こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ みなさん、お子さんの進学先選びって本当に悩みますよね。わたしにも中学生と小学生の息子がいるので、「どんな学校がいいかな?」と日々情報収集に励んでいます。今回は大阪市中央区にある伝統ある女子校、大阪女学院高等学校についてたっぷりとご紹介しますね!
大阪女学院高等学校ってどんな学校?
大阪女学院高等学校は、1884年(明治17年)に創立されたミッションスクールです。なんと創立から140年以上の歴史を誇る、大阪を代表する伝統校なんですよ!キリスト教に基づいた教育理念のもと、「責任ある自由」を大切にしながら、自立した女性の育成を目指しています。
学校の最寄り駅は地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線の「玉造駅」で、都心にありながら緑豊かなキャンパスが魅力です。通称は「大女(おおじょ)」「女学院」と呼ばれ、地元の方々からも親しまれています😊
校風はとても自由でのびやか。体育祭や文化祭などの学校行事は、企画から運営まで生徒たち自身が行うんです。自主性を大切にしながら、真の自立心を育む環境が整っていますね。
気になる大阪女学院高等学校の偏差値は?
さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。大阪女学院高等学校にはいくつかのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
- 普通科理系コース(1類・2類):偏差値67
- 英語科(英語コース・国際バカロレアコース):偏差値67
- 普通科文系コース:偏差値62
大阪府内の私立高校ランキングでは上位に位置しており、理系コースと英語科は特に高いレベルを誇ります。府内私立高校の中でもトップ30に入る実力校なんですよ!
文系コースでも偏差値62と十分なレベルがあり、進学を見据えたしっかりとした学力が身につく環境です。どのコースを選んでも、充実した学校生活と確かな学力が得られるのが魅力ですね。
大阪女学院高等学校の学科・コース紹介
大阪女学院高等学校には、生徒一人ひとりの目標や興味に合わせて選べる複数のコースが用意されています。それぞれの特色をご紹介しますね!
普通科文系コース
将来の進路に幅広い選択肢を持ちたい方におすすめのコースです。文系科目を中心にバランスよく学びながら、協定校推薦や指定校推薦での大学進学を目指せます。クラブ活動や学校行事にも積極的に参加したい方にぴったり!
普通科理系コース
理数系の学問に興味がある方、医療・理工系への進学を考えている方向けのコースです。ハイレベルな授業内容で、国公立大学や難関私立大学への進学実績も豊富。勉強に真剣に取り組みたい方が集まるコースとして定評があります。
英語科英語コース
英語力を徹底的に伸ばしたい方におすすめ!ネイティブスピーカーによる授業や英語礼拝など、英語に触れる機会がとにかく豊富です。文部科学省から「Super English Language High School(SELHi)」の指定を受けた実績もあるんですよ。
英語科国際バカロレアコース
国際的な教育プログラム「国際バカロレア」に対応したコースです。海外大学への進学を視野に入れた、グローバルな人材育成を目指しています。世界で通用する学力と国際感覚を身につけられます✨
素晴らしい進学実績をご紹介!
大阪女学院高等学校の進学実績は本当に素晴らしいんです!2025年3月卒業生の進路状況を見ると、卒業生284名のうち235名が大学へ進学しています。
国公立大学への合格実績
難関国公立大学への合格者も多数輩出しています。2025年度は大阪大学に2名、神戸大学に2名、大阪公立大学に5名が合格!そのほかにも京都工芸繊維大学、お茶の水女子大学、北海道大学、九州大学など、全国の有名国公立大学に進学者を送り出しています。
関関同立への圧倒的な合格実績
関西の私立大学といえば「関関同立」ですよね。大阪女学院高等学校からは毎年多くの生徒が合格しています!
- 関西学院大学:66名
- 関西大学:27名
- 同志社大学:20名
- 立命館大学:16名
なんと関関同立だけで129名以上が合格しているんです!特に関西学院大学への進学者が多く、例年最も人気の進学先となっています。
首都圏・海外大学への進学も!
関西だけでなく、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学といった首都圏の難関私立大学への合格者も出ています。さらに注目すべきは海外大学への進学実績。カナダのブリティッシュコロンビア大学やトロント大学など、世界的に有名な大学への進学者もいるんですよ!
学校には海外進路担当のカレッジ・カウンセラーが配置された専用相談室があり、海外進学を志す生徒を手厚くサポートしてくれます。グローバルな進路を考えている方には心強い環境ですね😊
大阪女学院高等学校の入試倍率について
入試を考える際に気になるのが倍率ですよね。大阪女学院高等学校の高校入試の倍率は、例年それほど高くはないと言われています。
中学校の入試データを見ると、2023年度は前期A方式で1.06倍、前期B方式で1.00倍、後期で1.13倍となっており、しっかり対策をすれば十分合格を狙える数字です。高校入試についても同様の傾向があるようですね。
ただし、偏差値の高い理系コースや英語科を志望する場合は、しっかりとした受験対策が必要です。入試は3科目(国語・数学・英語)と面接で行われます。特に英語科を目指す場合は、英語力をしっかり磨いておくことをおすすめします!
充実した国際理解教育プログラム
大阪女学院高等学校の大きな特徴の一つが、充実した国際理解教育です。英語を母語とする教師による授業はもちろん、英語礼拝、英語暗誦大会、英語キャンプ、マルチカルチャーデイなど、英語に触れる機会が盛りだくさん!
英語力の到達度はGTEC、英検、TOEICで測定され、生徒たちは目標を持って学習に取り組んでいます。海外研修や交換留学のプログラムも充実しており、異文化理解を深める機会がたくさんありますよ♪
キリスト教教育で心も育む
ミッションスクールである大阪女学院高等学校では、毎朝の礼拝から一日が始まります。心静かに自分と向き合う時間を持つことで、思いやりの心や豊かな情操を育んでいくんですね。
6年間にわたって「聖書」を学び、修養会、伝道週間、クリスマスなどの宗教行事に参加します。6月には「花の日礼拝」という素敵な行事があり、生徒たちが持ち寄った花を学校周辺の施設に届けに行くんですよ。ほっこりしますよね!
著名な卒業生も多数!
大阪女学院高等学校の卒業生には、各界で活躍する著名人がたくさんいます。
- 北川景子さん(俳優)
- 佐藤久美子さん(元フィギュアスケート選手)
- 小林寛美さん(元シンクロナイズドスイミング選手・北京五輪代表)
- 大角茉里さん(アナウンサー)
- 東風万智子さん(俳優)
特に女優の北川景子さんは大阪女学院高等学校の普通科理系コース出身として有名ですよね!こうした先輩方の活躍を見ると、在校生のみなさんも刺激を受けるのではないでしょうか✨
在校生・卒業生の声
「先生たちはとても優しくてノリのいい先生が多く、人間関係で悩むことがあっても先生方がすぐ解決してくださいます。外部から入ってくる子も、一年経てばみんな長年の友達のように笑い合い、青春の日々を送れます!」(女性/10代/在校生)
「テスト前でもあまり勉強しない子がいるけど、もとの地頭が良い子が多い。先生たちは話していれば社会的に役立つことを教えてくれます。6年という長い年月をここで過ごすと、良い思い出がたくさんできます」(女性/10代/在校生)
口コミを見ると、自由でのびのびとした校風の中で、生徒たちが充実した学校生活を送っている様子が伝わってきますね!
学校施設・アクセス情報
大阪女学院高等学校は大阪市中央区という都心にありながら、緑豊かなキャンパスが魅力です。最寄り駅からのアクセスも良好で、通学にも便利な立地となっています。
施設も充実しており、礼拝堂をはじめとした歴史ある建物と、最新の設備を兼ね備えています。部活動は運動部、文化部、宗教部と幅広い選択肢があり、生徒たちは勉強と両立しながら充実した高校生活を送っています。
まとめ:大阪女学院高等学校はこんな方におすすめ!
大阪女学院高等学校は、140年以上の歴史と伝統を持ちながら、グローバルな教育にも力を入れている素敵な学校です。こんな方におすすめですよ!
- 英語力を伸ばしてグローバルに活躍したい方
- 自由でのびのびとした環境で学びたい方
- 関関同立や難関大学への進学を目指している方
- 海外大学への進学も視野に入れている方
- 思いやりの心や豊かな人間性を育みたい方
偏差値62〜67という学力レベルに加え、充実した進学実績、そして何より自主性を大切にする校風が魅力的ですよね。お子さんの進学先として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」― イチロー
今日の名言は元メジャーリーガーのイチローさんの言葉です。受験勉強も毎日の小さな積み重ねが大切ですよね。わたしの座右の銘「小さなことからコツコツと」にも通じるものがあります!みなさんの進学先選びが素敵なものになりますように。最後までお読みいただき、ありがとうございました♪


















