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松本国際高等学校|偏差値とIBコースの魅力を徹底解説

『ローカログ』松本エリア担当 – ライター、しゅーまです♪ 今朝も早朝散歩で松本の街を歩いていたら、高校生たちの元気な声が聞こえてきて、思わずほっこりしました。中学生のお子さんを持つご家庭では、そろそろ高校選びが気になる時期じゃないでしょうか?

今回は、松本市にある松本国際高等学校について、偏差値や進学実績、そして特色あるコースを詳しくご紹介していきますね。ぼく自身、息子がまだ中学生なので、地元の高校情報には自然と目が向いてしまうんです。

目次

松本国際高等学校ってどんな学校?

松本国際高等学校は、長野県で唯一の国際バカロレア日本語DP認定校として知られています。世界基準の教育プログラムを日本語で学べるというのは、本当に貴重な環境ですよね! 北信越エリアでも初めての認可を受けた学校として、国際教育に力を入れているんです。

学校はJR村井駅から徒歩1分というアクセスの良さも魅力的。駅から校舎が見えるほど近いので、通学の心配も少なくて済みます。全日制課程だけでなく通信制課程も設置されていて、多様な学びのスタイルに対応しているのが特徴的です。

各コースの偏差値はどれくらい?

松本国際高等学校の全日制課程には、複数のコースが用意されています。それぞれのコースで偏差値の目安が異なるので、お子さんの学力や興味に合わせて選択できるのが良いポイントですね。

普通科IBコース(国際バカロレアコース)

偏差値は45〜49程度とされています。このコースでは、世界147か国で実施されている国際バカロレアプログラムを学び、高校卒業資格とIB資格の両方を取得できるんです。「なぜ?」「どうして?」という問いを追求する学びが特徴で、答えは一つではないという考え方を大切にしています。

外国人スタッフとの日常的な会話でコミュニケーション能力を磨きながら、英語で「考える」能力まで育成。国内外のIB枠を持つ大学への受験資格が得られるため、グローバルな進路を考えているお子さんには最適なコースだと思います♪

普通科探究コース・総合進学コース

偏差値は40〜44程度です。探究コースでは探求型のグローバル進学を目指し、総合進学コースではやりたいスポーツを徹底的に追究できる環境が整っています。文武両道を実践しながら、個性を伸ばす教育方針が魅力的ですね!

大学進学を見据えた学力の充実を図りながら、それぞれの生徒が持つ才能を最大限に引き出すカリキュラムが組まれています。スポーツ推薦での進学実績も豊富で、全国から生徒が集まってくるほどの人気を誇っているんですよ。

マンガ・アニメ科

こちらは学力試験による偏差値という概念とは少し異なります。プロのマンガ家から直接指導を受けられる本格的な作品づくりの環境が整っていて、学校で一番人気のコースなんだそうです。創作活動に情熱を持つお子さんにとって、夢を実現できる場所になりそうですね。

気になる進学実績をチェック!

高校選びで最も気になるのが進学実績ですよね。松本国際高等学校の2025年3月卒業生の進路状況を見てみると、しっかりとした実績が築かれていることが分かります。

卒業生の進路内訳

  • 大学進学:84名
  • 短大進学:17名
  • 専修・各種学校:65名
  • 留学:1名
  • 就職・その他:16名

大学進学を希望する生徒が多く、それぞれの夢に向かって確実にステップアップしていることが伺えます。多様な進路選択が尊重されている環境も素晴らしいですよね。

国公立大学への合格実績

近年の実績を見ると、東京外国語大学、信州大学、広島大学、岡山大学、大阪公立大学、都留文科大学、長野大学など、幅広い国公立大学への合格者を輩出しています。地元の信州大学だけでなく、関東や関西の難関国公立大学にも合格している点が注目ポイントです!

横浜市立大学、島根大学、鳥取大学、宮崎大学など、全国各地の国公立大学に進学する生徒もいて、それぞれが自分の目指す分野に挑戦していることが分かります。

私立大学への合格実績

私立大学では、慶應義塾大学、早稲田大学、明治大学といった難関私大への合格実績があります。さらに、立命館大学、東洋大学、日本大学、近畿大学、東海大学、国士舘大学など、多様な私立大学に進学しているんです。

地元の松本大学や松本看護大学、長野保健医療大学への進学者もいて、地域に貢献したいと考える生徒の選択肢もしっかりと用意されています。北里大学、順天堂大学、日本薬科大学といった医療系大学への合格実績も見られ、専門分野を目指す生徒へのサポートも充実していると感じました。

海外大学への挑戦も!

国際バカロレアコースの特性を活かして、バーモント州立大学(アメリカ)への進学実績もあります。IBディプロマ資格を使った海外大学への進学にも初挑戦していて、グローバルな進路の可能性が広がっているのは本当に魅力的ですね♪

入試の倍率はどうなっている?

入試倍率については、コースによって状況が異なります。近年のデータを見ると、松本国際高等学校の一般入試における志願状況は、コースごとに特色が見られます。

人気のコースでは競争率が高くなる傾向がありますが、学校全体としては受け入れの幅が広く、多様な生徒を歓迎する姿勢が感じられます。アドバンストA入試など、複数の入試方式が用意されているのも特徴的です。

通信制課程については、学力試験がなく書類審査と面接のみで合否が決まります。中学校を卒業している人、または卒業見込みの人であれば誰でも受験資格があるので、学力に不安がある生徒でも安心してチャレンジできる環境が整っているんです。

通信制課程の充実した選択肢

松本国際高等学校には、通信制課程も設置されています。こちらは偏差値という概念がなく、学力試験ではなく面接や作文を通じて、生徒一人ひとりの学習意欲や将来への目標を重視した選考が行われます。

通信制課程では、eスポーツコース、コミックイラストコース、PCスキルアップコース、2WEYコミュニケーションコース、エンカレッジコースなど、多彩なオプションコースが用意されています。自分のペースで学習できるフレキシブルな登校スタイルも選べるんです。

ハイブリッド制(全日制⇔通信制)も導入されていて、1年次に必要な単位と科目が履修でき、英検3級と漢検3級を取得すれば、2年生への進級時に全日制へ転籍することも可能なんだそうです。多様な学びのスタイルに対応している点は、本当に心強いですよね?

選ばれる理由と特色

松本国際高等学校が地元で注目される理由は、やはり多様性と柔軟性にあると思います。国際バカロレアという世界基準の教育プログラムから、マンガ・アニメという専門分野、そしてスポーツ推薦まで、それぞれの生徒が持つ才能や興味に応じた学びの場が用意されています。

大学入学共通テストを利用する実力重視の受験者が増えている一方で、総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜など、多様な入試方法で大学進学を実現している点も見逃せません。進路指導も充実していて、3年次には面接試験対策や自己アピール・履歴書の書き方についての講義も行われているんです。

個別指導を大切にしていて、一人ひとりに寄り添う指導が実践されています。教科や内容も生徒の状況に合わせて対応してくれるので、きめ細かなサポートが受けられるのも大きな魅力だと感じました。

まとめ:お子さんの未来を広げる選択肢

松本国際高等学校は、偏差値だけでは測れない多様な魅力を持った学校です。IBコースの偏差値45〜49、探究コース・総合進学コースの偏差値40〜44という数字は、一つの目安に過ぎません。

国公立大学や難関私立大学への合格実績、海外大学への挑戦、そして多彩なコース設定。お子さんがどんな分野に興味を持っていても、それを伸ばせる環境がここにはあると思います。

ぼくも息子の進路を考えるとき、偏差値だけじゃなくて、本人が何をしたいのか、どんな環境で成長できるのかを大切にしたいと思っています。みなさんも、お子さんと一緒にじっくりと学校見学をして、実際の雰囲気を感じてみるのがいいかもしれませんね。

松本市に住んでいると、地元の高校の成長を間近に感じられるのも嬉しいポイント。風の音にも学びありという座右の銘を持つぼくとしては、日々変化していく教育現場の様子を見守りながら、地域の未来を担う若者たちを応援していきたいと思っています!

「未来は、それを信じる人々の美しさに属する」
エレノア・ルーズベルト

お子さんの可能性を信じて、一緒に最適な進路を見つけていきましょう。松本国際高等学校は、その選択肢の一つとして、きっと素晴らしい学びの場を提供してくれるはずです。今日も松本の空は澄み渡っていて、新しい一歩を踏み出すのにぴったりの季節ですよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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