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洲本市備蓄米どこで買える?イオン・コスモス最新入荷情報

みなさん、こんにちは。『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。お米の値段が高くて、家計のやりくりに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。我が家も中学生の息子がいるので、毎月のお米代は本当にばかになりません。そんな中、政府の備蓄米が手に入るという話を聞いて、洲本市内でどこで買えるのか徹底的に調べてみました♪

目次

洲本市で備蓄米が買える主な店舗

まず気になるのは、洲本市内のどこで備蓄米を購入できるかということですよね。調査してみると、意外と身近なお店で取り扱っていることが分かりました。特に狙い目なのは、ドラッグストアコスモスとイオンスタイル洲本です。これらの店舗では、政府の備蓄米を5キロ入りで2,000円前後という、通常のお米よりかなりお得な価格で販売しているんです。

ドラッグストアコスモスは、洲本市内に2店舗あります。下加茂店(洲本市下加茂1丁目3-38)と洲本インター店(洲本市大野1855)です。どちらも駐車場が広くて、車でのアクセスがとても便利。ただし、備蓄米の販売は事前告知をしない場合が多いので、こまめにチェックすることをおすすめします。

イオンスタイル洲本(洲本市塩屋1-1-8)も要チェックです。朝7時から夜11時まで営業している食品売場なので、お仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいポイント。ただ、備蓄米が入荷すると開店前から長い行列ができることもあるんですよ。

地元の米穀店も狙い目

大型店だけでなく、洲本市内の地元米穀店でも備蓄米を扱っているお店があります。高速バスセンターとマルナカ洲本店の前にある「米喜(こめき)」さんは、特におすすめ。栄町1丁目にあるこちらのお店は、地元の方に愛されている老舗の米穀店で、はばタンPayプラスも使えるんです。

本町エリアには、小谷米穀店(本町1-4-8)、秦米穀店(本町1-6-9)、北谷米穀店(本町7-3-39)、元木米穀店(本町7-2-18)など、昔ながらの米穀店が点在しています。これらのお店は大型店とは違って、お米のプロが相談に乗ってくれるのが魅力です。備蓄米以外にも、淡路島産のお米についても詳しく教えてもらえますよ。

五色町まで足を延ばせる方は、淡路米穀株式会社(五色町鮎原上832-1)もチェックしてみてください。こちらは地元淡路島産のお米を中心に扱っている会社で、業務用の配送も行っています。

JA直売所「御食菜采館」も要チェック

洲本市役所の東横にあるJA淡路日の出の直売所「御食菜采館(みけつさいさいかん)洲本店」(本町2丁目3番19号)も、備蓄米の購入先として注目です。朝9時から夕方6時まで営業していて、水曜日と年末年始以外は開いています。洲本バスセンターから徒歩5分という好立地なので、バスを利用される方にも便利ですね。

兵庫県内の大手スーパーでの販売状況

洲本市内には店舗がないものの、淡路島から本土へお出かけの際に立ち寄れる兵庫県内の大手スーパーでも備蓄米を販売しています。特にマルアイは、2025年6月から県内68店舗で大規模な販売を行いました。価格は5キロ2,111円(税抜き1,955円)と、かなりお得な設定でした。

コープこうべも6月下旬から備蓄米の販売を開始しましたが、混乱を避けるため事前告知をしない方針を取っています。つまり、お買い物に行った時にたまたま出会えたらラッキーという感じなんです。価格は5キロ2,000円前後と聞いています。

イオンも兵庫県内の店舗で備蓄米を販売しています。特に都市部の大型店では、開店前から850人もの行列ができたこともあるそうです。購入は1家族1点限りという制限がありますが、それでも通常のお米より安く買えるのは魅力的ですよね。

購入時の注意点

備蓄米を購入する際にはいくつか注意点があります。まず、ほとんどのお店で「1家族1袋限り」という購入制限があること。これは、できるだけ多くの方に行き渡るようにという配慮なんです。また、人気商品なので売り切れることも多く、確実に購入したい場合は開店前から並ぶ必要があることも。

備蓄米は2022年産や2021年産の古米・古古米が中心です。新米と比べると味は少し落ちるかもしれませんが、政府がしっかり管理している安全なお米なので心配はいりません。むしろ、家計を助けてくれる強い味方として活用したいですね。

ネット通販での購入方法

店頭での購入が難しい方は、ネット通販を利用する方法もあります。楽天市場では「淡路島 お米」で検索すると250件以上の商品がヒットします。備蓄米そのものではありませんが、淡路島産のお米も手に入ります。また、長期保存可能な備蓄用のお米も販売されているので、災害対策として備えておくのもいいかもしれません。

ヤマヤなどの酒類販売店でも、11月から備蓄米の販売を開始している店舗があります。岡山や広島、山口の店舗が中心ですが、兵庫県内でも今後取り扱いが増える可能性があります。

備蓄米販売の今後の見通し

政府の備蓄米は、2025年8月末までの販売期限でしたが、精米作業の遅れなどから9月以降も販売が続く見込みです。ただし、新米が出回る時期と重なると価格への影響も懸念されるため、今後の動向には注目が必要です。

農林水産省によると、2026年産からは政府備蓄米の買い入れを再開し、1月から入札を実施して21万トンの調達を予定しているそうです。つまり、今後も定期的に備蓄米が市場に出回る可能性があるということ。これは私たち消費者にとっては朗報ですね!

洲本市内でも、今後さらに取り扱い店舗が増える可能性があります。特に中小の米穀店や精米能力のある小売店では、随時申し込みを受け付けているようなので、お近くのお米屋さんに問い合わせてみるのも良いかもしれません。

まとめ

洲本市で備蓄米を購入するなら、ドラッグストアコスモス、イオンスタイル洲本、地元の米穀店、JA直売所などがおすすめです。価格は5キロ2,000円前後とお得ですが、売り切れも多いので、こまめにチェックすることが大切です。島外へお出かけの際は、マルアイやコープこうべなどの大手スーパーも要チェック。家計を守りながら、おいしいごはんを家族に食べさせたい。そんな願いを叶えてくれる備蓄米、上手に活用していきたいですね。

「米は力なり、力は米なり」 – 日本のことわざ

お米は日本人の主食であり、家族の健康を支える大切な食材です。備蓄米を上手に活用して、家計にも体にも優しい食生活を送っていきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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