みなさん、こんにちは!『ローカログ』上田エリア担当 – ライターのみおなつです♪ 今日は上田市にある長野県上田東高等学校について、気になる偏差値や進学実績、学校の雰囲気などをたっぷりご紹介していきますね。
中学生のお子さんがいらっしゃるご家庭では、そろそろ高校選びが本格化してくる時期でしょうか。わたし自身、息子が中学生なので、高校選びの悩みや不安はよく分かります。今回は上田東高校の魅力を、地元目線でお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね!
歴史と伝統が息づく上田東高校
長野県上田東高等学校は、1892年に小県蚕業学校として開校された、なんと130年以上の歴史を持つ伝統校なんです。上田市常田に位置し、上田駅からのアクセスも良好で、通学しやすい立地も魅力のひとつですよ。
校風として掲げられているのは「質実剛健」「不撓不屈」「自由な精神と責任」という3つの言葉。この言葉からも、生徒一人ひとりの自主性を大切にしながら、しっかりとした人間力を育てる教育方針が伝わってきます♪
気になる偏差値と入試難易度は?
受験を考えるうえで、やはり気になるのは偏差値ですよね。上田東高校普通科の偏差値は52となっています。これは長野県内の県立高校118校中で25位というポジションで、ちょうど中堅レベルといえるでしょう。
平均点以上を獲得できれば入学の可能性が高いとされており、しっかりと基礎学力を身につけて、コツコツと努力を重ねることで十分合格を目指せる学校です。志願倍率も近年は落ち着いており、令和5年度の後期選抜では定員に対して1名不足という状況でした。焦らず着実に学力を積み上げていけば、きっと道は開けますよ!
入試の選抜方法
上田東高校の入試には、前期選抜と後期選抜の2つがあります。前期選抜は自己推薦型で、面接や作文・小論文、実技検査が実施されます。後期選抜は一般選抜で、国語・数学・英語・理科・社会の5教科の学力検査が行われますよ。
多くの受験生は後期選抜を受けることになるので、5教科バランスよく学習を進めることが大切ですね。また、体験入学も毎年実施されており、体験授業や保護者説明、個別相談に参加できる機会が設けられているので、ぜひ足を運んでみてください♪
進学実績は?卒業後の進路
上田東高校の大きな特徴のひとつが、高い進学率です。なんと卒業生の約95%が進学しているんですよ! これは本当にすごい数字だと思います。
進学先は地元の信州大学をはじめ、愛知教育大学、秋田大学、愛媛大学、群馬大学などの国公立大学への合格実績があります。私立大学では神奈川大学、大妻女子大学、群馬パース大学、清泉女学院大学、大東文化大学など、全国各地の大学や短大、専門学校に幅広く進学されていますね。
地元だけでなく、首都圏や他県の学校にも進学する生徒さんが多く、自分の夢や目標に向かって、それぞれの道を選択できる環境が整っているといえるでしょう。先生方のサポートも手厚く、小論文の添削などもしっかり対応してくれるそうですよ♪
自由な校風と充実した学校生活
私服登校OKの自由な雰囲気
上田東高校には指定の制服がなく、私服での登校が認められています。これって、高校生にとってはとっても嬉しいポイントですよね! 自分らしいスタイルで通学できるので、個性を大切にできる環境だと思います。
ただし、染髪やピアスは禁止、アルバイトは申請が必要など、最低限のルールはしっかり設けられています。頭髪検査も定期的に行われており、抜き打ちチェックもあるそうなので、自由の中にもけじめを持って生活することが求められますよ。
盛り上がる学校行事
上田東高校は、とにかく行事が盛んな学校として知られています! 特に毎年恒例の「あずま祭」は、3日間かけて行われる大イベントの文化祭で、クラス対抗のダンスコンテスト、展示会、屋台、キャンプファイヤーなど、見どころ満載なんです♪
年間を通じて、4月の入学式・春季体育祭、7月のあずま祭、9月の修学旅行(2年生)、10月の秋季体育祭、3月の卒業式など、さまざまな行事があります。こうしたイベントを通じて、生徒同士の絆が深まり、友達もできやすい環境なんですね。学校祭で一丸となって盛り上がる経験は、きっと一生の思い出になるはずです!
充実の部活動で青春を満喫
上田東高校の部活動は本当に充実していて、運動部が20個、文化部が16個もあるんです。野球部、バレー部、バスケット部、テニス部、サッカー部、陸上部などの運動部から、演劇部、合唱部、書道部、美術部、軽音楽部、吹奏楽部、ダンス部などの文化部まで、幅広い選択肢がありますよ♪
多くの部活が活発に活動しており、大会で結果を残している部活も少なくありません。自分の興味のある活動を見つけて、仲間と一緒に打ち込める環境が整っているのは、高校生活を豊かにする大きなポイントですよね。体験入学の際には、ぜひクラブ見学にも参加してみてくださいね!
立地の良さと整った環境
上田東高校は、上田市の中心部に位置しており、アクセスの良さも魅力です。バス停「日の出町」「日の出町・東高校入口」「小林脳外科前」のいずれかで下車すれば、徒歩わずか3分。上信越自動車道の上田菅平インターチェンジからも車で10分ほどとなっています。
校舎も綺麗に整備されており、学習環境としても申し分ありません。立地の良さと施設の充実度は、毎日通う高校だからこそ、じっくり確認しておきたいポイントですよね。
やる気次第で道が開ける学校
上田東高校について調べていて感じたのは、「やる気と努力次第で、自分の進みたい進路へ進むことができる」学校だということ。生徒の自主性を尊重しながら、先生方のサポートも手厚く、頑張りたい生徒さんにはしっかりと応えてくれる環境が整っています。
もちろん、どんな学校でも、ただ在籍しているだけでは道は開けません。でも、目標を持って努力する生徒さんには、上田東高校は本当に良い選択肢になるのではないでしょうか。歴史と伝統、自由な校風、充実した行事や部活動、そして高い進学実績。これらすべてが、みなさんの高校生活を彩る要素になってくれるはずです!
まとめ〜上田東高校で充実した3年間を〜
今回は、長野県上田東高等学校の偏差値や進学実績、学校の特徴について、たっぷりとご紹介してきました。偏差値52という中堅レベルながら、95%という高い進学率を誇り、自由な校風の中で生徒一人ひとりが自分らしく成長できる環境が整っている学校だということが分かりましたね♪
高校選びは、お子さんの人生を左右する大切な選択です。ぜひ体験入学にも参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみてください。上田東高校が、みなさんにとって素敵な出会いの場になることを願っています!
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
ー 王貞治
この言葉のように、目標に向かってコツコツと努力を積み重ねていけば、きっと道は開けます。受験勉強は大変ですが、その先には充実した高校生活が待っていますよ。みなさんの未来がキラキラと輝くものでありますように♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















