こんにちは!『ローカログ』富山エリア担当のりんごです。今日は富山市内でも人気の高い公立高校、富山県立富山東高等学校についてお話ししますね。中学生のお子さんをお持ちのみなさん、進路選びってほんとうに悩みますよね。わたしも息子が中学生なので、最近はあれこれ調べる日々を過ごしています😊
富山東高校は「文武一貫」を掲げ、勉強と部活を両立できる学校として知られています。駅からのアクセスも良く、通学のしやすさも魅力のひとつ。今回は偏差値や進学実績、倍率などを中心に、この学校の魅力をたっぷりお伝えしますね。
富山県立富山東高等学校の偏差値はどれくらい?
気になる偏差値からお伝えしますね。富山県立富山東高等学校の偏差値は63~64となっています。これは富山県内の公立高校の中でも上位に位置する数値なんですよ。
県内の公立高校で比較してみると、トップの富山中部高校が偏差値70、次いで富山高校が66~69、高岡高校が67、砺波高校が65と続きます。富山東高校はこれらに次ぐポジションで、しっかりとした学力を身につけられる進学校といえますね。
普通科と自然科学コースがあり、どちらも高い学習レベルが期待できます。「県内トップ校はちょっとハードルが高いけど、しっかり勉強したい」というお子さんにぴったりの選択肢ではないでしょうか。
自然科学コースってどんなところ?
富山東高校の大きな特色といえば、平成9年に新設された自然科学コースの存在です。このコースは身近な自然科学の課題について、観察や実験・実習を柱として学ぶことができるんです。
さらに注目したいのが、2014年から文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されていること。これは科学技術系人材の育成を目的とした国の事業で、先進的な理数教育を受けられる学校として認められている証なんですよ✨
自然科学コースでは、こんな魅力的なカリキュラムが用意されています。
- 大学の施設や設備を使った実習体験
- 高校レベルを超えた高度な講義
- 富山県総合教育センターでの理科実習
- 2年生での筑波研修
- 自然科学コース発表会での研究発表
将来、理系分野で活躍したいお子さんには、とても刺激的な環境が整っていますね。実験や野外学習を通じて、教科書だけでは得られない「本物の学び」を体験できるのが魅力です。
進学実績がすごい!富山大学合格者数は県内トップクラス
進学実績もしっかりチェックしておきたいポイントですよね。富山県立富山東高等学校からは、毎年多くの生徒さんが国公立大学に合格しています。
特に注目なのが富山大学への合格者数。2025年度は58人が合格し、なんと県内高校で最多を記録しました。地元の国立大学にこれだけの合格者を出しているのは、日々の学習指導がしっかりしている証拠ですよね。
そのほかの大学への合格実績も見てみましょう。
- 東京大学への合格者も輩出
- 旧帝大(北海道・東北・名古屋・大阪・九州大など)への合格実績あり
- 早慶上理ICU、GMARCH、関関同立といった難関私大にも毎年合格
- 金沢大学への合格者も多数
地元の富山大学だけでなく、首都圏や関西圏の難関大学を目指すこともできる環境が整っています。お子さんの夢に合わせて、幅広い進路選択ができるのは心強いですよね。
気になる入試倍率をチェック!
入試を考えるうえで、倍率も気になるところ。富山東高校の最新の倍率情報をお伝えしますね。
2025年度の推薦入試では、自然科学コースの倍率が1.75倍となりました。普通科の推薦枠と合わせて、人気の高さがうかがえます。理系志向の中学生からの注目度が年々高まっているようですね。
一般入試の倍率は1.10~1.15倍程度で推移しています。県内平均が0.99倍だったことを考えると、富山東高校は安定した人気を維持している学校といえます。
| 入試区分 | 倍率(2025年度) |
|---|---|
| 推薦入試(自然科学コース) | 1.75倍 |
| 一般入試(普通科) | 約1.10~1.15倍 |
推薦入試は競争率が高めですが、一般入試は比較的落ち着いた倍率になっています。しっかり対策すれば十分にチャンスはありますよ!
学校生活の雰囲気は?在校生の声から見える魅力
偏差値や進学実績だけでなく、実際の学校生活も気になりますよね。富山東高校は「文武一貫」を掲げていて、勉強も部活動も全力で取り組める環境が整っています。
3年に1回開催される文化祭は、規模がとても大きいことで有名なんです。準備期間から当日まで、生徒さんたちが一丸となって盛り上げるそうですよ。
体育祭も見どころ満載!団リーダーが学ランや羽織を着て応援合戦を繰り広げる姿は、とってもカッコいいと評判です。アトラクションではK-POPダンスを披露する生徒さんもいて、今どきの高校生らしい活気にあふれています🎵
勉強も部活も頑張れるよい学校だと思います。体育大会も全力で準備し楽しむ人ばかりです。
(在校生の声より)
校則についても、極端に厳しすぎることはないようです。基本的なルールはありますが、普段の学校生活で窮屈さを感じることは少ないとのこと。のびのびと高校生活を送れる環境が整っていますね。
アクセスの良さも魅力のひとつ
通学のしやすさも高校選びでは大切なポイント。富山東高校は富山市下飯野荒田に位置していて、駅から近くアクセスが良好です。
電車一本で通える立地は、毎日の通学を考えるととてもありがたいですよね。冬場の雪の日でも、駅から近ければ安心感があります。富山の冬は厳しいですから、通学路の心配が少ないのは保護者としても嬉しいポイントです😊
富山東高校はこんなお子さんにおすすめ!
ここまでの情報をふまえて、富山東高校が向いているのはこんなお子さんです。
- 国公立大学への進学を目指している
- 勉強も部活も両方頑張りたい
- 理系分野に興味があり、実験や研究活動をしてみたい
- 富山大学や金沢大学など地元の国立大を目指したい
- 県内トップ校は少しハードルが高いけど、しっかり学びたい
自然科学コースでSSHの先進的な教育を受けられるのは、県内でも貴重な機会です。理科や数学が好きなお子さんには、ぜひ検討していただきたい学校ですね。
まとめ:富山県立富山東高等学校で充実した高校生活を
富山県立富山東高等学校は、偏差値63~64の進学校として、毎年多くの生徒さんを国公立大学へ送り出しています。特に富山大学への合格者数は県内トップクラスで、地元での進学を考えているご家庭には心強い実績ですよね。
自然科学コースのSSH指定校としての取り組みや、「文武一貫」の校風など、魅力がたくさん詰まった学校です。体育祭や文化祭では生徒さんたちがきらきら輝いていて、充実した高校生活を送れることがよく伝わってきます。
進路選びは悩むことも多いですが、お子さんに合った学校が見つかることを願っています。もし富山東高校に興味を持たれたら、ぜひオープンスクールなどに足を運んでみてくださいね♪
本日の名言
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世
受験勉強や進路選び、今この瞬間から一歩を踏み出すことが大切ですよね。お子さんの可能性を信じて、一緒に応援していきましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう😊


















