こんにちは!『ローカログ』姫路エリア担当ライターのなおこです♪ 今日は、姫路市飾磨区にある「姫路市立飾磨高等学校」についてご紹介したいと思います。中学生のお子さんを持つ保護者のみなさんの中には、高校選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、姫路市立飾磨高等学校の偏差値や入試倍率、進学実績など、知っておきたい情報をギュッとまとめてお届けしますね。地元の高校選び、ぜひ参考にしてみてください!
姫路市立飾磨高等学校ってどんな学校?
姫路市立飾磨高等学校は、兵庫県姫路市飾磨区妻鹿にある公立の高等学校です。最寄り駅は山陽電鉄の妻鹿駅で、通学にも便利な立地にあります。生徒数は400人以上の中規模校で、アットホームな雰囲気が魅力のひとつなんですよ。
普通科に加え、全国的にも珍しい「健康福祉コース」を設置しているのが大きな特徴です。地域に根ざした教育を大切にしながら、生徒一人ひとりの進路をしっかりサポートしてくれる学校として、地元でも親しまれています。
気になる偏差値は?
姫路市立飾磨高等学校の普通科の偏差値は59前後といわれています。これは全体の上位約20%に相当する学力レベルで、しっかり勉強に取り組んできた生徒が集まる学校といえますね。
学力が近い高校としては、姫路南高等学校や琴丘高等学校、網干高等学校、姫路飾西高等学校などが挙げられます。このあたりの高校と併願を考えている方も多いようです。
中学3年生の実力テストで300点前後を安定して取れているなら、合格圏内に入ってくると考えてよいでしょう。内申点も重視されるので、普段の授業態度や提出物もしっかり意識しておきたいところですね!
入試倍率をチェック!
続いて、気になる入試倍率についてお伝えします。姫路市立飾磨高等学校の入試には「一般選抜」と「特色選抜」の2つの方式があります。
一般選抜の倍率推移
| 年度 | 募集定員 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 200名 | 216名 | 1.08倍 |
| 2022年度 | 200名 | 177名 | 0.89倍 |
| 2021年度 | 200名 | 196名 | 0.98倍 |
一般選抜の倍率は年によって変動がありますが、おおむね1.0倍前後で推移しています。2022年度は定員割れとなりましたが、2023年度は志願者が増えて1.08倍に。無理のない競争率で、チャレンジしやすい環境といえるかもしれません。
特色選抜の倍率推移
| 年度 | 募集定員 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 40名 | 48名 | 1.20倍 |
| 2022年度 | 40名 | 62名 | 1.55倍 |
| 2021年度 | 40名 | 32名 | 1.00倍 |
特色選抜は面接や小論文なども含まれる選抜方式で、自分の個性をアピールできるチャンスです。2022年度は1.55倍とやや高めでしたが、年度によって倍率は変わります。早めの対策がカギになりそうですね。
健康福祉コースって何を学べるの?
姫路市立飾磨高等学校の大きな魅力のひとつが「健康福祉コース」です!普通科でありながら、介護職員初任者研修やガイドヘルパーといった福祉系の資格を在学中に取得できるという、とっても実践的なコースなんですよ。
福祉の仕事に興味がある生徒さんにとっては、高校のうちから専門知識を学べるのは嬉しいポイントですよね。実際に福祉施設での実習や、地域の方との交流活動なども行われていて、将来の進路を具体的にイメージしながら学校生活を送れます。
健康福祉コースの倍率は、2025年度で1.18倍となっています。福祉分野への関心が高まる中、このコースを志望する生徒さんも増えているようですね。面接では部活動や課外活動について聞かれることもあるので、自分の経験をしっかり言葉にできるよう準備しておきましょう!
進学実績はどうなっている?
姫路市立飾磨高等学校の卒業生の進路を見てみると、約50%が4年制大学へ、約40%が短期大学や専門学校へ進学しています。地元の大学や近畿圏内の私立大学への進学が多い傾向にあるようです。
主な進学先としては、神戸学院大学への合格者が特に多く、毎年100名以上が合格しています。ほかにも岡山理科大学や、関西圏の様々な大学への進学実績があります。看護・医療系や教育系の大学を目指す生徒さんも多いんだとか。
もちろん就職を選ぶ生徒さんもいますし、健康福祉コースで取得した資格を活かして福祉の現場で活躍する卒業生もいます。進路指導の先生方が親身になって相談に乗ってくれるので、自分に合った進路をじっくり考えられる環境が整っているのは安心ですね♪
学校生活の雰囲気は?
実際に通っている生徒さんや卒業生の声を見てみると、「楽しかった!」という感想がとても多いんです。行事も盛り上がるし、部活動も充実していて、明るい雰囲気の学校という印象を受けます。
「普通科で入学して本当に楽しい高校生活でした。行事も盛り上がるし、なにより部活動が最高でした。先生も優しい人が多かったです」(女性/卒業生)
先生との距離が近く、相談しやすい環境があるのも魅力のひとつ。放課後に友達とおしゃべりしたり、部活動で一生懸命練習したり…そんな青春の1ページを刻める学校なんですね。わたしも学生時代を思い出してワクワクしちゃいます😊
2026年からは新しい「姫路市立高等学校」へ!
ここで大切なお知らせです。姫路市立飾磨高等学校は、2026年4月から姫路市立姫路高校・琴丘高校と統合され、新しく「姫路市立高等学校」として生まれ変わることが決まっています。
統合後は、現在の姫路高校の校舎を使用して開校する予定です。これまでの3校それぞれの良さを受け継ぎながら、より充実した教育環境が整えられることが期待されています。
現在在籍している生徒さんは、卒業まで各学校に通うことができますのでご安心を。統合に向けて3校合同のイベントなども企画されているそうで、新しい出会いや交流の機会が増えそうですね!
合格に向けたアドバイス
最後に、姫路市立飾磨高等学校を志望するみなさんに向けて、合格に向けたポイントをお伝えしますね。
- 内申点は170点前後を目指そう!授業態度や提出物も大切
- 実力テストでは300点前後を安定して取れるように
- 特色選抜を受ける場合は面接対策をしっかりと
- 健康福祉コース志望なら、福祉への興味・関心を具体的に伝えられる準備を
- 部活動やボランティア活動など、自分の強みをアピールできるようにしておこう
高校受験は人生の大きなターニングポイント。焦らず、自分のペースでコツコツ頑張っていきましょうね。みなさんの挑戦を心から応援しています!
本日の名言
最後に、受験を頑張るみなさんへ、心に響く名言をお届けします✨
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
― イチロー(元プロ野球選手)
毎日の勉強も、一歩一歩の積み重ねですよね。わたしの座右の銘も「小さな一歩が未来を変える」なんです。今日できることをひとつずつ、丁寧に取り組んでいけば、きっと素敵な未来につながっていきますよ。姫路市立飾磨高等学校での新しい生活が、みなさんにとって輝かしいものになりますように!応援しています😊


















