年9月からの大きな変化に注目!

特に注目していただきたいのが、2025年9月から東京都の新制度により、0歳から2歳の第1子保育料が所得制限なしで無償化されることです。これまで第2子以降のみだった無償化が、ついに第1子にも拡大されました。

つまり、みなさんのお子さんが認可保育園に通っていれば、年収に関係なく保育料がタダになるということです。これって本当にすごいことですよね!?

年齢別・詳しい無償化内容を解説

3歳から5歳児クラスの場合

3歳から5歳までのお子さんは、すでに2019年から完全無償化が実現しています。対象期間は、満3歳になった後の4月1日から小学校入学前までの3年間です。

認可保育園や認定こども園だけでなく、幼稚園も対象となります。ただし、子ども・子育て支援新制度に対応していない幼稚園の場合は、月額2万5700円が上限となります。

また、幼稚園の預かり保育を利用される場合は、「保育の必要性の認定」を受けることで、月額1万1300円まで無償化されます。お仕事をされているママパパには特に助かる制度ですね。

0歳から2歳児クラスの場合

0歳から2歳のお子さんについては、2025年9月からの制度変更で大幅に拡充されました。これまでは住民税非課税世帯のみが対象でしたが、東京都の新制度により所得制限が撤廃されています。

大田区在住で認可保育園や認定こども園を利用している場合、第1子から保育料が無償になります。また、2023年10月からは第2子以降についても所得制限なしで無償化が実現していました。

認可外保育園を利用している場合は?

認可外保育園やベビーシッター、一時預かりなどを利用されている場合も、条件を満たせば無償化の対象となります。ただし、「保育の必要性の認定」を大田区から受ける必要があるので注意が必要です。

3歳から5歳のお子さんの場合、月額3万7000円まで無償化されます。0歳から2歳のお子さんについては、住民税非課税世帯の場合に月額4万2000円まで無償化の対象となります。

認可外保育園を利用される場合は、都道府県等への届出を行い、指導監督基準を満たしている施設である必要があります。事前に施設に確認しておくと安心ですね。

保育無償化で対象外となる費用について

保育料は無償化されますが、すべての費用がタダになるわけではありません。以下の費用については、引き続き保護者負担となります。

  • 通園送迎費
  • 食材料費(給食費)
  • 行事費
  • 制服代
  • 教材費

ただし、食材料費については一部免除制度があります。年収360万円未満相当世帯の場合、副食費(おかず・おやつ等)が免除されます。また、第3子以降のお子さんについても副食費が免除となるので、覚えておいてくださいね。

無償化を受けるための手続き方法

認可保育園や認定こども園を利用している場合、基本的に特別な手続きは不要です。自動的に無償化が適用されるので、手間いらずで助かります。

一方、認可外保育園や幼稚園の預かり保育を利用する場合は、「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。この認定を受けるためには、以下のような理由が必要です。

  • 就労(月64時間以上)
  • 妊娠・出産
  • 病気・障害
  • 介護・看護
  • 災害復旧
  • 求職活動
  • 就学

手続きについては、大田区役所の保育サービス課または各特別出張所で相談できます。必要書類などの詳細は、事前に確認しておくことをおすすめします。

大田区独自の上乗せ支援制度

大田区では、国や東京都の制度に加えて、独自の支援制度も実施しています。認可外保育園を利用する場合の「大田区認可外保育施設等保護者負担軽減補助金」もその一つです。

この補助金は、所得に応じて月額25,000円から支給されます。世帯の所得割課税額によって補助額が決まるので、詳しくは大田区のホームページで確認してみてください。

企業主導型保育園についても、大田区では補助制度が充実してきています。月120時間以上の定期契約が条件となる場合が多いですが、具体的な補助額については各園にお問い合わせいただくのが確実です。

申請時の注意点とよくある質問

いつから無償化が適用される?

3歳から5歳のお子さんについては、すでに無償化が実施されています。0歳から2歳の第1子についても、2025年9月から東京都の新制度により無償化が開始されました。

所得制限はある?

3歳から5歳、および0歳から2歳の第2子以降については、所得制限はありません。2025年9月からは第1子についても所得制限が撤廃されています。

転園した場合はどうなる?

大田区内での転園であれば、引き続き無償化の対象となります。他の自治体に転居する場合は、転居先の制度に従うことになるので、事前に確認が必要です。

まとめ:大田区の保育無償化は子育て世帯の強い味方

大田区で保育無償化制度を活用すれば、家計の負担を大きく軽減できることがわかりました。特に2025年9月からの制度拡充により、0歳から5歳まですべての年齢で手厚いサポートが受けられるようになっています。

わくわくする毎日を送りながら、しっかりと制度を活用して、お子さんの成長を見守っていきましょう。不明な点があれば、遠慮なく大田区役所に相談してくださいね♪ 地域のみんなで支え合いながら、すてきな子育てライフを送りましょう!

今日という日は二度とない – 相田みつを

今この瞬間のお子さんとの時間は、本当にかけがえのないものです。保育無償化制度を活用して、経済的な不安を少しでも軽減し、お子さんとの貴重な時間をたっぷり楽しんでくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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