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【小松市】小松大谷高等学校の偏差値・進学実績ガイド

こんにちは!『ローカログ』小松エリア担当のライター、ゆうなです♪

今日は、わたしたちの地元・小松市にある私立高校「小松大谷高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、それに倍率のことまでじっくりお伝えしていきますね。中学生のお子さんをお持ちのママさんたちからよく質問をいただくテーマなので、進路選びの参考にしていただけたらうれしいです!

目次

小松大谷高等学校ってどんな学校?

小松大谷高等学校は、小松市津波倉町にある私立高校で、地元では「谷高(たにこう)」や「大谷(おおたに)」という愛称で親しまれています。真宗大谷派の学校法人北陸大谷学園が運営していて、南加賀地区では唯一の私立高校なんですよ。

普通科と体育科があって、それぞれに特色あるコース編成が用意されているのが大きな魅力♪お子さんの将来の夢や得意なことに合わせて、自分にぴったりのコースを選べるのがいいですよね。最近では専願で入学する生徒さんも増えているそうで、地域からの信頼も厚い学校です。

気になる偏差値はどのくらい?

進路選びで最初に気になるのが、やっぱり偏差値ですよね。小松大谷高校には複数のコースがあるので、それぞれの偏差値を見ていきましょう!

各コースの偏差値

  • 特進コース:偏差値50~54
  • 進学コース:偏差値41程度
  • 教養コース:偏差値40程度
  • 体育科:偏差値37程度

特進コースは国公立大学や難関私立大学を目指す生徒さん向けのコースで、少人数クラス編成が特徴です。他のコースよりも1限多く、毎日7限まで授業があって手厚い指導を受けられる環境が整っています。

進学コースは、勉強と部活動の両立を目指すコースで、なんとコースの約90%の生徒さんが部活動に取り組んでいるんです!文武両道を実現できる環境って、とっても魅力的ですよね♪

進学実績はどうなの?

次に、卒業後の進路についてチェックしていきましょう。小松大谷高校の進学実績は年々向上していて、最近では難関大学への進学率も増えているんですよ。

2024年度の主な合格実績

  • 国立大学:12名合格
  • 早慶上理ICU:2名合格
  • 関関同立:3名合格

国立大学への合格者が12名というのは、私立高校としてはとても頼もしい数字ですよね!特進コースでしっかりと学習サポートを受けながら、国公立大学への進学を果たしている生徒さんがいらっしゃいます。

主な進学先一覧

  • 富山大学
  • 大阪教育大学
  • 金沢工業大学
  • 金沢星稜大学
  • 金沢学院大学
  • 金城大学
  • 京都産業大学
  • 関西大学
  • 日本大学
  • 福井工業大学
  • 大谷大学

地元の石川県内はもちろん、関西や東海エリアの大学にも多くの生徒さんが進学されています。進路指導も充実していて、一人ひとりの希望に合わせたサポートが受けられるのがいいですね。

入試倍率ってどれくらい?

「うちの子、合格できるかしら?」というのは、親として一番気になるポイントですよね。小松大谷高校の入試倍率について見ていきましょう。

最近の倍率データでは、普通科が約3.01倍、体育科が0.98倍となっています。定員300名に対して1,200名以上の受験者が集まる年もあり、人気の高さがうかがえます。特に普通科は競争率が高めなので、しっかりと準備して臨むことが大切ですね。

ただし、合格率は全体で80%以上あるので、きちんと対策をすれば十分にチャンスはあります!中学校の先生や塾の先生とも相談しながら、お子さんに合ったコース選びをしていきましょう♪

多彩なコース編成が魅力!

小松大谷高校の大きな特色の一つが、多様なコース編成です。それぞれのコースの特徴を詳しく見ていきましょう。

普通科 特進コース

国公立大学や難関私立大学を目指す生徒さんのためのコースです。少人数制で一人ひとりに目が行き届く指導が魅力で、毎日7限まで授業があります。勉強合宿や放課後学習など、学習サポートもばっちりです!

普通科 進学コース

勉強も部活も全力で!というお子さんにぴったりのコースです。6限まで授業を行い、その後は部活動に取り組めます。国公立大学や中堅私立大学を目指しながら、充実した高校生活を送れますよ。

普通科 教養コース

1年次に自分の可能性を広げて、2年次からビジネスコースと進学コースに分かれます。職業講話など進路プログラムが充実していて、月に一度の進路指導もあるので、じっくりと自分の将来を考えられる環境が整っています。

体育科

スポーツを通して心身を鍛えたいお子さんにおすすめです。運動の理論と実践の両面から学び、全国レベルの部活動に取り組めるのが大きな魅力ですね♪

部活動が超充実!全国レベルの実績も

小松大谷高校といえば、部活動の盛んさも見逃せません!特に野球部は甲子園に4回も出場していて(1985年、2021年、2024年、2025年)、地元でも大きな話題になりましたよね。わたしも応援に行ったんですが、本当に感動しました!

全国レベルで活躍する部活動

  • 野球部:甲子園出場4回の実績
  • 空手道部:東アジア空手選手権大会で優勝、北信越大会でも優勝
  • 弓道部:石川県高等学校総合体育大会で団体女子優勝
  • 競技かるた部:北信越大会準優勝、全国大会出場
  • 吹奏楽部:中部日本吹奏楽コンクールで金賞・県代表
  • インターアクトDC部:スポGOMI甲子園石川大会優勝

運動部だけじゃなくて文化部も全国レベルで活躍しているんです♪お子さんの好きなことや得意なことを思いっきり伸ばせる環境があるって、本当に素敵ですよね。

充実した学校設備と学習環境

生徒さんたちの口コミを見ると、「校舎がとてもきれい」「勉強環境が最高」という声が多く聞かれます。最近ではiPadも導入されていて、ICTを活用した学習も進んでいるんですよ。

探究型学習や放課後学習など、学びのスタイルも多様化していて、先生方が生徒一人ひとりに親身になってサポートしてくださるそうです。こういった手厚いフォロー体制があると、親としても安心ですよね。

年間行事も楽しみいっぱい♪

高校生活って、勉強や部活だけじゃなくて行事の思い出も大切ですよね。小松大谷高校では、1年次に京都の東本願寺へ行く研修があったり、文化祭、体育祭、球技大会、修学旅行、スノーボード実習など、ワクワクするイベントがいっぱいです!

また、インターンシップや企業見学など、将来を考える機会も充実しています。実際に社会とつながる体験ができるのは、お子さんの成長にとってとても貴重ですよね。

校則はどんな感じ?

口コミによると、「他の学校と比べると厳しくはない」という声が多いです。生徒さんたちの個性を尊重しつつ、高校生としての節度ある生活ができるように配慮されているようですね。適度な自由さと規律のバランスが取れているのは、成長期のお子さんにとって良い環境だと思います。

進路選びで大切にしたいこと

ここまで小松大谷高等学校について詳しく見てきましたが、進路選びで一番大切なのは、お子さん自身が「ここで頑張りたい!」と思えるかどうかだと思います。

偏差値や実績も大事ですが、学校の雰囲気や先生方の姿勢、部活動の充実度など、総合的に見て「この学校なら自分らしく成長できそう」と感じられることが何より重要ですよね。ぜひお子さんと一緒にオープンキャンパスに参加したり、実際に学校を見学したりして、リアルな雰囲気を感じてみてください♪

まとめ

小松大谷高等学校は、多様なコース編成と充実した部活動、そして手厚い進路指導が魅力の学校です。特進コースでは国公立大学を目指せますし、進学コースでは文武両道を実践できます。教養コースでは自分の可能性をじっくり探せますし、体育科ではスポーツに打ち込める環境が整っています。

地元・南加賀地区唯一の私立高校として、地域に根差した教育を行いながらも、全国レベルで活躍する生徒さんたちがたくさんいる学校なんです。お子さんの進路選びの選択肢の一つとして、ぜひ検討してみてくださいね!

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
- 王貞治

受験勉強は大変ですが、お子さんが自分の目標に向かって一歩ずつ進んでいく姿を、わたしたち親はしっかりとサポートしていきたいですね。みなさんのお子さんが、自分にぴったりの学校と出会えますように!応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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