こんにちは!『ローカログ』宝塚エリア担当ライターのはるこです♪
夏が近づくと、わくわくするのが地域のお祭りですよね。宝塚市では今年も楽しい夏祭りがたくさん開催される予定なんです!浴衣を着てお子さんと一緒に出かけたり、ご近所さんとほっこりおしゃべりしながら屋台を楽しんだり。そんな夏の思い出づくりにぴったりなイベント情報を、地元在住のわたしがたっぷりとご紹介していきますね。
みなさんは、宝塚市でどんな夏祭りに行ってみたいですか?駅前の賑やかなイベントから、地域密着型のアットホームなお祭りまで、それぞれに魅力があるんです。今年の夏は家族みんなで、素敵な思い出をたくさん作りましょう♪
宝塚駅前で楽しめるソリオ宝塚ふれあい夏祭り
宝塚市の夏祭りといえば、まず外せないのがソリオ宝塚ふれあい夏祭りなんです!7月31日に開催されるこのイベントは、駅前という便利な立地で気軽に立ち寄れるのが魅力。お仕事帰りやお買い物のついでに、ふらっと立ち寄れるのがうれしいポイントですよね。
午後5時から始まる「みんなの縁日ひろば」では、お子さんが大好きな千本つりやスーパーボールすくい、デッキわなげなどの縁日遊びが盛りだくさん。専門店で300円以上のお買い物をすると縁日利用券と交換できるシステムなので、お買い物ついでに参加できちゃうんです♪
さらに午後9時まで続く「ソリオ夜店」では、焼きそばやたこ焼き、揚げパンなど夏祭りならではのグルメを堪能できます。チョップドサラダなどのヘルシーメニューもあるので、大人も楽しめますよ。雨天決行なので、天気を気にせず予定を立てられるのもポイントが高いですね!
地域に根付いた温かみのある夏祭り
宝塚市には、地域の方々が大切に育ててきたアットホームな夏祭りもたくさんあるんです。8月16日には宝塚市立高司グラウンドで地域の夏祭りが開催される予定で、午後5時から8時まで、スーパーボールすくいやくじ引きなど、お子さんが大喜びする屋台が並ぶそうですよ。
こういった地域のお祭りって、規模は大きくなくても、ご近所さん同士が顔を合わせて「大きくなったね」なんて声をかけ合える温かさがあるんですよね。わたしも息子が小さい頃から毎年のように地域のお祭りに足を運んでいますが、そのたびに地域のつながりを感じてじんわりと心が温かくなります。
雨天の場合は翌日に順延されることが多いので、天気予報をチェックしながら浴衣の準備をするのも楽しみのひとつ。お子さんと一緒に「明日晴れるといいね」なんて話しながら過ごす時間も、素敵な思い出になるはずです♪
宝塚市の夏を彩るさまざまなイベント
宝塚市では夏祭り以外にも、季節を感じられるイベントがいくつも開催されています。例年「宝塚フェスタ」として夏に開催されていた大型イベントは、今年は11月15日に「宝塚フェスタ2025『新たなる挑戦』」として秋開催に変更されました。午後1時半から午後6時まで、ステージイベントやブース出店などで賑わう予定です。
また、9月下旬には花火大会を楽しめるイベントもあるんですよ。「歩いて行ける小さな花火大会」という名前の通り、地域の方々が気軽に歩いて行ける距離で開催されるアットホームな花火大会。午後4時から縁日が始まり、午後7時からは花火が夜空を彩ります。
こうしたイベントは、お子さんの夏休みの思い出づくりにもぴったり。中学生の息子も、小さい頃は「花火きれいだね!」と目をキラキラさせていたことを思い出すと、なんだか懐かしい気持ちになります。
夏祭りを心から楽しむためのポイント
夏祭りをもっと楽しむために、わたしがいつも心がけているポイントをいくつかご紹介しますね。まず大切なのは、事前の準備です。浴衣を着る場合は前日までにアイロンをかけておいたり、小さなお子さん連れなら虫よけスプレーや汗拭きシートを準備したり。ちょっとした準備が、当日の快適さを左右するんです。
それから、混雑する時間帯を避けるのもおすすめ。イベント開始直後や終了間際は比較的空いていることが多いので、ゆったりと屋台を回れますよ。わたしはパート勤務なので、早めの時間に行って夕食を兼ねて楽しむことが多いです♪
家族みんなで楽しめる工夫
中学生のお子さんがいるご家庭だと、「もうお祭りには興味ないかな?」と思われるかもしれません。でも意外と、友達と一緒に行く機会を作ってあげると喜んだりするんですよね。うちの息子も、友達と待ち合わせして夏祭りに行くのを楽しみにしているみたいです。
小さなお子さん連れの場合は、事前に「どの屋台で何をするか」を一緒に相談しておくと、当日スムーズに回れます。予算を決めて「これだけ使えるよ」と伝えておくのも、お金の使い方を学ぶ良い機会になりますよ!
地域とのつながりを感じる機会に
夏祭りの魅力は、美味しい食べ物や楽しい屋台だけじゃありません。地域の方々と顔を合わせて、「こんにちは」「楽しんでる?」なんて自然に会話が生まれる瞬間が、何よりも素敵なんです。わたし自身、西宮市出身で宝塚市に移り住んだ身ですが、こうした地域のイベントを通じて少しずつ馴染んでいけた気がします。
特にパートでスーパーのレジをしていると、お祭りでお会いしたお客様と「この間は楽しかったですね」なんてお話できることも。そういった何気ない交流が、日々の暮らしをじんわりと豊かにしてくれるんですよね?
宝塚市の夏祭りで素敵な思い出を
宝塚市は歌劇の街として知られていますが、地域に根ざした温かいイベントもたくさんある素敵な街なんです。大規模な駅前イベントから小さな地域のお祭りまで、それぞれに良さがあって、どれも家族の思い出づくりにぴったり。
今年の夏は、ぜひご家族やお友達を誘って宝塚市の夏祭りに足を運んでみてくださいね。浴衣を着て、美味しいものを食べて、笑顔で過ごす時間は、きっとかけがえのない宝物になるはずです♪
みなさんも、どのイベントに行ってみたいか考えるだけでわくわくしませんか?わたしも今年はどこに行こうか、今から家族と相談するのが楽しみです。暑い夏だからこそ、心がほっこり温かくなるイベントで、たくさんの笑顔が生まれますように!
「幸せは香水のようなものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる」
ラルフ・ワルド・エマーソン
夏祭りでの笑顔や楽しい時間は、周りの人にも伝わって、みんなを幸せにしてくれます。今年の夏も、宝塚市のあちこちで素敵な笑顔が咲きますように。それでは、お祭りでお会いできるのを楽しみにしていますね♪『ローカログ』宝塚エリア担当ライターのはるこでした!

















