こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。わたしも県内で何度か引っ越しを経験していますが、そのたびに免許証の住所変更手続きをしてきました。今日は加東市で免許証の住所変更について、みなさんにお伝えしますね。
引っ越しって本当にやることが山積みですよね。荷解きに追われて、ついつい後回しになってしまうのが免許証の住所変更。でも実は、この手続きは法律で義務付けられているんですよ。道路交通法第94条では、住所が変わったら速やかに変更手続きをするよう定められています。
加東市で免許証の住所変更ができる場所
加東市にお住まいのみなさんが免許証の住所変更手続きをする場合、一番身近なのは加東警察署です。場所は加東市社1075-2にあって、JR社町駅から東へ約2.6kmの距離にあります。電話番号は0795-42-0110ですから、事前に確認したいことがあれば気軽に問い合わせてみてくださいね。
実は加東警察署以外にも手続きできる場所があるんです。兵庫県内には複数の運転免許センターがあって、こちらでも住所変更の手続きが可能です。明石運転免許試験場は日曜日も受付しているので、平日お仕事で忙しい方には特におすすめです。
兵庫県内の主な手続き場所一覧
| 施設名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 加東警察署 | 加東市社1075-2 | 0795-42-0110 |
| 明石運転免許試験場 | 明石市荷山町1649-2 | 078-912-1628 |
| 阪神運転免許更新センター | 伊丹市伊丹1丁目14-21 | 072-783-0110 |
| 神戸運転免許更新センター | 神戸市中央区下山手通5丁目6-21 | 078-351-7201 |
| 姫路運転免許更新センター | 姫路市市之郷926-5 | 079-222-0550 |
受付時間と営業日について
加東警察署での受付時間は、平日の午前9時から12時までと、午後1時から5時までとなっています。土曜日、日曜日、祝日はお休みですので注意してくださいね。わたしも以前、土曜日に行ってしまって無駄足になったことがあります。
もし平日に時間が取れない場合は、明石運転免許試験場がおすすめです。こちらは日曜日も開いていて、午前9時から11時、午後1時から4時まで受付しています。ただし、日曜日はやっぱり混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くのがポイントですよ♪
必要な書類と持ち物
住所変更の手続きに必要なものは意外とシンプルです。基本的に以下のものを準備すれば大丈夫ですよ。
- 現在お持ちの運転免許証(原本)
- 新しい住所が確認できる書類
- 黒色のボールペン(申請書記入用)
新しい住所が確認できる書類としては、住民票の写し(発行日から6か月以内)が一番確実です。でも実は、健康保険証や公共料金の領収書、郵便物なども使えるんです。マイナンバーカードを持っている方は、それだけで住所確認書類として使えるので便利ですよ。
住所確認書類として使えるもの
住民票以外にも、実はいろいろな書類が使えます。消印のある郵便物、公共料金の領収書、健康保険証、年金手帳、学生証、社員証なども有効です。ただし、コピーは不可で原本が必要ですから気をつけてくださいね。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとってもシンプルです。まず窓口で「運転免許証記載事項変更届」という申請書をもらって記入します。これに必要事項を記入して、免許証と住所確認書類と一緒に提出するだけ。
職員さんが書類を確認して、問題がなければ免許証の裏面に新しい住所が印字されます。そして公安委員会の印が押されて手続き完了!所要時間は混雑していなければ15分から30分程度です。手数料は無料なのも嬉しいポイントですね。
手続きを忘れると罰則があるって本当?
実は免許証の住所変更を怠ると、道路交通法第121条により2万円以下の罰金または科料に処される可能性があるんです。「まさか罰金なんて」と思うかもしれませんが、法律で定められているんですよ。
それだけじゃなくて、住所変更をしていないと更新通知のハガキが届かなくて、うっかり免許証の有効期限が切れてしまうこともあります。期限切れの免許証で運転すると無免許運転になってしまうので、本当に注意が必要です。
マイナ免許証という選択肢も
最近話題のマイナ免許証(マイナンバーカードと運転免許証が一体化されたもの)をお持ちの方は、マイナンバーカードの住所変更手続きをすれば、それだけで免許証の住所変更も完了します。これからの時代、ますます便利になりそうですね。
わたしの友人も最近マイナ免許証に切り替えたそうで、「手続きが一度で済むから楽だった」と話していました。興味のある方は、免許更新のタイミングで検討してみるのもいいかもしれません。
加東市から他の市町村へ引っ越す場合
逆に加東市から他の市町村へ引っ越される場合も、基本的な手続きは同じです。新しい住所地を管轄する警察署か運転免許センターで手続きをしてください。兵庫県内であれば、どこの警察署でも手続きできますから便利ですよ。
県外へ引っ越される場合は、引っ越し先の都道府県で手続きをすることになります。その際も必要書類はほぼ同じですが、念のため事前に確認しておくと安心ですね。
本籍地の変更も忘れずに
結婚などで本籍地が変わった場合も、免許証の記載事項変更手続きが必要です。本籍地の変更には、本籍が記載された住民票の写し(発行日から6か月以内)が必要になります。住所変更と一緒に手続きできるので、該当する方は忘れずに準備してくださいね。
代理人による手続きも可能
どうしても本人が行けない場合は、代理人による手続きも可能です。その場合は委任状が必要になりますので、事前に警察署のホームページなどでダウンロードして準備しておきましょう。代理人の本人確認書類も必要になりますから、お願いする方にも準備してもらってくださいね。
スムーズな手続きのためのポイント
- 事前に必要書類を確認して準備する
- 混雑を避けるなら平日の午前中がおすすめ
- 黒色のボールペンを持参する
- 時間に余裕を持って行く
- 不明な点は事前に電話で確認する
みなさん、いかがでしたか?加東市での免許証の住所変更手続きは、必要書類さえそろえれば意外と簡単にできるんです。引っ越しの際は忙しくて大変だと思いますが、早めに手続きを済ませておくと安心ですよ。わたしも次回の引っ越しの際は、この情報を参考にスムーズに手続きを進めたいと思います!
「準備万端これ完成の第一歩」 – 野口英世
今日も一日、みなさんの新生活が素敵なものになりますように。加東市での暮らしを楽しんでくださいね♪
















