みなさん、こんにちは。『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。つい先日、洲本市在住の友人から「免許更新ってどこでするの?」って相談を受けたんです。淡路島での免許更新は、本土とはちょっと違う部分もあるんですよね。今回は、洲本市で免許更新を控えている方のために、わたしが調べた情報をまとめてみました♪
洲本市で免許更新ができる場所はここ!
洲本市で免許更新をする場合、まず押さえておきたいのが洲本警察署です。住所は洲本市山手2丁目1-3で、洲本高速バスセンターから南へ約600メートル、洲本ICから東へ約5キロの場所にあります。駐車場も完備されているので、車で行っても安心ですよ。
ただし、ここで注意したいのが、洲本警察署での更新は即日交付ができないという点なんです。手続きと講習で2回足を運ぶ必要があるので、お仕事が忙しい方はスケジュール調整が必要かもしれませんね。
受付時間は月曜日から金曜日の9時から11時30分と13時から16時まで。土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので要注意です。わたしも以前、うっかり祝日に行こうとして無駄足を踏んだことがあります(笑)。
免許更新に必要な持ち物をチェック!
免許更新で忘れ物をすると、また出直し…なんてことになりかねません。必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう。
絶対に必要なもの
- 現在の運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方必要)
- 運転免許証更新連絡書(はがき)
- 黒色のボールペン
- 印鑑
- 更新手数料(2,500円から3,850円)
更新手数料は講習区分によって異なります。優良運転者(ゴールド免許)の方は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者や初回更新者は3,850円となっています。小銭も用意しておくと良いですね。
場合によって必要なもの
- 眼鏡・コンタクトレンズ(運転時に使用している方)
- マイナンバーカード(マイナ免許証を希望する方)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
- 証明写真1枚(基本的には不要ですが、念のため)
眼鏡を忘れてしまって視力検査が通らなかった…なんて話も聞きます。普段眼鏡をかけている方は、絶対に忘れないようにしてくださいね。
講習時間は区分によってこんなに違う!
免許更新で意外と時間がかかるのが講習なんです。自分がどの区分に該当するか、事前に確認しておきましょう。
優良運転者(ゴールド免許)の方は30分で済むのでラッキーですね。一般運転者の方は1時間、違反運転者や初回更新者の方は2時間かかります。わたしの友人は違反運転者講習で2時間かかると知らずに行って、午後の予定に遅れそうになったそうです。
講習の内容は、交通ルールの確認や事故防止のポイントなど、改めて聞くと「なるほど」と思うことばかり。普段の運転を見直すいい機会にもなりますよ。
淡路島ならではの注意点とは?
淡路島で免許更新をする際の最大の特徴は、やはり即日交付ができないことでしょう。本土の明石更新センターや阪神更新センターなら即日交付が可能な場合もあるんですが、洲本警察署では後日交付となります。
具体的には、初日に手続きをして、指定された日に講習を受けて、その後免許証を受け取るという流れになります。優良運転者の方でも同じなので、「ゴールド免許だから早く済む」と思っていると予定が狂ってしまいますね。
また、混雑する時期にも要注意です。年末年始やゴールデンウィーク、お盆の前後は特に混み合います。可能であれば、これらの時期を避けて手続きすることをおすすめします。
高齢者講習について知っておきたいこと
70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習の受講が必要です。誕生日の5か月前頃にはがきが届きますので、届いたらすぐに予約を取ることが大切です。
年齢による違い
- 70歳以上75歳未満の方:青色のはがきが届き、高齢者講習のみ受講
- 75歳以上の方:黄色のはがきが届き、認知機能検査と高齢者講習の両方を受講
講習料金も異なり、70歳以上75歳未満の方は7,500円、75歳以上の方は認知機能検査(1,500円)と高齢者講習(7,500円)を合わせて9,000円となります。講習時間は約2時間で、座学講習、運転適性診断、実車での運転指導などが含まれます。
洲本市内では、洲本自動車教習所(塩屋2-1-57)や淡陽自動車教習所でも高齢者講習を受けることができます。警察署での予約が取りづらい場合は、こちらも検討してみてくださいね。
マイナ免許証への切り替えもできる!
最近話題のマイナ免許証。洲本警察署でも切り替え手続きができるようになりました。ただし、Web予約が必要で、マイナンバーカードの住所が洲本警察署管内の方に限られます。
マイナ免許証のメリットは、免許証とマイナンバーカードが一体化されることで、持ち歩くカードが減ること。また、引っ越しの際の住所変更手続きも簡単になるそうです。興味がある方は、更新のタイミングで検討してみるのもいいかもしれませんね。
洲本市から明石更新センターへ行く選択肢も
「どうしても即日交付してほしい!」という方は、明石更新センターまで足を延ばすという選択肢もあります。洲本から明石まで車で約1時間半、高速バスを使えば洲本高速バスセンターから高速舞子まで約50分、そこから電車やバスで移動することになります。
交通費と時間を考えると、洲本警察署で2回に分けて手続きする方が結果的に楽かもしれません。でも、本土に用事があるついでに済ませるなら、明石での更新も検討の価値ありですよ。
更新期限が過ぎてしまったら?うっかり失効に注意
免許の更新期間は、誕生日の前後1か月の計2か月間です。この期間を過ぎてしまうと「うっかり失効」となってしまい、手続きが複雑になります。
失効してから6か月以内なら、適性試験のみで再取得できますが、6か月を過ぎると学科試験や技能試験が必要になることも。わたしの知り合いも、忙しさにかまけて更新を忘れ、大変な思いをしたそうです。更新はがきが届いたら、すぐにカレンダーに印をつけておきましょう!
免許更新をスムーズに済ませるコツ
最後に、免許更新をスムーズに済ませるためのコツをまとめてみました。
事前準備のポイント
- 更新はがきが届いたらすぐに日程を決める
- 必要書類を前日にまとめておく
- 更新手数料は事前に用意(お釣りのないように)
- 眼鏡・コンタクトは絶対忘れない
- 講習時間を考慮して余裕のあるスケジュールを組む
また、朝一番の時間帯は比較的空いていることが多いです。9時の開始時間に合わせて行けば、待ち時間も少なくて済みますよ。
洲本市での免許更新は、確かに本土と比べると少し手間がかかるかもしれません。でも、事前にしっかり準備しておけば、思ったよりスムーズに進みます。淡路島ののんびりした雰囲気の中で、ゆったりと手続きを済ませるのも悪くないかも?みなさんの免許更新が無事に済みますように!
「準備万端整えてこそ、物事は成功する」
– ベンジャミン・フランクリン
免許更新も人生も、準備が大切。この機会に安全運転の心構えも新たにして、これからも素敵なカーライフを送ってくださいね◎

















