みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区で話題沸騰中の朝ラーメンについてお話ししたいと思います。
早起きが苦手なわたしでも、つい足を向けてしまう魅力的なお店があるんです。それが「えーちゃん食堂」という朝ラーメン専門店。元芸人の店主さんが作る一杯は、まさに朝から幸せな気分にしてくれる逸品なんですよ♪
えーちゃん食堂ってどんなお店?
目黒区下目黒にある「えーちゃん食堂」は、2023年4月にオープンした比較的新しいラーメン店です。でも、その人気ぶりは本当にすごくて、朝6時のオープン前から行列ができるほどなんです!
店主の佐藤栄市さんは、なんと元芸人という異色の経歴をお持ちの方。NSC(吉本総合芸能学院)に在籍していた過去があるそうで、そんな経験を活かした真摯なラーメン作りが評判を呼んでいます。
お店の特徴は何といっても朝6時から営業している朝ラーメン専門店ということ。深夜2時から仕込みを始めて、1日約100食限定で提供しているんです。だから早い日は営業時間3時間ほどで売り切れてしまうことも!
福島県出身の店主が作る本格朝ラーメン
佐藤さんは福島県福島市出身で、朝ラーメンの文化がある地域で育ったそうです。だからこそ、朝昼晩と時間帯を問わずラーメンを食べるのが普通だったんですって。そんな背景があるからこそ、本格的な朝ラーメンを提供できるんですね。
お店は3×3のL型カウンター全6席という小さな空間ですが、その分店主さんとの距離も近くて、アットホームな雰囲気が魅力的です。
気になるメニューと味わい
えーちゃん食堂の看板メニューは、サバを主体とした魚介ダシと動物系スープを掛け合わせた深みのある「ラーメン」です。シンプルな見た目ながら、サバがビシッときいていて、げんこつ・牛骨などの動物系が下支えしているんです。
スープは濃口醤油ベースで、厚い油膜が香ばしい香味を閉じ込めています。柔らかなチャーシューやコリコリのメンマに加え、喉越し最高な自家製麺が本当に素晴らしいんですよ♪
特別な「手もみの日」も見逃せない
基本となる看板メニューはありながらも、不定期で「手もみの日」が行われるんです。この日には店内製麺の特製縮れ麺が登場して、スープとの絶妙な相性を楽しめます。
さらに週1ペースで限定メニューも登場するので、日によって違う味を楽しめるのも人気の理由のひとつ。何度行っても新しい発見があるって、ワクワクしませんか?
アクセスと営業情報
えーちゃん食堂は目黒駅から徒歩12分ほど、不動前駅からは徒歩8分ほどの場所にあります。目黒通り沿いにあるので、比較的分かりやすい立地です。
営業時間は朝6時頃から10時30分まで(材料がなくなり次第終了)で、定休日は水曜日とときどき火曜日となっています。臨時休業もあるので、行く前にSNSなどで確認することをおすすめします。
早朝から行列必至!訪問のコツ
人気店だけあって、オープン前から行列ができることがほとんどです。ある日曜日の朝4時半過ぎに到着した方でも、すでに前に4名並んでいたという情報もあります。
雨の日でも行列ができるほどの人気ぶりなので、確実に食べたい方は早めの到着を心がけた方が良さそうです。でも、その分期待を裏切らない美味しさが待っているんですよ!
実際に訪れた方の声
朝がとにかく弱い自分が念願の初訪問。前日から計画的に夜を抜き、早く寝て万全の準備で向かいました。並びは必至ですが、早朝の訪問でも列が絶えないのはその実力の証です。
TOKYOラーメン百名店巡り91店舗目!元芸人さんがやっている朝ラーメン。目黒駅からは徒歩10分ほど。朝のみの営業でなかなか訪問ハードルが高くて行けてませんでした。
みなさんの口コミを見ていると、訪問のハードルは高いものの、それを上回る満足感を得られているようですね。
目黒区で朝ラーメンを楽しむなら
目黒区で朝ラーメンといえば、もうえーちゃん食堂一択と言っても過言ではないでしょう。元芸人という異色の経歴を持つ店主さんが作る、こだわりがふんだんに詰まった一杯は、早起きしてでも食べる価値があります。
食べログのラーメン百名店2024にも選出されているほどの実力店で、地元のみならず遠方からの訪問客にも支持されています。朝から温かいラーメンを食べると、一日が良いスタートを切れそうですよね♪
お店の詳細情報
- 店名:えーちゃん食堂
- 住所:東京都目黒区下目黒3-4-6 サンライズ目黒1F
- 営業時間:朝6時頃~10時30分(材料がなくなり次第終了)
- 定休日:水曜日とときどき火曜日
- 席数:6席(3×3L型カウンター全6席)
- 予算:1,000円~1,999円
- 支払い方法:現金のみ
朝活の一環として、または特別な日の朝食として、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと素敵な朝のひとときを過ごせるはずです!
「毎日が発見」- あきこの座右の銘
新しい一日は、美味しい一杯から始まる。今日という日を大切に、小さな幸せを見つけていきましょう♪


















