こんにちは!『ローカログ』松本エリア担当のライター、しゅーまです♪ 最近、息子が中学生になってから高校選びの話題が増えてきて、地元の高校情報をあらためて調べる機会が多くなりました。今日は松本市内でも人気の高い「長野県松本蟻ヶ崎高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますね。
松本蟻ヶ崎高校ってどんな学校?
松本蟻ヶ崎高等学校は、松本市蟻ヶ崎に位置する公立の共学校です。松本駅から最も近い高校として、通学の利便性も抜群なんですよ。地元では「蟻高(ありこう)」の愛称で親しまれていて、文武両道を掲げる伝統ある学校として知られています。
ぼくが早朝の散歩で学校の前を通りかかると、朝から元気に部活動に励む生徒たちの姿をよく見かけます。その真剣な表情と爽やかな挨拶から、充実した高校生活を送っているのが伝わってきますね。
気になる偏差値はどのくらい?
松本蟻ヶ崎高等学校の偏差値は、普通科で60~61程度となっています。長野県内の公立高校の中では19位にランクインしており、中堅上位校として安定した評価を得ているんです。
この偏差値は過去数年間ほぼ横ばいで推移していて、安定した人気と実績を維持していることがわかります。長野県全体の公立高校平均偏差値が47程度であることを考えると、平均より13~14ポイントも高い水準なんですよ。
同レベルの高校としては、伊那北高校(偏差値62)や松本県ヶ丘高校(偏差値63)などが挙げられます。しっかりとした学力層が集まる環境で、切磋琢磨しながら成長できる場所といえますね。
入試倍率の推移をチェック!
受験を考えるみなさんにとって、倍率はとても気になるポイントですよね。松本蟻ヶ崎高校の普通科の入試倍率を見てみると、以下のような推移になっています。
- 令和5年度:1.19倍
- 令和6年度:1.18倍
- 令和7年度:1.19倍
この数字から分かるように、毎年1.2倍前後の安定した倍率を保っているんです。極端に高すぎず、かといって低すぎることもない、ちょうど良いバランスの倍率といえるでしょう。これは学校の人気が安定している証拠でもありますね。
県内の他校と比較しても、松本蟻ヶ崎高校は県内倍率ランキングで11位に位置しています。適度な競争環境がありながらも、しっかり準備すれば合格を狙える範囲といえるのではないでしょうか?
合格に必要な学力レベルは?
実際の合格者データを見てみると、当日の入試得点は320点~370点程度の範囲に多くの合格者が集まっています。内申点は31以上、できれば34~39程度あると安心といった声が多いですね。
ある合格者の体験談では、当日点328点・内申34で合格したという報告もあります。また、別の合格者は当日点362点・内申39で余裕を持って合格したとのこと。つまり、内申と当日点のバランスをしっかり取ることが大切なんです♪
進学実績が年々向上中!
文武両道を掲げる松本蟻ヶ崎高校ですが、近年は進学実績も着実に伸びているんですよ。2023年度の大学合格実績を見てみましょう。
国公立大学への合格実績
2023年度には旧帝大+一工(東大・京大を除く)への合格者が2人輩出されました! これは令和5年度に旧帝大合格者が出たことに続く快挙なんです。また、国立大学全体では43人が合格しており、国公立大学への進学率が毎年上昇傾向にあるのが特徴的ですね。
医学部への合格者も3人という実績があり、将来医師を目指す生徒にとってもしっかりサポートしてくれる環境が整っていることがわかります。
私立大学への合格実績
私立大学でも素晴らしい実績を残しています。早慶上理ICUへの合格者が2人、GMARCHには25人、関関同立には22人が合格しています。幅広い選択肢の中から、自分に合った進路を選べる環境があるといえますね。
文武両道を実現できる環境
松本蟻ヶ崎高校の大きな魅力のひとつが、勉強と部活動の両立を実現できる環境です。朝部活に取り組む部活動も多く、県大会や全国大会に出場している部活もあるんですよ。
特に軽音楽部は先輩後輩の仲が良く、学年を超えてバンドを組むイベントなども開催されているそうです。ぼくも学生時代はサッカー部でしたが、そういう仲間との絆って一生の宝物になりますよね♪
生徒たちの生の声から見える学校の雰囲気
実際に通っている生徒たちからは、こんな声が聞かれます。
根が真面目で性格の良い人が多い。喧嘩やいじめがあるといった話は聞いたことがない。お互いを尊重し合って、仲良く過ごせる環境です。
勉強をやりながらも、青春を楽しみたいという方に合っていると思う。文化祭(銀河祭)がびっくりするくらい楽しい!
普段は落ち着いた雰囲気なのにイベントの時はめちゃくちゃはっちゃけられる。受験勉強もガチれるからほんとにこの高校で良かった。
こうした声を聞くと、メリハリのある充実した高校生活が送れることがよく分かりますね。勉強するときはしっかり勉強し、楽しむときは思いっきり楽しむ。そんな理想的な高校生活がここにはあるんです?
銀河祭(文化祭)は地域でも大人気!
松本蟻ヶ崎高校といえば、「書道ガールズ」で一躍有名になったことをご存知でしょうか。文化祭である「銀河祭」は、地域の方々も多数訪れる一大イベントなんですよ。
生徒たちが準備から本番まで全力で取り組む姿は、見ている側も元気をもらえます。ぼくも写真撮影が趣味なので、いつか銀河祭の様子を撮影させてもらいたいなと思っているんです♪
先生方のサポート体制も充実
進学実績が向上している背景には、先生方の手厚いサポートがあります。課題は多めに出されるそうですが、それは授業の復習をしっかりできるように配慮されているからなんですね。
生徒からは「先生たちも面白い先生が多い」「親身になって相談に乗ってくれる」という声が多く聞かれます。3年間の高校生活を支えてくれる存在がいるって、本当に心強いですよね。
通学のしやすさも大きな魅力
松本蟻ヶ崎高校は松本駅から最も近い高校として、交通の便が非常に良いのも魅力です。北松本駅からも徒歩約11分という立地で、電車通学を考えている方にとっても安心ですね。
松本市内だけでなく、周辺地域からも通いやすい環境が整っているので、幅広いエリアから生徒が集まってくるんですよ。
これから受験を考えるみなさんへ
松本蟻ヶ崎高等学校は、偏差値60~61という中堅上位校として、文武両道を実現できる素晴らしい環境が整っている学校です。国公立大学への進学実績も年々向上しており、将来の選択肢を広げることができます。
倍率は1.2倍前後と安定しているので、しっかり準備すれば合格は十分に狙えます。内申点は31以上、できれば34以上を目指し、当日点は340点前後を目標に学習を進めるといいでしょう。
何より、生徒同士が支え合い、先生方も親身にサポートしてくれる温かい雰囲気が、この学校の最大の魅力だとぼくは思います。勉強も部活も青春も、すべてを全力で楽しみたいというみなさんにぴったりの学校ではないでしょうか。
息子の高校選びを通して、改めて地元の学校の素晴らしさを実感しています。松本市に住んでいて本当によかったなと思える瞬間です。風の音にも学びあり、日々の小さな発見を大切にしながら、これからも地域の魅力を伝えていきますね♪
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
王貞治
受験に向けて頑張っているみなさん、そして日々成長を続ける高校生のみなさん、この言葉を胸に、自分を信じて一歩ずつ前に進んでいってくださいね。ぼくも『ローカログ』のライターとして、みなさんの未来を応援しています!


















