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目黒区の撮影許可申請、手続きから料金まで徹底解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、目黒区内でお仕事やプライベートの撮影を予定している方からのお問い合わせが増えているんです。みなさんも「目黒区で撮影許可ってどうやって取るの?」って疑問に思ったことはありませんか?

実は目黒区での撮影許可って、場所によって手続きがガラッと変わるんです。公園での撮影から神社仏閣、ホテルまで、それぞれ違ったルールがあって、最初はちょっと戸惑っちゃうかもしれません。でも大丈夫!今日はそんな撮影許可の世界を、わたしと一緒にスッキリ整理していきましょう。

目次

目黒区立公園での撮影許可について

まず一番多いのが、目黒区立公園での商業撮影許可についてです。区立公園での撮影は他の利用者の迷惑にならない小規模なものに限定されているんです。撮影希望日の5日前までに、土木管理課の窓口で申請手続きを行う必要があります。

撮影可能な日時にも制限があるんですよ。駒場公園の場合は祝日や振替休日、月曜日が祝日の翌火曜日、年末年始を除く火曜日から金曜日まで。その他の公園は月曜日から金曜日までとなっています。時間は午前9時から午後4時まで、1回の撮影許可は最長4時間までという決まりがあります。

特に注意したいのが桜の開花時期です!毎年3月第3土曜日から4月第2日曜日前後は、お花見による利用が多いため、駒場公園や西郷山公園、菅刈公園、田道広場公園、碑文谷公園などでの商業撮影はできません。この時期に撮影を予定している方は、早めに別の日程を検討することをおすすめします。

撮影料金の目安

気になる料金についてですが、写真撮影なら1時間2,100円、ビデオ・テレビ撮影なら1時間19,100円となっています。この料金設定、結構リーズナブルだと思いませんか?ただし、公園内への車両の乗り入れは一切認められていないので、機材の搬入方法は事前にしっかり計画しておきましょう。

神社仏閣での撮影許可事情

目黒区には歴史ある神社仏閣がたくさんありますが、それぞれに独自の撮影ルールがあります。目黒不動尊での撮影許可を例に見てみると、プロカメラマンを伴う撮影や三脚・一脚を使用する個人撮影には事前申請が必要です。

申請は撮影日の10日前までに企画書を用意して事前相談をした上で行います。撮影許可の審査には数日かかることもあるので、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切ですね。許可が下りた場合のみ、腕章をつけて境内での撮影が可能になります。

ただし、企業・団体・個人の営利収益や広報宣伝効果を目的とした撮影行為には原則として応じてもらえません。また、個人で撮影した写真や映像でも、ストックフォトとして譲渡・販売・フリー素材として配布することは固く禁じられています。

商業施設での撮影許可

ホテルなどの商業施設でも撮影許可が必要な場合があります。営利目的の撮影を行う場合は、事前に施設の承諾を得る必要があるんです。撮影の時期や稼働状況を勘案して、施設側で受け入れ可能かどうかを判断してもらいます。

撮影許可の基準として、以下のような項目があります:

  • 公序良俗に反した内容でないこと
  • 施設のイメージを著しく損なう内容でないこと
  • 施設利用のお客様に迷惑がかからないこと
  • 施設内の備品を無断で移動しないこと

宿泊の有無にかかわらず、撮影に関しては「施設利用料」が発生するのが一般的です。詳細な料金については直接施設に問い合わせて、見積もりを依頼することになります。

申請手続きのコツとポイント

目黒区で撮影許可を取る際の申請手続きをスムーズに進めるコツをお教えしますね♪ まず、撮影場所が決まったら、早めに管轄する部署や施設に連絡を取ることが大切です。特に人気のスポットは予約が埋まりやすいので、余裕を持った準備が必要になります。

申請書類の準備では、撮影の目的や内容を具体的に記載することがポイントです。曖昧な内容だと許可が下りにくくなったり、追加の説明を求められたりすることがあります。企画書には撮影の流れ、参加人数、使用機材なども詳しく記載しておきましょう。

窓口での手続き方法

目黒区総合庁舎での申請受付時間は、月曜日から金曜日まで(祝日、振替休日、年末年始を除く)の午前9時から正午まで、午後1時から午後2時までとなっています。正午から午後1時までは職員が窓口にいない場合があるので、この時間帯は避けた方が無難です。

交通アクセスも確認しておきましょう。東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅から徒歩5分、または各種バス路線の「目黒区総合庁舎前」から徒歩1分です。事前に電話で予約を入れておくと、当日の手続きがよりスムーズになりますよ。

知っておきたい注意点

撮影許可を取る際に見落としがちな注意点もあります。まず、区立の児童遊園や遊び場での撮影は許可できない場合が多いということ。撮影許可の対象は原則として区立公園とふれあい広場のみとなっています。

また、道路での撮影が必要な場合は、警察署への道路使用許可申請も別途必要になることがあります。これは目黒区の許可とは別の手続きなので、撮影内容によっては複数の許可申請が必要になる可能性も考慮しておきましょう。

撮影当日のマナーも大切です。一般の利用者や近隣住民に迷惑をかけないよう、騒音や通行の妨げにならないよう配慮することが求められます。許可を得たからといって何でもOKというわけではないんです。

まとめ

目黒区での撮影許可について、いかがでしたか?公園から神社仏閣、商業施設まで、それぞれに違ったルールや手続きがあることがお分かりいただけたと思います。大切なのは、早めの準備と丁寧な申請手続きです。

撮影を成功させるためには、事前の下調べと適切な許可取得が欠かせません。みなさんの撮影プロジェクトが素晴らしい作品に仕上がることを心から願っています!何か分からないことがあれば、遠慮なく各施設や担当部署に相談してみてくださいね。

「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」
– ベンジャミン・フランクリン

今日もみなさんにとって素敵な発見がありますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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