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小千谷市の無料自習室4選!ホントカ。や楽集館で集中して勉強しよう

こんにちは、『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。今回は小千谷市で自習室を無料で使いたい方に向けて、おすすめの勉強スポットをまとめてご紹介します。「集中して勉強したいけど、自宅だとどうしてもダラけちゃう…」そんな経験、みなさんにもありませんか?

わたしも学生時代、サッカー部の練習と勉強の両立に四苦八苦したひとりです。当時は図書館が閉まる時間も早くて、夜遅くまで使える自習スペースがなかなか見つからなかったんですよね。でも今の小千谷市は、学生さんも社会人の方も気軽に利用できる学習スペースがじわじわと増えてきています 😊

小千谷市内で無料、または低価格で使える自習室をお探しの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。きっとあなたにぴったりの勉強場所が見つかるはずです。

目次

小千谷市の自習室で無料で使えるおすすめスポット

まずは小千谷市内で無料または格安で利用できる自習室・学習スペースを4つピックアップしました。それぞれ特徴が異なるので、目的や使いたい時間帯に合わせて選んでみてくださいね。

ホントカ。(小千谷市ひと・まち・文化共創拠点)

2024年9月28日にグランドオープンした話題の複合文化施設「ホントカ。」は、小千谷市で自習室を無料で利用したいなら、まず候補に入れたい場所です。ただの図書館ではなく、市民が主役となって賑わいや交流を生み出す「共創拠点」というコンセプトで作られています。

約18万冊もの書籍を所蔵しており、調べ物をしながらの勉強にもぴったり。2階の「知アンカー」には自習・ワークスペースエリアが設けられていて、なんと36席もの学習席が用意されています。

各席にはコンセントと調光可能なライトが完備されているのがうれしいポイント。長時間の勉強でもスマホやパソコンの充電切れを気にせず集中できます。おしゃれなカフェのような空間で、良い意味で「図書館っぽくない」雰囲気が魅力的ですね ✨

施設の基本情報は以下のとおりです。

住所小千谷市本町1-13-35
電話番号0258-82-2724
開館時間9:00〜22:00
休館日第2・第4火曜日、年末年始
利用料金無料
アクセス小千谷駅から車で約5分

夜22時まで開館しているので、仕事帰りや部活後でもしっかり勉強時間を確保できます。屋内広場やこども図書館も併設されているため、お子さん連れのパパママにもおすすめの施設ですよ。

テレワークステーションおぢや

コワーキングスペースとして運営されている「テレワークステーションおぢや」は、高校生以下なら入館料無料で利用できる穴場スポットです。小・中学生の利用も歓迎しているので、学校帰りに立ち寄って宿題を済ませることもできますね。

一般の方は入館料500円がかかりますが、Wi-Fi完備・電源完備・プリンター利用可能と、設備面はかなり充実しています。個室ブースは1時間100円、会議室は1時間500円で利用可能です。

基本情報はこちらです。

開館時間平日及び土曜日 9:00〜20:00
休館日日曜日・祝日・年末年始
利用料金入館料500円(高校生以下無料)

会員登録とアプリのインストールが必要ですが、チェックイン・チェックアウトもスムーズ。飲食OKなのも地味にうれしいですよね。資格試験の勉強や、リモートワークの作業場所としても活用できます。

小千谷市民学習センター「楽集館」

小千谷市の生涯学習の拠点として親しまれている「楽集館」にも、学習室が設けられています。2階には第2学習室があり、静かな環境で集中して勉強したい方にはおすすめの施設です。

開館時間は午前9時から午後9時まで。休館日は水曜日と年末年始(12月29日〜1月3日)となっています。ただし水曜日が祝日の場合は、その日以後の直近の平日が休館日になるのでご注意ください。

施設の利用には事前に利用許可申請書の提出が必要な場合があります。グループでの利用や長時間の利用を予定している方は、あらかじめ文化スポーツ課生涯学習係(電話:0258-82-9111)に問い合わせておくと安心ですね。

なお、2024年11月以降は学びの多様化学校の開設に向けた改修工事が行われており、1階の一部が利用できない状況です。2階・3階は利用可能ですが、最新情報は公式サイトやFacebookページで確認することをおすすめします。

集中勉強スペース「MOKUMOKU」とフリースペース「WAIWAI」

東小千谷地区に新しくオープンした学生向けの居場所が「MOKUMOKU」と「WAIWAI」です。どちらも小千谷駅からすぐ近くにあり、放課後の学習や友達との交流にぴったりのスペースとなっています。

「MOKUMOKU」は名前のとおり、もくもくと集中して勉強するための静かな空間。テスト前の追い込みや受験勉強に最適です。一方「WAIWAI」はワイワイ楽しく過ごせるフリースペースで、友達と教え合いながら勉強したいときに向いています。

学生さんにとっては無料で使える貴重な居場所なので、部活や塾の前後にぜひ活用してみてください。地域ぐるみで子どもたちの学びを支える取り組みとして、じんわりあたたかい気持ちになりますよね 😊

小千谷市で自習室を選ぶときのポイント

複数の選択肢がある中で、どの自習スペースを選べばいいか迷ってしまう方もいるかもしれません。そこで、自習室選びのポイントをいくつかお伝えしますね。

利用可能な時間帯で選ぶ

施設によって開館時間はさまざまです。夜遅くまで勉強したい方には22時まで開いている「ホントカ。」がおすすめ。平日の昼間に利用したいなら「テレワークステーションおぢや」や「楽集館」も候補に入ります。

日曜・祝日に勉強したい場合は、テレワークステーションおぢやが休館となるので注意が必要です。休日の学習には「ホントカ。」を選ぶのがベターでしょう。

設備の充実度で選ぶ

電源やWi-Fiの有無は長時間勉強するうえで重要なポイントです。パソコンを使った作業が多い方や、オンライン学習を予定している方は設備面をしっかりチェックしておきましょう。

  • 電源・Wi-Fi完備:ホントカ。、テレワークステーションおぢや
  • プリンター利用可:テレワークステーションおぢや
  • 個室ブースあり:テレワークステーションおぢや

雰囲気や目的で選ぶ

「ひとりで黙々と集中したい」「たまには気分を変えておしゃれな空間で勉強したい」など、その日の気分や目的によって使い分けるのもアリです。ホントカ。はカフェのような開放的な雰囲気、楽集館は昔ながらの落ち着いた学習環境と、それぞれ違った良さがあります。

自習室を上手に活用するコツ

せっかく自習室に足を運ぶなら、効率よく勉強したいですよね。わたしが実践してきた学習のコツを少しだけシェアさせてください ♪

まずは「時間を区切る」こと。ダラダラ長時間やるよりも、25分集中→5分休憩のポモドーロ・テクニックを取り入れるとスッと集中力が持続します。自習室という環境を活かして、メリハリのある学習を心がけてみてください。

次に「持ち物を準備してから行く」こと。現地であれがないこれがないと焦るのは時間のムダです。教材、筆記用具、飲み物、必要ならパソコンの充電器まで、事前にチェックリストを作っておくとスムーズですよ。

そして何より大切なのが「無理をしない」こと。疲れたら休む、集中できないときは場所を変える。そんな柔軟さも長く勉強を続けるうえでは必要です。自習室は逃げ場所ではなく、自分を高めるための場所。心地よく使っていきましょう。

小千谷市周辺エリアの自習スペース情報

小千谷市内だけでなく、近隣エリアにも目を向けてみると選択肢が広がります。長岡市や十日町市には大型の図書館や学習施設があり、小千谷市在住の方でも利用できるケースが多いです。

特にホントカ。では、小千谷市民だけでなく長岡市などの定住自立圏内、さらに十日町市に住んでいる方も書籍の貸し出しを受けられます。複数の施設を使い分けることで、勉強のマンネリ化を防ぐこともできますね。

気分転換にドライブがてら別の街の図書館に行ってみるのも、なかなか楽しいものです。わたしも新潟県内をあちこち転居した経験があるのですが、その土地土地で図書館の雰囲気が違っていて、新しい発見があったのを覚えています。

まとめ:小千谷市の自習室は無料で使えるスポットが充実!

小千谷市で無料の自習室を探している方に向けて、おすすめスポットをご紹介しました。2024年にオープンしたホントカ。をはじめ、テレワークステーションおぢや、楽集館、そして学生向けのMOKUMOKU・WAIWAIと、選択肢は意外と豊富です。

自分に合った場所を見つけて、ぜひ充実した学習時間を過ごしてくださいね。静かな環境で集中する時間は、きっとみなさんの成長につながるはずです ✨

それでは最後に、本日の名言をお届けします。

「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく。気づけば気づくほど、また学びたくなる。」 ― アルベルト・アインシュタイン

学ぶことに終わりはありません。でも、だからこそ面白い。みなさんの「学びたい」という気持ちを、小千谷市の自習スペースがそっと後押ししてくれるはずです。『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきでした。今日もすてきな一日を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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