こんにちは!『ローカログ』立川エリア担当ライターのたかぴーです。今日は立川市にお住まいのファミリー層に向けて、地元で長く愛されている立川女子高等学校の魅力をたっぷりお届けしますね。「うちの娘の進学先、どこがいいかな?」とお悩みの保護者のみなさん、ぜひ最後まで読んでみてください😊
立川女子高等学校ってどんな学校?
立川女子高等学校は、1925年に立川女学校として創立された、多摩地域で最も歴史のある私立女子校です。なんと創立から約100年!「愛と誠」という校訓のもと、新しい時代を前向きに生きる知性豊かな女性の育成を目指しています。
JR立川駅からも徒歩圏内で、多摩モノレール立川北駅が最寄り駅というアクセスの良さも魅力のひとつ。僕も立川在住なのでよく分かりますが、通学のしやすさって毎日のことだから本当に大事ですよね。
実は卒業生には、あの「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんや女優の松本莉緒さんがいらっしゃるんです!個性を大切にする校風が、こうした才能を育んできたのかもしれませんね。
立川女子高等学校の偏差値をチェック!
さて、気になる偏差値についてお伝えします。立川女子高等学校には2つのコースがあり、それぞれ目標に合わせた学びができるようになっています。
特別進学コースの偏差値は50、総合コースは42となっています。特別進学コースは難関大学への合格を目指す生徒向け、総合コースは多様な進路希望を実現したい生徒向けと、しっかり目的別に分かれているのがポイントです。
偏差値だけで学校を判断するのはもったいない!と僕は思っています。大切なのは、お子さんがその環境でどれだけ成長できるか。立川女子高等学校には、生徒一人ひとりを伸ばす仕組みがしっかり整っているんですよ。
入試倍率は?受験しやすい環境が魅力
受験を考えるとき、倍率も気になるところですよね。直近のデータを見ると、特別進学コースの一般入試倍率は約1.07倍、総合コースは約1.01倍となっています。
推薦入試に関しては、どちらのコースも1.00倍という状況。つまり、しっかり準備をして臨めば、チャンスは十分にあるということ!「倍率が高くて心配…」という不安を抱える必要がないのは、受験生にとって大きな安心材料ではないでしょうか。
もちろん、倍率が低いからといって油断は禁物。でも、極端に狭き門というわけではないので、目標に向かってコツコツ努力すれば道は開けます。僕の座右の銘「凡事徹底で道は拓ける」、まさにこういう時に活きてきますね!
進学実績がすごい!GMARCHにも合格者多数
立川女子高等学校の2025年3月卒業生の進学実績を見ると、その充実ぶりに驚きます。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者は4名で、特に法政大学には3名が合格しています。
主な大学合格実績を紹介すると、以下のようになっています。
- 明治大学 法学部
- 法政大学 文学部
- 専修大学 人間科学部
- 東洋大学 社会学部
- 明治学院大学 心理学部・法学部
- 順天堂大学 国際教養学部
- 杏林大学 各学部
- 実践女子大学 国際学部・生活科学部
四年制大学だけでなく、短期大学や専門学校、就職まで、生徒それぞれの夢に合わせた多様な進路が実現されているのが印象的です。看護系の専門学校への進学者も多く、医療分野を目指す生徒にもしっかり対応しているんですね。
充実の進路サポート体制に注目!
進学実績を支えているのが、立川女子高等学校ならではの手厚い進路サポート体制です。特に注目したいのが以下の取り組み。
朝学習で基礎力アップ
毎週月曜日の朝8時30分から10分間、小テストを実施しています。週末に学習課題が出されるので、家庭学習の習慣もしっかり身につきます。中学までに学習習慣が身についていなくても大丈夫!この仕組みで基礎学力がぐんぐん伸びていくんです。
放課後学習で苦手を克服
苦手科目の復習や、わからないところを質問できる環境が整っています。勉強のやり方から丁寧に教えてもらえるので、「何をどう勉強すればいいかわからない」という生徒も安心。定期試験対策もバッチリです。
スタディサプリの活用
基礎学力の向上と学習習慣の確立のために、スタディサプリを導入しています。到達度テストで自分の苦手分野を特定し、一人ひとりに合わせた課題で弱点を克服。デジタルツールをうまく活用した現代的な学習スタイルですね。
土曜日の「Sプロジェクト」で可能性を広げよう
立川女子高等学校では土曜日に通常授業がありません。その時間を活用して開講されているのが、土曜特別講座「Sプロジェクト」です。
順天堂大学国際教養学部をはじめとする大学や専門学校から講師を招き、普段の授業では体験できない専門的な学びに触れることができます。講座の一例を挙げると…
- 保育・初等教育の世界にふれてみよう(実践女子大学講師による講義と実技)
- リベラルアーツ×健康〜世界を悩ませる感染症(順天堂大学講師による講義)
- 音楽業界スタッフ体験実習(照明・音響・コンサート制作の仕事体験)
興味や希望する進路に合わせて自由に受講できるのがうれしいポイント。一部の講座は保護者の方も受講可能なので、親子で学びを深めることもできますよ😊
35のクラブ活動で青春を謳歌!
勉強だけじゃない!立川女子高等学校には、運動部・文化部合わせて35ものクラブがあります。特に注目なのが山岳部と演劇部。
山岳部は1978年に日本の高校生として初めてヒマラヤ登頂に成功したという輝かしい歴史があります。すごくないですか?高校生でヒマラヤですよ!僕も学生時代はサッカー部でしたが、こういう挑戦心って素晴らしいと思います。
演劇部も全国大会に出場するなど、実力派。表現力やコミュニケーション能力を磨きたい生徒にはぴったりの環境です。部活動を通じて得られる経験は、きっと一生の宝物になりますよね✨
2025年から新制服がスタート!
2025年から新しい制服に変わりました。ボトムスはスカートやパンツなど4種類から選べて、その日の気分やコーディネートに合わせておしゃれを楽しめます。
正装が必要な日以外は、市販のブラウスやニットを合わせることもOK。デザイン性だけでなく、軽くてストレッチ性に優れ、撥水加工で汚れにくく、洗濯機で丸洗いもできるという機能性もバッチリ。忙しい毎日でもお手入れが簡単なのは、保護者としてもうれしいポイントではないでしょうか!
語学研修・海外留学で国際感覚を養う
グローバル化が進む現代、英語力や国際感覚は大きな武器になります。立川女子高等学校では、TOKYO GLOBAL GATEWAY GREEN SPRINGS(夏季)やBritish Hills(冬季)での語学研修を実施。さらに海外短期留学のプログラムも用意されています。
国内にいながら英語漬けの環境を体験できるTOKYO GLOBAL GATEWAYは、立川のGREEN SPRINGSにあるので通いやすいのも魅力。英語が苦手な生徒も、実践的な環境で学ぶことで自信がついていくはずです!
立川女子高等学校の基本情報
| 学校名 | 立川女子高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都立川市高松町3-12-1 |
| 最寄り駅 | 多摩モノレール 立川北駅 |
| 設立 | 1925年 |
| 校訓 | 愛と誠 |
| コース | 特別進学コース/総合コース |
| クラブ数 | 35(運動部・文化部) |
まとめ:立川女子高等学校は可能性を広げる学校
立川女子高等学校は、約100年の歴史を持ちながら、常に時代に合わせた教育を提供し続けている学校です。偏差値は特別進学コースで50、総合コースで42と、幅広い学力層の生徒を受け入れています。
GMARCHへの合格者を輩出する進学実績、手厚い進路サポート、35のクラブ活動、語学研修や留学プログラムなど、生徒一人ひとりの可能性を広げる環境がしっかり整っています。2025年からの新制服も、現代の高校生のニーズに応えた素敵なデザインですよね🎵
お子さんの進学先を検討中のみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスや学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか。百聞は一見にしかず、実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合うかどうかがきっと見えてくるはずです!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
― アルベルト・アインシュタイン
偏差値や進学実績も大切ですが、高校生活で得られる経験、友情、成長こそが本当の財産。立川女子高等学校で過ごす3年間が、お子さんにとってかけがえのない時間になることを願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!『ローカログ』立川エリア担当のたかぴーでした😄


















