こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです♪ 先日、近所のスーパーで買い物をしていたら、更新のお知らせハガキを握りしめたご近所さんとばったり会ったんです。「加東市で更新ってどこ行けばいいんやろ?」って相談されて、わたしも改めて調べてみることにしました。
免許の更新って、数年に一度のことだから、手続きの流れや必要なものをつい忘れてしまいがちですよね。今回は加東市での免許更新について、手続きできる場所や必要な持ち物、更新の流れまで、みなさんに分かりやすくお伝えしていきますね。
加東市で免許更新ができる場所
加東市にお住まいの方が免許更新をする場合、いくつかの選択肢があるんです。まず地元で手続きしたいなら、加東警察署が便利ですよ。住所は兵庫県加東市社1075-2で、電話番号は0795-42-0110です。JR加古川線の社町駅から徒歩でアクセスできますし、車で行く場合は近隣に駐車場もあります。
加東警察署での受付時間は、平日の午前9時から11時30分まで、そして午後は13時から16時30分までとなっています。ただし、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので注意が必要です。平日にお仕事がある方には少し難しいかもしれませんね。
もう一つのおすすめは、明石運転免許試験場内にある明石更新センターです。こちらは明石市荷山町1649-2にあって、平日だけでなく日曜日も受付しているのが大きな魅力なんです! 受付時間は午前9時から11時、午後は13時から16時(日曜日は15時まで)となっています。
更新できる期間はいつからいつまで?
免許証の更新期間は、誕生日の1か月前から1か月後までの2か月間です。たとえば、誕生日が5月15日なら、4月15日から6月15日までの間に更新手続きをすればOKということですね。
ちなみに、有効期間の最終日が土曜日、日曜日、祝日(振替休日を含む)、または12月29日から1月3日に当たる場合は、これらの日の翌日まで手続きができるんです。ぎりぎりになって焦らないよう、余裕を持って手続きに行きたいものですね♪
講習区分によって手続き先が変わることも
免許の更新には、「優良運転者」「一般運転者」「違反運転者」「初回更新者」「高齢運転者」という5つの講習区分があります。この区分は、更新のお知らせハガキに記載されているので、必ず確認してくださいね。
優良運転者と高齢運転者の方は、どこの施設でも手続きができます。でも、一般・違反・初回更新者の方は、基本的に免許証の住所地を管轄する警察署での手続きになるんです。加東市民の方なら、加東警察署か各運転免許センターでの手続きになりますよ。
更新手続きに必要な持ち物リスト
手続きに行ってから「あれ忘れた!」なんてことにならないよう、必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう。基本的に必要なものは以下の通りです。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 運転免許証更新連絡書(更新のお知らせハガキ)
- 印鑑(認印でOK)
- 黒色のボールペン
- 更新手数料(講習区分によって異なります)
- 眼鏡・補聴器など(条件がある方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(更新時70歳以上の方のみ)
証明写真は基本的に不要です。当日、施設で撮影してもらえるので安心してくださいね。ただ、写真撮影は身だしなみを整えてから臨みたいもの。わたしも前回の更新では、朝からちょっとおめかしして行きました(笑)
更新手数料はいくらかかる?
更新手数料は、講習区分によって変わってきます。優良運転者の方(いわゆるゴールド免許)は、更新手数料2,850円と講習手数料500円を合わせて3,350円です。講習時間は30分と短いのも嬉しいポイントですよね。
一般運転者の方は、更新手数料2,850円と講習手数料800円で合計3,650円、講習時間は1時間です。違反運転者と初回更新者の方は、更新手数料2,850円と講習手数料1,400円で合計4,250円、講習時間は2時間となります。
高齢運転者の方は、事前に教習所などで高齢者講習を受講されていれば、更新時の講習手数料は不要で、更新手数料の2,850円のみとなりますよ。
お支払いは現金で準備を
手数料のお支払いは、基本的に現金のみとなっています。クレジットカードや電子マネーは使えないことが多いので、事前に必要な金額を用意しておくことをおすすめします。窓口で慌てないよう、小銭も含めて準備しておくと安心ですね。
警察署と更新センター、どっちを選ぶ?
加東警察署で更新する場合と、明石更新センターで更新する場合では、手続きの流れが少し違うんです。それぞれのメリットを理解して、ご自身に合った方を選んでくださいね。
加東警察署での更新
地元の加東警察署で手続きする最大のメリットは、やはりアクセスの良さです。遠くまで行かなくても、近場で手続きできるのは助かりますよね。ただし、警察署での更新は手続きと講習で2日間通う必要があることが多いんです。1日目に申請手続きをして、後日、講習を受けに再度訪問するという流れになります。
また、受付は平日のみなので、お仕事をされている方には少しハードルが高いかもしれません。でも、「地元でゆっくり手続きしたい」という方には向いていると思いますよ♪
明石更新センターでの更新
明石更新センターの大きな魅力は、即日交付が受けられることです! 優良運転者、一般運転者、違反運転者、初回更新者の方は、基本的にその日のうちに新しい免許証を受け取れるんですよ。手続きと講習を1日で終わらせたい方には断然おすすめです。
さらに、日曜日も受付しているのが嬉しいポイント。平日はお仕事で忙しい方でも、日曜日に時間を取って更新に行けるのは便利ですよね。ただ、明石市まで足を運ぶ必要があるので、加東市からだと少し距離があります。でも、1日で全て終わらせられると思えば、そこまで負担には感じないかもしれませんね。
更新手続きの流れをチェック
当日の流れを事前に知っておくと、スムーズに手続きを進められますよ。一般的な更新手続きの流れは以下の通りです。
- 受付窓口で申請書を受け取り、必要事項を記入
- 視力検査など適性検査を受ける
- 手数料を支払う
- 写真撮影
- 更新時講習を受講
- 新しい免許証を受け取る
視力検査は、眼鏡やコンタクトレンズを使用している方は、必ず着用して受けてくださいね。わたしの友人は、うっかりコンタクトを忘れて検査に引っかかってしまい、慌てて近くのコンビニでメガネを買う羽目になったそうです(苦笑)
講習時間は区分によって異なります
更新時講習の時間は、講習区分によって大きく変わります。優良運転者の方は30分と短く、一般運転者の方は1時間、違反運転者と初回更新者の方は2時間となっています。時間に余裕を持って訪問することをおすすめしますよ。
講習では、交通安全に関するビデオを見たり、最近の交通ルールの変更点について説明を受けたりします。「何度も同じような内容だな」と思うこともあるかもしれませんが、安全運転のためには大切な時間ですよね。
更新を忘れてしまったらどうする?
もし更新期間を過ぎてしまった場合でも、慌てずに対応すれば大丈夫です。有効期限が切れてから6か月以内であれば、「うっかり失効」として手続きができます。この場合、適性検査のみで免許証を再取得できることが多いんです。
ただし、6か月を超えてしまうと、学科試験や技能試験を受け直す必要が出てくることもあります。そうなると手間も費用もかかってしまうので、更新のお知らせハガキが届いたら、できるだけ早めに手続きを済ませておきましょう。
まとめと更新のコツ
加東市で免許更新をする場合、地元の加東警察署か、少し足を延ばして明石更新センターを利用するのがおすすめです。警察署は近くて便利ですが平日のみの受付、更新センターは日曜日も対応していて即日交付が受けられるという違いがあります。
わたしのおすすめは、時間に余裕があれば明石更新センターで1日で済ませてしまうこと。帰りに明石焼きでも食べて帰れば、ちょっとしたお出かけ気分も味わえますよ♪ もちろん、地元でゆっくり手続きしたい方は加東警察署を選ぶのも良いと思います。
更新のお知らせハガキが届いたら、まずは講習区分と必要な持ち物をチェック。そして、スケジュールを確認して、余裕を持って手続きに行ってくださいね。みなさんの更新手続きがスムーズに進みますように!
「準備とは、言い訳の余地をなくすことだ」― スティーブン・キーン
免許更新も同じですね。しっかり準備して、余裕を持って臨めば、きっとスムーズに手続きを終えられるはず。みなさんも安全運転で、素敵なカーライフをお過ごしくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















