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【2025年版】中野市のお祭り一覧!ションションまつりから秋のえびす講まで

こんにちは、『ローカログ』長野県担当ライターのさとはです。今回は長野県中野市のお祭りを一覧でご紹介します♪ 中野市は北信濃の豊かな自然に囲まれた、果物やきのこの名産地として知られる街。そんな中野市では、夏から秋にかけて地元の人々が心を込めて守り続けてきた伝統的なお祭りが次々と開催されるんです。

「長野県のお祭りってどんなものがあるの?」「中野市に行くならどの時期がおすすめ?」そんな疑問をお持ちのみなさんに、今日は中野市で楽しめる主なお祭りをまとめてお届けしますね。

目次

中野ションションまつり|市民総参加の夏祭り

中野市の夏を代表するお祭りといえば、やっぱり「中野ションションまつり」です。毎年7月下旬に開催されるこの祭りは、2025年で第49回を迎えた歴史ある市民祭として、県内でも広く知られています。

「ションションばやし」という独特のリズムに合わせて、市街地を踊り歩くのがこのお祭りの醍醐味。2025年は中野市誕生20周年を記念して、なんと51連・約2,500人もの踊り手が参加したそうです。企業や学校、地域の団体などがそれぞれ工夫を凝らした仮装で踊りを披露する姿は、見ているだけでわくわくしますよね。

飛び入り参加もできる!

「踊りに参加してみたいな」と思った方に朗報です。当日は「JC飛び入り連」が用意されていて、誰でもションションばやしを一緒に踊ることができるんですよ。

祭りの締めくくりには、中野立志館高校グラウンドから約110発の花火が打ち上げられます。夏の夜空を彩る花火と、ションションばやしの余韻。なんとも贅沢なひとときですよね。

中野ションションまつりの基本情報

開催時期毎年7月下旬(土曜日)
開催時間14:00〜21:00頃
会場中野市中心市街地
駐車場約855台(無料)
屋台あり(おまつり広場・しょんしょん陣屋マルシェなど)

屋台では、わたがしや焼きそばといった定番のお祭りグルメはもちろん、JA中野市協力の「きのこ焼きそば」など、地元ならではのメニューも楽しめます。中野市は全国有数のきのこ産地なので、ぜひ味わってみてくださいね。

中野祇園祭|夏の始まりを告げる伝統行事

中野ションションまつりよりも少し早い、7月中旬に開催されるのが「中野祇園祭」です。こちらは古くから受け継がれてきた伝統的な祭りで、地域の人々にとっては夏の訪れを感じる大切な行事となっています。

中心市街地で行われる祇園祭は、交通規制こそ実施されないものの、お神輿や山車が練り歩く姿を見ることができます。昔ながらの風情を感じながら、のんびりと祭りの雰囲気を味わえるのが魅力ですね。

地域の伝統文化を大切に守り続けている中野祇園祭。観光客向けの派手な演出は少ないかもしれませんが、だからこそ感じられる「本物の祭り」の空気があります。静かに、でも確かに受け継がれてきた地元の誇りを、ぜひ肌で感じてみてください。

中野えびす講|秋の市街地が活気づく二日間

秋になると中野市で開催されるのが「中野えびす講」です。毎年11月中旬の土日に行われ、商売繁盛を祈願しながら市街地全体がにぎわいを見せます。2025年は11月15日(土)・16日(日)の開催予定となっています。

百人えびす大行進が見どころ!

このお祭りの一番の見どころは、なんといっても「百人えびす大行進」。台車に乗せた七福神を、大勢の人々が市街地を練り歩くんです。王日神社を出発して、中町、西町、本町と巡行する様子は、まさに圧巻のひとこと。

初日の夕方には打ち上げ花火も予定されていて、秋の夜空に花火が広がる光景はなんとも幻想的です。17時30分から19時30分頃までは花火打ち上げのため、付近の道路が全面通行止めになるので、お出かけの際はご注意くださいね。

地元の若者たちによるダンスステージ

地元のダンスチームによるステージ発表も、えびす講の人気イベントのひとつ。中町通りで披露される熱気あふれるパフォーマンスは、若い世代を中心に多くの観客を集めます。地域の子どもたちや学生も参加して、元気いっぱいの姿を見せてくれますよ。

フード&ワークショップエリアも充実

両日とも、中野陣屋前広場公園には「フード&ワークショップ」エリアが設けられます。

  • 15日(土):12:00〜19:00
  • 16日(日):10:00〜14:00

地元の飲食店が出店するほか、クラフト作家による手作り雑貨なども並びます。旬の食材を使った料理を味わいながら、ものづくりの魅力にも触れられる素敵な空間です。お腹も心も満たされること間違いなしですね♪

また、16日には王日神社で七五三詣も行われ、家族連れでにぎわいます。伝統行事と現代的なイベントが自然に融合しているのも、中野えびす講の魅力ではないでしょうか。

斑尾ふるさと祭り|高原で過ごす夏のひととき

中野市の北部に位置する斑尾高原でも、毎年夏にお祭りが開催されています。「斑尾ふるさと祭り」は、2025年で第36回を迎える地域に根付いたイベントです。

涼しい高原の空気の中で楽しむお祭りは、街中とはまた違った開放感があります。避暑地としても人気の斑尾高原で、のんびりと夏の思い出を作るのも素敵ですよね。自然豊かな環境で過ごす時間は、日頃の疲れをすーっと癒してくれます。

土人形絵付けコンテスト|中野市ならではの文化体験

お祭りとは少し趣が異なりますが、中野市の伝統工芸「中野土人形」にまつわるイベントもご紹介しますね。毎年開催される「土人形絵付けコンテスト」は、2025年で第19回を数えます。

中野土人形は、江戸時代から続く郷土玩具。素朴であたたかみのある表情が特徴で、縁起物として大切にされてきました。このコンテストでは、参加者がオリジナルの絵付けを施した作品を出品し、入賞作品は中野市のホームページなどで紹介されるんですよ。

お祭りを見に行くついでに、土人形の絵付け体験をしてみるのもおすすめです。自分だけの作品を持ち帰れば、中野市への旅の思い出がぐっと深まりますよね。

中野市のお祭りを楽しむためのポイント

最後に、中野市のお祭りをより楽しむためのちょっとしたコツをお伝えしますね。

  • 夏の祭りは熱中症対策を忘れずに。帽子や飲み物は必須です
  • 駐車場は早めに確保するのがおすすめ。ションションまつりは無料駐車場が800台以上ありますが、混雑が予想されます
  • 交通規制の時間帯を事前にチェックしておくとスムーズに移動できます
  • 地元の名産品(きのこ、果物など)を使った屋台グルメは要チェック!
  • カメラを持っていくと、祭りの熱気を写真に残せますよ📷

中野市は長野電鉄の信州中野駅が最寄りで、長野市からのアクセスも便利です。車でお越しの場合は、上信越自動車道の信州中野ICが最寄りとなります。

四季折々の祭りで中野市の魅力を感じて

中野市のお祭り一覧、いかがでしたか? 夏の「中野ションションまつり」や「中野祇園祭」、秋の「中野えびす講」など、季節ごとに違った表情を見せてくれるのが中野市の魅力です。

どのお祭りにも共通しているのは、地元の人々の熱い想いと、地域を大切にする気持ち。観光客としてふらっと訪れても、そのあたたかさはきっと伝わってくると思います。

わたしも次は実際に足を運んで、ションションばやしのリズムを体感してみたいなと思っています✨ みなさんも、ぜひ中野市のお祭りに出かけてみてくださいね。

「人生は短い。だから友人を作るのに急ぎ、敵を作るのに遅くなければならない」──サミュエル・ジョンソン

本日の名言は、18世紀イギリスの文学者サミュエル・ジョンソンの言葉です。お祭りって、地域の人々がつながり、友人が増える素敵な機会ですよね。中野市のお祭りで、新しい出会いや発見がありますように。今日も日常にまぎれた宝物を、見逃さずにいきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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