こんにちは!『ローカログ』旭川エリア担当ライターのゆきのです♪ 最近、海外旅行の計画を立てているお友達から「パスポートってどこで申請するの?」って質問されることが増えてきました。久しぶりの海外旅行、ワクワクしますよね✨
旭川市では平成19年6月からパスポートの申請ができるようになって、わざわざ遠くの振興局まで行かなくてもよくなったんです。でも、必要な書類や手続きの流れって意外と複雑で、「これで合ってるのかな?」って不安になることも。
今回は旭川市でパスポートを申請する方法について、窓口の場所から必要書類、受取までの流れまで、わたしが徹底的に調べた情報をみなさんにお届けします!初めての申請でも安心して手続きできるように、ポイントをしっかりまとめましたよ。
旭川市のパスポート申請窓口はここ!
旭川市に住民登録がある方は、市役所の総合庁舎2階にある市民課の13番窓口で申請できます。各支所や東部まちづくりセンターでは手続きができないので、必ず本庁舎に足を運んでくださいね。
受付時間は平日の午前8時45分から午後5時15分まで。でも、ここがポイント!毎週木曜日だけは午後7時まで受付時間が延長されているんです。お仕事帰りでも立ち寄れるのは嬉しいですよね。
土曜日・日曜日・祝日、それから年末年始(12月30日から1月4日まで)はお休みになります。余裕を持って平日に訪れるのがおすすめです。
パスポート申請に必要な書類をチェック
基本の必要書類
パスポート申請には、いくつかの書類を揃える必要があります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、出発前にしっかり確認しましょう!
- 一般旅券発給申請書(窓口にあります)
- 戸籍謄本1通(申請日から6か月以内に発行されたもの)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(お持ちの方のみ)
戸籍謄本について知っておきたいこと
戸籍謄本は申請日から6か月以内に発行されたものが必要です。同じ戸籍の家族が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で全員分の申請ができるんですよ。家族旅行の計画がある方は、まとめて申請するとお得ですね。
有効期間内のパスポートを切り替える場合で、氏名・本籍地の都道府県・性別に変更がなければ、戸籍謄本の提出は不要です。ただし、申請書には本籍地を番地まで記入する必要があるので、事前に確認しておきましょう。
令和6年3月からは、本籍地以外の市区町村窓口でも戸籍謄本が取得できるようになりました。旭川市に本籍がない方でも、旭川市の窓口で請求できる場合があります♪
証明写真の準備
証明写真はサイズが縦4.5cm×横3.5cmで、6か月以内に撮影したものを用意してください。背景は無地で、正面を向いた無帽の写真が必要です。
スピード写真でも申請は可能ですが、規格に合わない写真は受付できないので、心配な方は写真館で撮影するのが確実です。旭川市内にもパスポート写真に対応している写真館がいくつかありますよ。
パスポートの種類と手数料
パスポートには有効期間が10年のものと5年のものがあります。20歳未満の方は5年用のみ申請可能で、20歳以上の方はどちらかを選べます。
| 種類 | 対象年齢 | 手数料 |
|---|---|---|
| 10年用 | 18歳以上 | 16,000円 |
| 5年用 | 12歳以上 | 11,000円 |
| 5年用 | 12歳未満 | 6,000円 |
手数料は受取時に支払います。申請時ではないので注意してくださいね。長期的に見ると10年用のほうがお得ですが、顔写真が変わる可能性がある若い方は5年用を選ぶのも一つの方法です。
代理申請も可能です
「平日は仕事で窓口に行けない!」という方も安心してください。パスポートの申請は代理人による申請も認められています。
代理申請を希望する場合は、事前に申請書を入手して記入しておく必要があります。未成年者の申請には、親権者などの法定代理人の同意署名が必須です。
また、旭川市内には行政書士事務所でパスポート申請の代行サービスを行っているところもあります。忙しい方は専門家に依頼するのも一つの選択肢ですね。
パスポートの受取方法
受取は本人のみ!
申請から約2~3週間後にパスポートが交付されます。受取は年齢に関わらず必ず本人が窓口に行く必要があります。たとえ0歳の赤ちゃんでも、親御さんが本人を連れて行かなければ受け取れません。
受取時には旅券引換証と手数料を持参してください。支払いは現金のみで、クレジットカードは使えないので気をつけましょう。
日曜日の受取が便利!
旭川市では、日曜日にもパスポートの受取ができるんです✨ 受取場所は総合庁舎1階の相談室1Aで、時間は午前9時から正午まで。土曜日と祝日は受取できないので注意してくださいね。
平日にお休みを取るのが難しい方にとって、日曜日の受取サービスはとっても助かります。ただし、申請は平日のみなので、その点はお忘れなく!
こんな場合はどうする?よくある疑問
旭川市に住民登録がない場合
原則として、旭川市に住民登録がある方が対象ですが、学生や単身赴任で一時的に旭川市に居住している方も申請できる場合があります。
居所申請をする場合は、学生証や社員証、在学証明書、勤務先の在籍証明書、賃貸借契約書など、居所を証明できる書類が別途必要になります。該当する方は事前に市民課に問い合わせてみましょう。
有効なパスポートを持っている場合
有効期間内のパスポートを切り替える方は、現在お持ちの有効なパスポートを提示しないと申請できません。期限が切れているパスポートも確認のため持参してください。
もし紛失や焼失、損傷された場合は、代行申請ができないケースもあるので、まずは窓口に相談することをおすすめします。
申請前の準備リスト
スムーズに申請を進めるために、以下のチェックリストを活用してみてください♪
- 戸籍謄本を取得する(6か月以内のもの)
- 証明写真を撮影する(縦4.5cm×横3.5cm)
- 本人確認書類を用意する
- 前回のパスポートを探す(該当者のみ)
- 本籍地を確認する(番地まで)
- 窓口に行く日時を決める(木曜日なら夜7時まで)
準備が整ったら、総合庁舎2階の市民課13番窓口へ!窓口の方が丁寧に案内してくれるので、分からないことがあれば遠慮なく質問してくださいね。
パスポート申請の流れをおさらい
最後に、申請から受取までの流れを簡単にまとめておきます。初めての方でもこの流れを押さえておけば安心ですよ。
まず、必要書類を揃えて市民課の窓口で申請します。申請時に交付予定日が知らされるので、その日以降に受取に行きます。受取は本人のみで、旅券引換証と手数料を忘れずに持参しましょう。
平日が難しい方は、日曜日の午前中に受け取ることもできます。申請から受取まで約2~3週間かかるので、旅行の予定がある方は余裕を持って手続きを始めてくださいね。
旭川での海外旅行の準備を楽しもう
パスポートの申請って、最初は「難しそう…」って感じるかもしれませんが、必要書類を揃えて窓口に行けば意外とスムーズに進みます。わたしも娘と一緒に初めて申請したときは緊張しましたが、窓口の方がとても親切で安心できました。
旭川から世界へ!新しい景色や文化に触れる旅は、きっと素敵な思い出になるはずです。しんしんと降る雪の旭川から、暖かい国へのバカンスも憧れますよね☀️
パスポートは有効期限がありますから、まだお持ちでない方や期限が切れている方は、早めに準備を始めることをおすすめします。次の旅行計画が具体的になる前に、パスポートを手元に用意しておくと、いざというときにすぐ動けますよ。
「準備を怠るな。幸運は準備された心に訪れる」 – ルイ・パスツール
みなさんの旅行計画がスムーズに進みますように✨ 何か困ったことがあれば、市民課の窓口に気軽に相談してみてくださいね。わたしもまた新しい道の駅を巡る旅に出かけたいなって、カメラを磨きながら夢を膨らませています。それでは、よい旅を!

















