こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。まだまだ暑い日が続きますが、みなさんは夏の運動不足解消をどうしていますか?僕も最近、二人の息子たちと一緒にプールに通うようになったんですが、新宿区で室内プールを探すとなると、意外にも選択肢が豊富で驚いちゃいました!
今回は、新宿区内で利用できる室内プールスポットを徹底調査してみました。街角に物語ありということで、実際に足を運んでみたり、地域の方々の声を聞いたりしながら、本当におすすめできる施設をピックアップ。子連れファミリーから本格的に泳ぎたい方まで、みんなが満足できるプール選びのお手伝いをしたいと思います♪
新宿区の室内プール事情をサクッと解説
実は新宿区って、都心部でありながらプール施設がバッチリ充実しているエリアなんですよね。公営施設から民営のフィットネスクラブ、さらにはホテルのプールまで、バラエティに富んだ選択肢があります。特に室内プールなら、天候に左右されずに一年中利用できるのが嬉しいポイント!
新宿区で室内プールを利用する最大のメリットは、なんといってもアクセスの良さと料金の手頃さです。多くの施設が駅から歩いて行ける距離にあって、しかも公営施設なら数百円で利用できちゃうんです。これって、他の区と比べてもかなりお得だと思いませんか?
地元民イチオシ!新宿区の室内プール施設ガイド
新宿コズミックセンター – ファミリーに大人気の穴場スポット
まず最初にご紹介したいのが、新宿区大久保にある新宿コズミックセンターです。ここのプールは本当にコスパが抜群で、僕もよく息子たちと一緒に通っています。25メートルプールが8コースもあって、本格的に泳ぎたい方にもバッチリ対応しているんですよ!
特に素晴らしいのが、水深0.6メートルの幼児用プールが併設されていること。うちの次男はまだ泳げないんですが、ここなら安心して水遊びができるんです。しかも利用料金は大人400円、子ども100円という驚きの安さ!これなら家族で通っても家計に優しいですよね。
息子たちが「また行きたい!」って毎回言うんです。幼児用プールがあるから、兄弟それぞれのペースで楽しめるのが本当にありがたい。
営業時間も9時から21時45分まで(最終入場21時30分)と長めで、仕事帰りの利用にも便利です。毎時55分から10分間の休憩時間があるので、その点だけ注意してくださいね。場所はJR高田馬場駅や新大久保駅から徒歩圏内で、アクセスも抜群です。
新宿スポーツセンター – 本格的な25メートルプールが魅力
次におすすめしたいのが、新宿区立新宿スポーツセンターです。ここは25メートルプール8コースの本格仕様で、泳力向上を目指している方には特におすすめしたい施設なんです。水深も1.2~1.5メートルとしっかりした深さがあって、大人でも満足できる環境が整っています。
面白いのが、1コースがウォーキング専用コースとして常設されていること。これって意外に珍しいんですよね。水中ウォーキングは膝や腰への負担が少ないから、運動不足解消にはピッタリ!実際に利用している方の話を聞くと、リハビリ目的で通っている人も多いそうです。
料金も2時間400円とリーズナブルで、しかも時間制限がないから、じっくりと運動に取り組めるのも嬉しいポイント。営業時間は9時から21時50分まで(最終入場21時30分)と遅くまでやっているので、仕事帰りにも立ち寄れます。
東京都健康プラザハイジア – 歌舞伎町の隠れた名施設
意外と知られていないのが、新宿区歌舞伎町にある東京都健康プラザハイジアのプールです。ここは健康増進を目的とした施設で、一般的なプールとはちょっと違った雰囲気があるんですよね。火曜日から土曜日の9時から17時までの営業で、平日メインの利用になりますが、その分混雑が少ないのが魅力です。
場所が歌舞伎町ということで、最初は「えっ、こんなところにプールが?」って思ったんですが、実際に見てみるとしっかりとした施設で驚きました。健康プラザという名前の通り、健康維持や体力向上を目的とした方々に特に人気があるようです。
ホテルプールという贅沢な選択肢
京王プラザホテル スカイプール – 特別な体験を求めるなら
ちょっと贅沢な体験をしたいなら、京王プラザホテルのスカイプールがおすすめです。ただし、これは宿泊者限定のプール利用付きプランでのみ利用可能なんです。本館の屋上にある17×9メートルのメインプールと子ども用の円形プールがあって、まさに都心のオアシスって感じなんですよ!
夏季限定の営業なので期間は限られますが、新宿の高層ビル群を眺めながらのプールタイムは本当に特別な体験になります。浮き輪などの無料貸出もあるし、更衣室やシャワールームも充実していて、非日常感をたっぷり味わえちゃいます。
子どもたちが「空の上のプールみたい!」って大興奮でした。宿泊者限定だから混雑も少なくて、のんびり過ごせるのが良いですね。
室内プール選びのポイントとコツ
利用目的に合わせた施設選び
新宿区で室内プールを選ぶ際は、まず利用目的を明確にすることが大切です。本格的に泳ぎたいなら新宿スポーツセンター、家族で楽しみたいなら新宿コズミックセンター、健康維持が目的なら東京都健康プラザハイジアといった具合に、それぞれ特色があるんです。
特に小さなお子さんがいるファミリーの場合は、幼児用プールの有無や水深をしっかりチェックしておくことをおすすめします。また、浮き輪の使用可否や、保護者の付き添いルールなども事前に確認しておくと安心ですよ。
料金システムと利用時間の確認
公営施設の多くは時間制の料金システムを採用していて、新宿区の場合は2時間400円程度が相場になっています。でも施設によっては時間制限がなかったり、逆に夏季は利用時間が制限されたりするので、事前の確認は必須です!
- 利用料金(大人・子ども・シニア割引の有無)
- 利用時間制限の有無
- 回数券や定期券の割引制度
- 駐車場の有無と料金
- ロッカーや更衣室の設備
アクセスと周辺環境もチェック
新宿区内の室内プール施設は、多くが駅から徒歩圏内にあるのが魅力です。特に新宿コズミックセンターなら高田馬場駅や新大久保駅から、新宿スポーツセンターなら西早稲田駅から近いので、電車でのアクセスが便利なんですよね。
車で通う予定の方は、駐車場の有無もしっかりチェックしておきましょう。新宿区内は駐車場が限られている施設もあるので、公共交通機関での利用を前提に考えた方が無難かもしれません。
季節ごとの楽しみ方とおすすめの利用法
夏場の涼しい過ごし方
夏の猛暑日には、室内プールは本当に救世主みたいな存在です!エアコンの効いた快適な環境で、思う存分水遊びや運動を楽しめるのは、都心ならではの贅沢だと思います。特に新宿コズミックセンターは夜遅くまでやっているので、昼間の暑さを避けて夕方以降に利用するのもおすすめです。
家族で利用する場合は、プール後の食事場所も考えておくと良いでしょう。新宿エリアなら飲食店も豊富だから、プールでたっぷり運動した後に美味しいご飯を食べるという楽しみ方もできちゃいます♪
冬場の運動不足解消に
意外に知られていないのが、冬場の室内プールの快適さです。外は寒くても、プールサイドは温かく保たれているし、水温も一定だから一年中同じ条件で運動できるんですよね。特に寒い季節は外での運動がおっくうになりがちだから、室内プールでの運動習慣は本当におすすめです。
プール利用時の注意点とマナー
持ち物と事前準備
新宿区の室内プールを利用する際の基本的な持ち物をまとめてみました。水着はもちろんですが、キャップの着用が義務付けられている施設がほとんどなので忘れずに!また、タオルや着替えも必要ですね。
小さなお子さんがいる場合は、水遊び用おむつの準備も忘れずに。施設によってはレンタル用品もありますが、衛生面を考えると自分のものを持参するのがベストです。ゴーグルや浮き輪なども、使用可否を事前に確認しておくと安心ですよ。
プールでの基本マナー
公共施設のプールでは、みんなが気持ちよく利用できるよう基本的なマナーを守ることが大切です。シャワーを浴びてからプールに入る、飛び込みは禁止、コースロープを越えて泳がないなど、当たり前のことですが改めて意識しておきたいですね。
特に子連れで利用する場合は、お子さんから目を離さないよう注意が必要です。幼児用プールがあっても、やっぱり保護者の見守りが一番大切。僕も息子たちとプールに行くときは、常に近くにいるよう心がけています。
地域密着ライターが感じる新宿区プール事情の魅力
新宿区在住のライターとして色々な施設を回ってみて感じるのは、この地域の室内プール環境の充実ぶりです。都心部でありながらリーズナブルな公営施設が複数あって、しかもそれぞれに特色があるのが素晴らしいんですよね。
特に印象的なのが、利用者の年齢層の幅広さです。朝の時間帯にはシニアの方々の健康維持グループ、夕方には仕事帰りのビジネスパーソン、休日には家族連れと、本当に多様な方々が利用しているのを見ると、地域に根ざした施設として愛されているのがよくわかります。
僕自身も息子たちと通うようになって実感しているのですが、プールって単なる運動施設を超えた、地域コミュニティの一部になっているんですよね。同じ時間帯に通っていると顔見知りが増えて、自然と挨拶を交わすようになったり、子育ての情報交換をしたり。こういう繋がりって、都心部では意外に貴重だと思いませんか?
今後の展望と期待
新宿区の室内プール事情は今後もさらに充実していくと期待しています。既存施設の改修やサービス向上はもちろんですが、新しいタイプの水中運動プログラムの導入なども楽しみですね。特に高齢化社会に向けて、水中ウォーキングやアクアビクスなどの健康増進プログラムの需要は高まりそうです。
また、オリンピックの影響もあって水泳への関心も高まっているので、競技レベルの向上を目指すスイマーへのサポート体制も期待したいところ。新宿区なら人材も予算も比較的潤沢だから、きっと素晴らしい発展を見せてくれるはずです♪
継続は力なり – ベンジャミン・フランクリン
この名言のように、室内プールでの運動も継続が何より大切です。新宿区には素晴らしい施設が揃っているから、みなさんもぜひ自分に合ったプールを見つけて、楽しく健康的な生活を送ってくださいね!僕も息子たちと一緒に、これからも新宿区の室内プールライフを満喫していきます。街角に物語ありということで、きっと新しい発見や出会いが待っているはずです!


















