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太田市の夏祭り|おおた夏まつりで八木節を満喫!

『ローカログ』太田エリア担当 – ライターのたけるです♪ いよいよ太田市に夏がやってきますね。みなさんは今年の夏、どんな予定を立てていますか? 僕はもう家族で地元のお祭りに行くのが恒例になっているんですが、太田市の夏祭りは本当に毎年楽しみなんですよ。今回は、太田市で開催される夏祭りの魅力をたっぷりとお届けします。地元ならではの情報も織り交ぜながら、初めて参加する方にも分かりやすくご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

目次

太田市を代表する「おおた夏まつり」の魅力

太田市で開催される夏祭りといえば、何と言っても「おおた夏まつり」が有名です。毎年7月に開催されるこのお祭りは、地元住民が主体となって企画・運営している住民主導型のイベントなんですよ。2025年は7月20日(日曜日)に開催予定で、北会場と南会場の2つのエリアに分かれて、それぞれ異なる特色を楽しめるのが魅力です。

北会場は太田駅北口すぐの太田地区商店街通りで、午後2時から午後9時30分まで開催されます。一方、南会場は南一番街大通りで午後3時から午後9時30分まで行われ、どちらも家族連れで賑わう太田市の一大イベントなんです。僕も息子が小さい頃から毎年通っていて、年々楽しみ方が変わってくるのもまた面白いんですよね。

北会場と南会場の違いを知ろう

北会場では、飾り付け神輿パレードが午後3時からスタートし、迫力満点の和太鼓やダンスステージが楽しめます。フラダンスやヒップホップ、バンド演奏、演歌など多彩な舞台イベントが次々と繰り広げられ、体験ブースの「ふれあいの広場」や「ダビンチ工房」も充実しているんです。午後2時から午後10時まで歩行者天国になるので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめますよ。

南会場では、小学生の金管バンドや子どもみこしが会場を盛り上げ、阿波踊りやサンバが通りに繰り出します。音楽ステージも充実していて、福島県浪江町出身で太田市を拠点に活動するシンガーソングライターの牛来美佳さんや、太田市出身の音楽ユニット「Platanus♣️」などが出演するんです。南一番街大通りには焼きそば・たこ焼き・かき氷などの屋台がずらりと並び、夏の味覚を心ゆくまで満喫できます。

太田市の夏を彩る八木節の魅力

太田市の夏祭りを語る上で欠かせないのが、地元の伝統芸能「八木節」です。八木節は栃木県と群馬県を中心に広く愛されている民謡で、軽快なリズムとお囃子に合わせて陽気で威勢のいい踊りが繰り広げられるんですよ。おおた夏まつりでも南会場のメインステージで披露され、観客も自由に参加して一緒に踊ることができるんです。

僕も去年、息子に誘われて初めて八木節の総踊りに参加したんですが、地元の人たちと一体になって踊る感覚は本当に気持ちよかったですね。みなさんもぜひ、勇気を出して飛び入り参加してみてください。きっと太田市民の温かさを肌で感じられると思いますよ♪

八木節が楽しめる他のお祭りも

太田市では「おおた夏まつり」以外にも、八木節を楽しめるお祭りがいくつかあります。9月6日には「藪塚まつり」が太田市藪塚本町中央運動公園で開催され、午後2時45分から午後8時までバンドや大原祭囃子、各地区の子どもみこし、八木節披露、フラダンス、和太鼓、阿波踊りなどが登場します。こちらも家族みんなで楽しめる地域密着型のお祭りで、子どもイベントも充実しているんですよ。

新田まつり花火大会で夏の夜空を満喫

太田市の夏を締めくくるイベントとして忘れてはいけないのが「新田まつり花火大会」です。2025年は8月9日(土曜日)に新田野球場周辺(新田庁舎南側)で開催され、今年は例年の4000発から規模を拡大して約8000発の色鮮やかな花火が打ち上げられる予定なんです。午後5時から始まり、花火は午後7時から午後7時30分まで打ち上げられます。

尺玉やスターマインなど、音と光の競演が間近で楽しめるのが大きな魅力で、同日午後5時からは子どもみこしも行われ、地域の中学校の吹奏楽部による演奏や屋台も出店されるんですよ。僕の息子も中学生なので、地元の吹奏楽部の演奏を聴くのを楽しみにしているんです。荒天の場合は翌10日(日曜日)に順延となりますので、天気予報はチェックしておきたいですね。

刀水橋花火大会も見逃せない

もう一つ、太田市で楽しめる花火大会が「刀水橋花火大会」です。こちらは11月1日(土曜日)に利根川河川敷とね運動場で開催され、太田市・熊谷市・大泉町が合同で行う花火大会なんです。午後6時から午後6時40分まで約7500発が打ち上げられ、花火打ち上げ業者は東京都江戸川区の老舗「宗家花火鍵屋」が担当します。目の前で打ち上がる迫力満点の音楽花火は圧巻ですよ?

アクセスと駐車場情報をチェック

おおた夏まつりの会場へは、東武伊勢崎線「太田駅」から徒歩約10分でアクセス可能です。駅からは案内看板や人の流れがあるので、迷わず到着できると思いますよ。JR線からアクセスする場合は、「熊谷駅」から東武線に乗り換えて「太田駅」を目指すルートがおすすめです。

車で来場する場合、お祭り会場周辺では交通規制が行われるため注意が必要です。南会場では午後2時から午後10時まで、北会場では午後2時から午後10時まで歩行者天国となります。一般向けの駐車場は用意されていないため、太田市役所や飯田町、保健センターなどの市営有料駐車場を利用するのがおすすめです。特に太田市役所の駐車場は100台くらい停められるスペースがあり、少し歩きますが比較的空いているんですよ。

屋台グルメで夏を満喫しよう

おおた夏まつりの楽しみの一つが、ずらりと並ぶ屋台グルメです。南一番街の大通りには焼きそば、たこ焼き、じゃがバターなどの定番グルメから、チョコバナナやベビーカステラなどのスイーツ系、かき氷や冷やしパインなどの夏限定の涼しいメニュー、そして金魚すくいやくじ引きなどの縁日系屋台まで、多種多様な出店が軒を連ねます。

最近は映えるスイーツ系メニューや韓国グルメを取り入れた屋台も増えてきていて、定番からトレンドまで幅広く楽しめるんです。僕のおすすめは、いろんな味を少しずつ楽しむスタイル。家族でシェアしながら食べ歩くのが一番楽しいですよね! 焼きそばは毎年人気で行列ができる屋台もありますので、早めに並ぶのがコツですよ。

家族で楽しむための工夫とポイント

中学生の息子と一緒に毎年参加している僕からのアドバイスですが、夏祭りを快適に楽しむにはいくつかポイントがあります。まず、浴衣で参加すると雰囲気も盛り上がりますし、写真映えもしますよね。ただし、長時間歩くことになるので、履き慣れた草履や下駄を選ぶことをおすすめします。

また、夏の日差しは強いので、帽子や日傘、日焼け止めなどの暑さ対策も忘れずに。水分補給も大切ですから、水筒やペットボトルを持参するといいですよ。会場には休憩スペースも用意されていますので、疲れたら無理せず休憩しながら楽しんでくださいね。

地元ならではの楽しみ方

太田市在住の僕だからこそお伝えできる地元ならではの楽しみ方もあります。例えば、お祭り前に近くの温泉でひと風呂浴びてからゆっくり会場に向かうのもいいですし、お祭り後に少し足を伸ばして夜のドライブを楽しむのも最高なんです。太田市は群馬県の中でも交通の便がいいので、周辺エリアの観光スポットと組み合わせて一日を楽しむこともできますよ。

太田市の夏祭りで忘れられない思い出を

太田市の夏祭りは、地元住民が主体となって作り上げる温かみのあるイベントです。八木節や阿波踊り、サンバなど多彩なパフォーマンスに、屋台グルメ、そして何より地域の人々の笑顔が溢れる空間は、きっとみなさんの心に残る思い出になるはずです。僕も毎年、息子の成長と共にお祭りの楽しみ方が変わっていくのを実感していて、今年はどんな発見があるのか今からワクワクしています。

地元をよく知る者として、太田市の夏祭りは本当に自信を持っておすすめできるイベントです。ぜひ家族や友人と一緒に足を運んでみてください。そして、地元の温かさと夏の熱気を肌で感じてほしいと思います。太田市の夏は、きっとみなさんの心を熱くしてくれますよ♪

人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つには、動き続けなければならない。
– アルベルト・アインシュタイン

僕の座右の銘は「風を読む者、道を拓く」ですが、アインシュタインのこの言葉も心に響きますよね。夏祭りという動きの中で、みなさんも新しいバランスや発見を見つけてみてください。それでは、太田市の夏祭りで会場でお会いしましょう! 『ローカログ』では、これからも太田エリアの魅力をたっぷりとお届けしていきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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