こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪みなさんは新宿区で身分証明書が必要になったとき、どこに行けばいいか知っていますか?実は僕も最初はよく分からなくて、右往左往した経験があります。今日は新宿区の身分証明書について、地元在住の僕が実際に調べて分かったことを詳しくお話しますね。
身分証明書って何?どんな時に必要なの?
身分証明書は戸籍に関する証明書の一つで、破産宣告や禁治産宣告などを受けていないことを証明する公的な書類です。就職や資格取得の際によく求められるんですよね。特に金融機関や士業関係の職場では必須書類になっていることが多いです。
「運転免許証やマイナンバーカードと何が違うの?」って思う方もいるかもしれませんが、これらは身元確認のための身分証明書で、今回お話しするのは戸籍上の身分を証明する書類なんです。混同しやすいので注意してくださいね!
新宿区で身分証明書を取得できる場所
新宿区役所本庁舎
新宿区で身分証明書を取得するなら、まずは本庁舎が基本です。歌舞伎町1-4-1にある新宿区役所の1階8番窓口で手続きできます。戸籍住民課が担当部署になっているので、分からないことがあったら気軽に相談してみてください。
受付時間は平日の午前8時30分から午後5時まで。火曜日だけ特別に午後7時まで延長されているのがありがたいですよね♪仕事帰りでも間に合います。
特別出張所でも対応可能
新宿区には複数の特別出張所があり、そちらでも身分証明書の発行を受け付けています。近所にある出張所を利用すれば、わざわざ本庁舎まで行かなくても大丈夫です。
- 四谷特別出張所
- 箪笥町特別出張所
- 榎町特別出張所
- 若松町特別出張所
- 大久保特別出張所
- 戸塚特別出張所
- 落合第一特別出張所
- 落合第二特別出張所
- 柏木特別出張所
- 角筈特別出張所
どちらも基本的には平日のみの対応なので、土日に急ぎで必要な場合は事前に計画を立てておくことをおすすめします。
窓口で必要な持ち物
いざ身分証明書を取りに行くとき、何を持参すればよいか迷いますよね?ここでバッチリ準備できるよう、必要な持ち物をまとめました。
本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの公的な身分証明書が1点あれば大丈夫です。パスポートでも構いません。もし顔写真付きの書類をお持ちでない場合は、健康保険証と年金手帳など2点以上の組み合わせで本人確認を行います。
手数料
身分証明書の発行手数料は1通あたり300円です。現金で支払うので、小銭を用意していくとスムーズですよ。
申請書
窓口に専用の申請書が置いてあるので、その場で記入できます。事前に新宿区のホームページからダウンロードして記入していくこともできるので、時間を短縮したい方はそちらをおすすめします。
| 記入項目 | 内容 |
|---|---|
| 本籍 | 現在の本籍地を正確に |
| 筆頭者氏名 | 戸籍の一番最初に記載されている方 |
| 使用目的 | 就職のため、資格取得のため等 |
| 必要通数 | 何通必要か |
| 申請者情報 | 氏名、住所、生年月日、電話番号 |
郵送でも取得可能!
「平日は仕事で忙しくて窓口に行けない…」そんな方には郵送での取得がおすすめです。新宿区では郵送による身分証明書の交付も行っています。
郵送申請の方法
郵送申請には以下の書類をすべて封筒に入れて送付します。宛先は「〒160-8484 新宿区歌舞伎町1-4-1 新宿区役所戸籍住民課」です。
- 戸籍証明書交付請求書
- 本人確認書類のコピー
- 手数料(定額小為替300円分)
- 返信用封筒(切手を貼付)
マイナンバーカードや年金手帳をコピーする際は、個人番号や基礎年金番号の部分を黒塗りしてくださいね。セキュリティ上とても大切です!
勤務先への郵送も可能
身分証明書に限っては、勤務先への郵送も認められています。これは他の戸籍証明書にはない特別な取り扱いなんです。勤務先への送付を希望する場合は、申請書に勤務先の住所を明記し、追加で以下の書類が必要になります。
- 在籍証明書または社員証のコピー
- 申請者の住所が確認できる書類
よくある質問とその答え
代理人でも取得できる?
身分証明書は基本的に本人のみが取得できる書類です。ただし、委任状があれば代理人による申請も可能です。委任状には本人の自筆署名と押印が必要で、代理人も本人確認書類の提示が求められます。
即日発行してもらえる?
窓口で申請した場合は、その場で発行してもらえます。郵送の場合は処理に1週間から10日程度かかるので、余裕を持って申請してくださいね。
有効期限はある?
身分証明書に有効期限はありませんが、発行日から3か月以内のものを求められることが多いです。提出先によって異なるので、事前に確認しておくと安心です。
実際に新宿区で身分証明書を取得した方の声:「窓口の職員さんがとても親切で、分からないことを丁寧に教えてくれました。思っていたより簡単で安心しました」(男性/30代前半/会社員)
戸籍の広域交付サービスも始まりました
2024年3月1日から、戸籍の広域交付サービスがスタートしています。これまでは本籍地でしか取得できなかった戸籍証明書が、全国のどこの市区町村でも取得できるようになりました!ただし、身分証明書は本籍地でのみの発行となるので注意してくださいね。
新宿区に住んでいても他県に本籍がある方は、わざわざ本籍地まで行かなくても新宿区役所で戸籍謄本などが取得できるようになったので、とても便利になりました。
まとめ
新宿区で身分証明書を取得するのは、思っているよりもシンプルです。窓口なら即日発行、郵送でも10日程度で手に入ります。必要な書類を事前に準備して、計画的に申請してくださいね。
就職活動や資格取得で身分証明書が必要になった際は、この記事を参考にサクサクと手続きを進めてください。新宿区の職員さんたちもとても親切なので、分からないことがあっても気軽に相談できますよ♪
「困難は分割せよ」- ルネ・デカルト
大きな目標に向かって一歩ずつ進んでいくみなさんを、僕たち『ローカログ』は応援しています。今日も新宿の街で、みなさんの物語が始まりますように!

















