こんにちは♪ 『ローカログ』石川県担当ライターのこはねです。最近、お米の値段がどんどん上がっていて「うちも大変〜」という声をよく聞きます。わたしも小学生の息子がいるので、毎月のお米代にはちょっとドキッとしちゃいます。
そんな中、話題になっているのが政府の備蓄米ですよね。「輪島市で備蓄米はどこで買えるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は輪島市で備蓄米を購入できる店舗や、通販・ふるさと納税を使った方法まで、しっかり調べてみました!
輪島市で備蓄米が買える店舗はここ!
石川県では「石川県備蓄米共同購入協議会」という組織が、小規模な小売業者でも備蓄米を仕入れられるよう協力体制を整えています。輪島市内で備蓄米を購入できるのは、藏口屋ともとやスーパーの2店舗です。どちらも地元で長く愛されているお店なので、安心して利用できますよ。
藏口屋(くらぐちや)
藏口屋さんは、輪島市河井町にある老舗の米穀店です。お米マイスターの資格を持つ店主さんが、奥能登産の玄米を丁寧に自家精米して販売しています。世界農業遺産に認定された「能登の里山」で育ったお米を扱っているのが特徴です。
備蓄米は5キロ入りで1,800円ほどの価格帯で販売されていました。銘柄米が5キロで4,000円以上する現状を考えると、かなりお手頃ですよね。被災された方や仮設住宅にお住まいの方も買いに来ているそうです。
もとやスーパー
もとやスーパーは、輪島市民にとってなじみ深い地域密着型のスーパーマーケットです。日用品から食料品まで幅広く取り扱っており、備蓄米も店頭に並んでいます。普段のお買い物ついでに立ち寄れるのが便利ですね。
販売価格は各店舗が独自に設定しているため、購入前に確認しておくと安心です。備蓄米は人気商品なので、入荷状況によっては売り切れていることもあります。気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。
能登地域の他の販売店舗もチェック!
輪島市からちょっと足を伸ばせば、能登地域には他にも備蓄米を扱っているお店がいくつかあります。お出かけの際に立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
- 珠洲市:ホームセンタームサシFC珠洲店
- 能登町:ホームセンタームサシFC能登店、スーパーしんや おぎ店・やなぎだ店、かくだストア、ファミリーショップサンライフ
- 七尾市:中島ストアー、フードフジオカ、業務スーパー和倉店
能登半島全域で備蓄米の販売ネットワークが広がっているのは、本当に心強いことですね。震災後の復興支援の一環として、県や関係者の方々が尽力してくださっている結果だと思います。
備蓄米の特徴と購入時のポイント
そもそも備蓄米って、普通のお米とどう違うの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。備蓄米は政府が万が一の食料不足に備えて保管しているお米のことです。
備蓄米の価格はどれくらい?
現在販売されている備蓄米は、主に2021年産〜2022年産のものが中心です。5キロで2,000円台という価格帯で販売されており、一般的な銘柄米と比較すると1,000円以上お得になることもあります。
石川県内のクスリのアオキでは、5キロ2,139円で販売された実績もありました。ただし、店舗によって価格設定は異なるので、購入前に確認しておくのがおすすめです。
購入時に気をつけたいこと
備蓄米はとても人気が高く、販売開始直後は行列ができることも珍しくありません。金沢市内のドラッグストアでは、開店前から並ぶ人もいたそうです。以下のポイントを押さえておくと、スムーズに購入できますよ。
- 多くの店舗で「1家族1点まで」の購入制限あり
- 予約は不可、先着順の販売が基本
- 整理券を配布する店舗もあるので事前確認を
- 入荷日は店舗に問い合わせると確実
せっかく足を運んでも売り切れだと残念ですよね。入荷情報は各店舗に直接電話で確認するのが一番確実です。
通販やふるさと納税でも能登のお米が買える!
「なかなか店舗に行く時間がない」「確実に手に入れたい」という方には、通販やふるさと納税という選択肢もあります。特に輪島市を応援したい気持ちがある方には、ふるさと納税がぴったりです 😊
楽天市場でのふるさと納税
楽天市場では、輪島市へのふるさと納税返礼品として能登産コシヒカリを選ぶことができます。残留農薬検出ゼロの減農薬栽培米など、品質にこだわったお米が揃っています。寄付金額は5キロで17,000円〜20,000円程度が目安です。
ポイント還元もあるので、楽天ユーザーの方にはお得感がありますね。復興支援と美味しいお米、両方が叶うのはうれしいポイントです。
さとふるで藏口屋のお米も!
ふるさと納税サイト「さとふる」では、先ほどご紹介した藏口屋さんのコシヒカリも返礼品として登録されています。10キロで寄付金額33,000円となっており、お米マイスター厳選の奥能登産米をお取り寄せできます。
口コミでは「お米が品薄の中、地震被害を受けた輪島市を応援したくて選びました」「注文から1週間で届いて助かりました」といった声もありました。能登の里山で育った美味しいお米を、自宅にいながら味わえるのは魅力的ですよね。
輪島市のお米を買って復興支援につなげよう
令和6年の能登半島地震から約2年。輪島市をはじめとする能登地域は、今も復興の途上にあります。地元のお米を購入することは、直接的な復興支援にもつながります。
藏口屋さんでは「天皇杯」を受賞した「すえひろ舞」や、奥能登限定品種の「のとひかり」など、この土地ならではの銘柄も取り扱っています。お土産用の小袋もあるので、贈り物にも喜ばれそうです。
備蓄米で家計を助けながら、ふるさと納税では能登の美味しいお米で食卓を豊かに。どちらを選んでも、それぞれの良さがありますね。みなさんのライフスタイルに合った方法で、能登のお米を楽しんでいただけたらうれしいです♪
まとめ:輪島市で備蓄米を買う方法
| 購入方法 | 店舗・サービス名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 店舗購入 | 藏口屋 | 米穀専門店、自家精米、5キロ約1,800円 |
| 店舗購入 | もとやスーパー | 地域密着スーパー、日用品も一緒に買える |
| ふるさと納税 | 楽天市場・さとふる | 復興支援+高品質米、ポイント還元あり |
輪島市で備蓄米がどこで買えるのか、今回しっかり調べてみましたが、地元の方々が協力して販売体制を整えている姿に、じんわり温かい気持ちになりました。
「人のために何かをすることで、自分も幸せになれる」— マザー・テレサ
今日の名言は、思いやりの心を大切にしたいわたしの座右の銘にも通じる言葉です。お米ひとつ買うことも、誰かの笑顔につながっているかもしれない。そう思うと、毎日の食卓がもっと温かく感じられますね。みなさんの食卓にも、おいしいごはんと笑顔があふれますように✨

















