こんにちは♪『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです!6月になると、京都のあちこちで色とりどりの紫陽花が咲き始めますね。わたしも娘と一緒に毎年紫陽花めぐりを楽しんでいるんですが、雨に濡れた紫陽花の美しさには本当に心を奪われます。
今回は、京都市で紫陽花を楽しめる素敵なスポットをご紹介させていただきますね。定番の名所から意外と知られていない穴場まで、みなさんにとっておきの場所をお教えしちゃいます🌸
京都市内で見逃せない!定番の紫陽花名所
藤森神社 – 3500株が咲き誇る「紫陽花の宮」
京都市伏見区にある藤森神社は、「紫陽花の宮」とも呼ばれる京都屈指の紫陽花スポットなんです♪ 境内には2つの紫陽花苑があって、約3500株もの紫陽花が咲き乱れる様子は圧巻ですよ。
こちらの神社は勝運の神様として有名で、競馬関係者の方もよく参拝されているんです。でも、紫陽花の時期にはハート形の紫陽花を見つけると運気がアップするって言われているので、ぜひ探してみてくださいね!
見頃は6月中旬頃で、毎年6月15日には紫陽花まつりも開催されます。雅楽や蹴鞠、藤森太鼓の奉納もあって、とっても賑やかです。
- 住所:京都市伏見区深草鳥居崎町609
- 開苑時間:9時~16時
- 拝観料:大人300円、小学生以下無料
- アクセス:JR藤森駅から徒歩5分、京阪墨染駅から徒歩7分
梅宮大社 – 140種類の多彩な紫陽花を堪能
右京区にある梅宮大社も、わたしのお気に入りスポットの一つです。こちらは梅の名所として有名ですが、実は紫陽花も素晴らしいんですよ♪
なんと140種類約1300株もの紫陽花が植えられていて、玉あじさいから洋種、額あじさい、山あじさいまで、本当に種類豊富なのが魅力です。早咲きから遅咲きまで順番に咲くので、5月下旬から7月上旬まで長く楽しめるのも嬉しいポイントですね。
3000坪もの神苑は池泉式回遊庭園になっていて、お散歩しながらゆったりと紫陽花鑑賞できますよ。
- 住所:京都市右京区梅津フケノ川町30
- 開苑時間:9時~17時(受付終了16時30分)
- 神苑入場料:大人600円、子ども400円
- アクセス:京都市営バス「梅宮大社前」停留所から徒歩2分
意外と知られていない!京都市の紫陽花穴場スポット
御池通 – 都心で楽しむ「御池ブルー」
京都のど真ん中を東西に走る御池通も、実は紫陽花の穴場なんです!観光ガイドにはあまり載らないので、地元の人でも知らない方が多いかもしれませんね。
富小路通から柳馬場通にかけての北側に植えられた青い紫陽花は、「御池ブルー」とも呼ばれているんですよ。見頃が5月末からと早いのも特徴で、まだ梅雨入り前から楽しめちゃいます♪
街中なのでお買い物ついでに気軽に立ち寄れるのも魅力的ですね。
さすてな京都 – 京都市内最大級10000株の圧巻スポット
伏見区にある「さすてな京都」(南部クリーンセンター)は、なんと京都市内最大級の10000株もの紫陽花が咲く隠れた名所なんです!
毎年6月1日から30日まで「さすてな京都アジサイフェア」が開催されて、「アジサイの小径」では色とりどりの紫陽花が楽しめます。施設の性質上あまり知られていませんが、これだけの規模の紫陽花は見応え抜群ですよ♪
ちょっと足を延ばして楽しむ京都の紫陽花名所
智積院 – 東山区の静寂な寺院で
東山区にある智積院では、境内の静寂な雰囲気の中で紫陽花を楽しむことができます。観光客が比較的少ないので、落ち着いて鑑賞したい方にはぴったりのスポットです。
お寺の建物と紫陽花のコントラストがとても美しくて、写真撮影にもおすすめですよ📸
三千院 – 大原の癒しの里で
左京区大原にある三千院も、紫陽花の名所として有名です。見頃は6月中旬から7月上旬で、苔庭に咲く紫陽花がとても幻想的なんです。
大原の自然豊かな環境の中で、ゆったりとした時間を過ごしながら紫陽花鑑賞を楽しめるのが魅力ですね。
紫陽花鑑賞をより楽しむためのコツ
見頃の時期を狙って訪れよう
京都市の紫陽花は、一般的に6月上旬から7月上旬が見頃です。でも場所によって若干違いがあるので、事前に確認してから出かけるのがおすすめですよ♪
早咲きの御池通は5月末から、遅咲きの梅宮大社は7月上旬まで楽しめるので、長期間にわたって紫陽花めぐりができちゃいます。
雨の日こそ絶好のチャンス
梅雨の時期は雨が多くて外出が億劫になりがちですが、雨に濡れた紫陽花は本当に美しいんです!水滴がついた花びらはキラキラと光って、まるで宝石のよう✨
傘を持参して、雨の日の特別な美しさを楽しんでみてくださいね。
早朝の静寂な時間もおすすめ
人混みを避けたい方には、早朝の紫陽花鑑賞がおすすめです。朝露に濡れた紫陽花も、また違った美しさがありますよ。特に藤森神社などは開苑時間前でも外から眺めることができるので、静かな時間を楽しめます。
紫陽花と一緒に楽しめる京都グルメ
紫陽花鑑賞の後は、京都らしいグルメも楽しみたいですよね♪ 各スポット周辺には美味しいお店がたくさんあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。
伏見エリアなら老舗の和菓子店や、大原エリアなら山菜料理のお店など、それぞれの地域ならではの味覚も楽しめますよ。紫陽花を眺めた後の甘いものは格別です!
みなさんもぜひ京都市の紫陽花めぐりを♪
いかがでしたか?京都市にはこんなにも素敵な紫陽花スポットがあるんです。定番の名所から穴場まで、それぞれに違った魅力があって、何度訪れても新しい発見がありますよ。
梅雨の季節は外出が面倒に感じることもありますが、この時期だからこそ楽しめる紫陽花の美しさを、ぜひみなさんにも体験していただきたいです。娘と一緒に毎年楽しんでいるわたしからも、心からおすすめします!
「小さな一歩が未来を変える」- 作者不詳
今日ご紹介した紫陽花スポットへの小さな一歩が、みなさんの素敵な思い出作りの始まりになりますように。雨の日も晴れの日も、京都の美しい紫陽花がみなさんを待っていますよ♪

















